冬にぴったりな贈り物
以前、何度かおうちごはんに呼んでくれたMさんご夫妻に、今度は我が家でのおうちごはんに来ていただきました。
今でも味が鮮明に思い出せるくらいおいしいご飯を食べさせてくれたMさんにずっとお返しをしたいと思っていたにもかかわらず、仕事に忙殺されてしまっていて、なかなか実現せずにいたのですが、この週末やっと来てもらうことができました。
ここのところかなり寒くなってきたので(それに私の料理の腕はMさんの足元にも及ばないので ^_^;)、メニューはお鍋にしたのですが、普段主人と二人でする時よりもはるかにもりもり食べてしまいました。やっぱりお鍋は、何人かでわいわいと囲んだ方がおいしく感じますね。
今回も相変わらず細やかな気遣いをして下さったMさん、ご自宅のすぐ近くで開かれるファーマーズマーケットで売っているからと、お鍋用に舞茸を買ってきて下さいました。その辺のスーパーでは見ることもない舞茸、こりこりとした食感でとてもおいしかったです。
そして、同じくそのファーマーズマーケットに売っていたからと、買ってきてくれたのが、これ。

とても素敵なドライフラワーのブーケ。もうすごく感激しました。
2、3日前に近くのスーパーマーケットに買い物に行った時に、そこの花売り場を見て、「季節柄、やっぱり売ってる花の種類も数も少なくなったな〜。」と、花好きな人間としてはちょっとさびしく思っていたところだったんですよね。
たまにむしょうに家に花を飾りたくなることがあるのですが、冬はお手ごろな値段で買える花の種類が少ないので、また来年の春を待つしかないかな、と。
それと、私は自分が花をもらうと嬉しいので、例えば誰かのお宅にディナーなどに呼んでいただいたりすることがあると、大抵その家の奥さんに花をプレゼントすることが多いのですが、冬は人に贈るのにふさわしい花がなかなか見つからないこともしばしば。
ちょうどそんなことを考えていたので、季節を選ばないドライフラワーってすごくいいアイデアだと思いました。しかも、こんなに可愛い花束、女性だったら誰でも嬉しいんじゃないでしょうか。
特に私は花が好きなくせに、枯れていくのを見るのが嫌という理由でなかなか切花を買わない人間なので、これだったらずっと持っていられると、二重に嬉しい気分です。
次に誰かにお呼ばれした時には、私も素敵なドライフラワーの花束を探しに行こうと思います
今でも味が鮮明に思い出せるくらいおいしいご飯を食べさせてくれたMさんにずっとお返しをしたいと思っていたにもかかわらず、仕事に忙殺されてしまっていて、なかなか実現せずにいたのですが、この週末やっと来てもらうことができました。
ここのところかなり寒くなってきたので(それに私の料理の腕はMさんの足元にも及ばないので ^_^;)、メニューはお鍋にしたのですが、普段主人と二人でする時よりもはるかにもりもり食べてしまいました。やっぱりお鍋は、何人かでわいわいと囲んだ方がおいしく感じますね。
今回も相変わらず細やかな気遣いをして下さったMさん、ご自宅のすぐ近くで開かれるファーマーズマーケットで売っているからと、お鍋用に舞茸を買ってきて下さいました。その辺のスーパーでは見ることもない舞茸、こりこりとした食感でとてもおいしかったです。
そして、同じくそのファーマーズマーケットに売っていたからと、買ってきてくれたのが、これ。

とても素敵なドライフラワーのブーケ。もうすごく感激しました。
2、3日前に近くのスーパーマーケットに買い物に行った時に、そこの花売り場を見て、「季節柄、やっぱり売ってる花の種類も数も少なくなったな〜。」と、花好きな人間としてはちょっとさびしく思っていたところだったんですよね。
たまにむしょうに家に花を飾りたくなることがあるのですが、冬はお手ごろな値段で買える花の種類が少ないので、また来年の春を待つしかないかな、と。
それと、私は自分が花をもらうと嬉しいので、例えば誰かのお宅にディナーなどに呼んでいただいたりすることがあると、大抵その家の奥さんに花をプレゼントすることが多いのですが、冬は人に贈るのにふさわしい花がなかなか見つからないこともしばしば。
ちょうどそんなことを考えていたので、季節を選ばないドライフラワーってすごくいいアイデアだと思いました。しかも、こんなに可愛い花束、女性だったら誰でも嬉しいんじゃないでしょうか。
特に私は花が好きなくせに、枯れていくのを見るのが嫌という理由でなかなか切花を買わない人間なので、これだったらずっと持っていられると、二重に嬉しい気分です。
次に誰かにお呼ばれした時には、私も素敵なドライフラワーの花束を探しに行こうと思います

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NASAからの招待状
宇宙飛行士をしている私たちの友達が、来年の3月18日に打ち上げが予定されているスペースシャトル、ディスカバリーに乗ることが決まりました。
そして、私たちの手元にもNASAからこれが届きました。

シャトルの打ち上げを、フロリダにあるケネディ・スペースセンターで見るための招待状です。シャトルに乗る宇宙飛行士は、打ち上げの際に家族や親しい友人たちを招待するのを許可されているのだとか。
実は、彼女がこのフライトに乗ることになるだろうということは去年くらいから聞いていました。そして、今年の夏、彼女の旦那さんと会った時に、彼から具体的にいつぐらいにこの招待状が届くだろうということを教えられてはいたのですが、実際に手元に送られてきたのを見て、鳥肌がたつくらい感動を覚えています。
というのも、彼女がこのポジションをつかむために、どれだけの難関をくぐりぬけたかを聞いていたから。
もともとはワシントン州バンクーバーの高校で地学を教えていた彼女が宇宙飛行士になったきっかけは、彼女の生徒の一人がある日授業中に、「先生、宇宙ではどうやってトイレに行くの?」と質問したこと。
その時は彼女も知らなかったので、家に帰ってからインターネットで検索したところ、NASAにEducator Astronautという職業があることを知ったそうです。この職業の大きな役割の一つは、NASAの宇宙開発技術を次世代に伝えていくための繋ぎ役になることだとか。
早速応募した彼女、後になってから、「応募に必要な書類を集めたり作成するだけでも、ものすご〜く大変な作業だった。」と教えてくれました。
今でもすごく印象に残っているのは、彼女が応募した直後のこと。
ちょうどその頃、私たち夫婦や彼女たち夫妻を含め、ずっと仲のいい友達が集まる機会がありました。その日は確か、金曜日の夜でした。
教えることに熱心だった彼女、その夜は希望する生徒のために、彼女が手作りした天体望遠鏡で天体観測の課外授業を行っていたので、まず私たちは彼女の旦那さん、ジェイソンと落ち合いました。
その時ジェイソンが、「昨日の夜、ドティー泣き通しだったんだ。」と話し始めました。いつもとにかく明るい彼女が泣き通しなんて、どうして?と聞くと、次のような理由でした。
応募した後に、ポジションについてもっと知りたかった彼女が応募担当者にその旨のメールを出したところ、その返事がとても意地悪なものだったそうです。その内容は要するに、「こんな体重で宇宙飛行士になろうなんて思ってるのか?」というようなものだったのだとか。
それを聞いて、「そりゃー、彼女が泣くわけだ。」と思いました。
なぜって、彼女、フルマラソンを走るランナーなんですよね。全米で一番由緒あるボストンマラソンも走ったことのある彼女の体重の数値が大きかったとしたら、それは彼女の体には余計な脂肪なんてついていなく、ほぼ全身筋肉だからでしょう。
でも、そこは頑張りやの彼女、その当時はやっていた炭水化物の摂取をできるだけ控えめにするアトキンス・ダイエットで体重を約7kg落としたのだとか。
そうして何千人もの応募者の中から晴れて選ばれて宇宙飛行士候補になった後は、一人前の宇宙飛行士に向けて、身体と頭脳を訓練する日々が始まりました。
一番最初の訓練は、飛行機の操縦だったんじゃなかったかな。訓練飛行でオレゴンのすぐ近くまで飛んできたこともあったらしく、「ちょっとオレゴンで降ろして!って言いたかったわ!」なんて言ってました(笑)。
他にも彼女が休暇でオレゴンに帰ってきた時に、訓練の模様を撮影したDVDを見せてもらった時には、「こんなことするのー?!」と、絶対自分には出来ないと思いました。また、宇宙飛行士候補生たちが勉強しなければならない教材も見せてもらいましたが、その内容も私がこちらの大学で専攻したコンピューターサイエンスが、ものすごく簡単に思えるほどの難解さでした。
宇宙飛行士の訓練を始めた当初は、NASAには他にも何年も前からスペースシャトルに乗るのを待っている宇宙飛行士がいるので、彼女自身が宇宙に行けるのはいつになるか全くわからないと言っていたのですが、こんなに早く彼女の番が回ってきて、ちょっとびっくりしています。でも、ついに彼女の大きな夢が叶う日が来て、私も本当に嬉しいです。
そして招待状には、今回ドティーと同じくミッション・スペシャリストとしてディスカバリーに乗る日本人宇宙飛行士、山崎直子さんの署名もありました。

ドティーも山崎さんも子供を持つお母さんでもあり、そして宇宙飛行士でもある。こんなに大きな夢を実現しようとしている彼女たちを、同じ女性として本当に尊敬します。
こんな一生に一度あるかないかの機会、ぜひぜひ行きたいのですが、今のところ、予定している日本への帰省とちょっと前後してしまう・・・・。
でも、何とかしてフロリダに行くぞー!
と決意を新たにした夜でした。
そして、私たちの手元にもNASAからこれが届きました。

シャトルの打ち上げを、フロリダにあるケネディ・スペースセンターで見るための招待状です。シャトルに乗る宇宙飛行士は、打ち上げの際に家族や親しい友人たちを招待するのを許可されているのだとか。
実は、彼女がこのフライトに乗ることになるだろうということは去年くらいから聞いていました。そして、今年の夏、彼女の旦那さんと会った時に、彼から具体的にいつぐらいにこの招待状が届くだろうということを教えられてはいたのですが、実際に手元に送られてきたのを見て、鳥肌がたつくらい感動を覚えています。
というのも、彼女がこのポジションをつかむために、どれだけの難関をくぐりぬけたかを聞いていたから。
もともとはワシントン州バンクーバーの高校で地学を教えていた彼女が宇宙飛行士になったきっかけは、彼女の生徒の一人がある日授業中に、「先生、宇宙ではどうやってトイレに行くの?」と質問したこと。
その時は彼女も知らなかったので、家に帰ってからインターネットで検索したところ、NASAにEducator Astronautという職業があることを知ったそうです。この職業の大きな役割の一つは、NASAの宇宙開発技術を次世代に伝えていくための繋ぎ役になることだとか。
早速応募した彼女、後になってから、「応募に必要な書類を集めたり作成するだけでも、ものすご〜く大変な作業だった。」と教えてくれました。
今でもすごく印象に残っているのは、彼女が応募した直後のこと。
ちょうどその頃、私たち夫婦や彼女たち夫妻を含め、ずっと仲のいい友達が集まる機会がありました。その日は確か、金曜日の夜でした。
教えることに熱心だった彼女、その夜は希望する生徒のために、彼女が手作りした天体望遠鏡で天体観測の課外授業を行っていたので、まず私たちは彼女の旦那さん、ジェイソンと落ち合いました。
その時ジェイソンが、「昨日の夜、ドティー泣き通しだったんだ。」と話し始めました。いつもとにかく明るい彼女が泣き通しなんて、どうして?と聞くと、次のような理由でした。
応募した後に、ポジションについてもっと知りたかった彼女が応募担当者にその旨のメールを出したところ、その返事がとても意地悪なものだったそうです。その内容は要するに、「こんな体重で宇宙飛行士になろうなんて思ってるのか?」というようなものだったのだとか。
それを聞いて、「そりゃー、彼女が泣くわけだ。」と思いました。
なぜって、彼女、フルマラソンを走るランナーなんですよね。全米で一番由緒あるボストンマラソンも走ったことのある彼女の体重の数値が大きかったとしたら、それは彼女の体には余計な脂肪なんてついていなく、ほぼ全身筋肉だからでしょう。
でも、そこは頑張りやの彼女、その当時はやっていた炭水化物の摂取をできるだけ控えめにするアトキンス・ダイエットで体重を約7kg落としたのだとか。
そうして何千人もの応募者の中から晴れて選ばれて宇宙飛行士候補になった後は、一人前の宇宙飛行士に向けて、身体と頭脳を訓練する日々が始まりました。
一番最初の訓練は、飛行機の操縦だったんじゃなかったかな。訓練飛行でオレゴンのすぐ近くまで飛んできたこともあったらしく、「ちょっとオレゴンで降ろして!って言いたかったわ!」なんて言ってました(笑)。
他にも彼女が休暇でオレゴンに帰ってきた時に、訓練の模様を撮影したDVDを見せてもらった時には、「こんなことするのー?!」と、絶対自分には出来ないと思いました。また、宇宙飛行士候補生たちが勉強しなければならない教材も見せてもらいましたが、その内容も私がこちらの大学で専攻したコンピューターサイエンスが、ものすごく簡単に思えるほどの難解さでした。
宇宙飛行士の訓練を始めた当初は、NASAには他にも何年も前からスペースシャトルに乗るのを待っている宇宙飛行士がいるので、彼女自身が宇宙に行けるのはいつになるか全くわからないと言っていたのですが、こんなに早く彼女の番が回ってきて、ちょっとびっくりしています。でも、ついに彼女の大きな夢が叶う日が来て、私も本当に嬉しいです。
そして招待状には、今回ドティーと同じくミッション・スペシャリストとしてディスカバリーに乗る日本人宇宙飛行士、山崎直子さんの署名もありました。

ドティーも山崎さんも子供を持つお母さんでもあり、そして宇宙飛行士でもある。こんなに大きな夢を実現しようとしている彼女たちを、同じ女性として本当に尊敬します。
こんな一生に一度あるかないかの機会、ぜひぜひ行きたいのですが、今のところ、予定している日本への帰省とちょっと前後してしまう・・・・。
でも、何とかしてフロリダに行くぞー!
と決意を新たにした夜でした。
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ガールズオンリービアガーデン 第4弾
先週の土曜日は、すっかり恒例となりつつあるガールズオンリービアガーデン第4弾でした。
残念ながら都合が合わなかったMさん以外、いつものメンバーが、またしてもお宅をどーんと開放して下さったSpiceさんのお宅に集合しました。

それぞれが持ち寄ったおいしそうなお料理がテーブルに並んだところで、これまたいつものごとくSpiceさんが用意してくれたシャンペンで乾杯。早速おしゃべり開始です。
おいしいお料理やシャンペン、ワイン、はたまたビールをいただきながら、久しぶりに会ったみんなとのおしゃべりは弾む、弾む。そして、しばらくしてからSpiceさんが出してくれたのが、これ。

暖かいお部屋でいただくおでんは、味が染み込んでいて本当においしかった!おかしかったのが、私もchochoさんもおでんを持って行こうと最初は思っていたということ。結局二人とも違うメニューにしたので、かぶらずにすみました
もうひとつ、おいしかったのが、chochoさん手作りのこちら。

サツマイモのプディングです。まろやかな味のプディングとカラメルの相性が絶妙で、お料理でお腹いっぱいだったのに、お代わりしてしまいました。帰ってから主人に教えると、「いいなー!僕も食べたいー!!」と叫んでました(笑)。うん、そうだよね。こっちで見かけないものね、サツマイモのプディングなんて。しかも、すごくおいしかったし。
今回は都合によりいつもより時間が短かったので、「濃い集まりにしましょう!」ということだったのですが、本当に濃い内容でした(笑)。これぞ、ガールズトークの醍醐味!という感じです
ここしばらくは仕事でぐったり疲れていて、週末も誰とも会うことなく、ひたすらまったり、ぼーっとして過ごしていたので、久しぶりにいつものメンバーと会えて心ゆくまでおしゃべりできて、本当に至福の時間が過ごせました。
でも、あれだけしゃべったのに、家に帰ってから、「あれもしゃべるんだった、これも聞きたかったんだ!」と次から次へと話し忘れたことを思い出してしまいました。女って、ほんとにおしゃべりは尽きませんね。
次にみんなが集まるのは来月、念願のクリスマス会。去年は大雪で泣く泣くキャンセルにしたクリスマス会、今度はそこでおしゃべりに花を咲かせようと思います。
残念ながら都合が合わなかったMさん以外、いつものメンバーが、またしてもお宅をどーんと開放して下さったSpiceさんのお宅に集合しました。

それぞれが持ち寄ったおいしそうなお料理がテーブルに並んだところで、これまたいつものごとくSpiceさんが用意してくれたシャンペンで乾杯。早速おしゃべり開始です。
おいしいお料理やシャンペン、ワイン、はたまたビールをいただきながら、久しぶりに会ったみんなとのおしゃべりは弾む、弾む。そして、しばらくしてからSpiceさんが出してくれたのが、これ。

暖かいお部屋でいただくおでんは、味が染み込んでいて本当においしかった!おかしかったのが、私もchochoさんもおでんを持って行こうと最初は思っていたということ。結局二人とも違うメニューにしたので、かぶらずにすみました

もうひとつ、おいしかったのが、chochoさん手作りのこちら。

サツマイモのプディングです。まろやかな味のプディングとカラメルの相性が絶妙で、お料理でお腹いっぱいだったのに、お代わりしてしまいました。帰ってから主人に教えると、「いいなー!僕も食べたいー!!」と叫んでました(笑)。うん、そうだよね。こっちで見かけないものね、サツマイモのプディングなんて。しかも、すごくおいしかったし。
今回は都合によりいつもより時間が短かったので、「濃い集まりにしましょう!」ということだったのですが、本当に濃い内容でした(笑)。これぞ、ガールズトークの醍醐味!という感じです

ここしばらくは仕事でぐったり疲れていて、週末も誰とも会うことなく、ひたすらまったり、ぼーっとして過ごしていたので、久しぶりにいつものメンバーと会えて心ゆくまでおしゃべりできて、本当に至福の時間が過ごせました。
でも、あれだけしゃべったのに、家に帰ってから、「あれもしゃべるんだった、これも聞きたかったんだ!」と次から次へと話し忘れたことを思い出してしまいました。女って、ほんとにおしゃべりは尽きませんね。
次にみんなが集まるのは来月、念願のクリスマス会。去年は大雪で泣く泣くキャンセルにしたクリスマス会、今度はそこでおしゃべりに花を咲かせようと思います。
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ボネビル ダム その2
その1を書いてから、だいぶ時間がたってしまいました。書きたいことは結構あるのに、なぜかついつい更新をさぼってしまいます・・・・^_^;
さて、このボネビルには、ダムの他にサケの養殖場があります。

そこにいるある有名な生き物を見たかったのが、今回ボネビル ダムに来た一番の理由でした。その生き物は、こちらに住んでいます。

この水中にいるのが、このお方。

このチョウザメの名前はハーマン(Herman)。長さ約3.4m、重さ約227kg、年は70歳だそうです。
かな〜り大きいこのチョウザメ、ゆっくりとこの池の中を泳ぎまわっているのですが、結構頻繁に窓の方に寄ってきてくれました。それを見てあるお客さんが、「チョウザメの方がこっちを観覧して、『何だかおもしろい生き物がいるぞ!』とかって思ってるかもね〜。」なんて言ってました。
その他にも、サケが元気よくぴょんぴょん跳ねているところを見れるところもあります。

サケがあんなに跳ねているのを見るのは初めてでした。サケって、かなり高くはねることができるんですね。私と主人はただただ、このサケに魅了されて、しばらくここでじっとサケが次々にはねる様子を見ていました。テレビでしか見たことない様子が、目の前で繰り広げられているのにすごく感動したんですよね。
ダムとチョウザメとサケをめいっぱい堪能した帰りの車の中から見えたコロンビア渓谷の紅葉もすごくきれいでした。

おまけ
帰りに寄ったIKEAで見て、ちょっとおかしかったのがこの看板。

右下に書いてある「not actual size(実物大ではありません)」に、ちょっと笑ってしまいました 。写真を撮っていたら、店員さんや他のお客さんも、「くすっ。」と笑ってました
さて、このボネビルには、ダムの他にサケの養殖場があります。

そこにいるある有名な生き物を見たかったのが、今回ボネビル ダムに来た一番の理由でした。その生き物は、こちらに住んでいます。

この水中にいるのが、このお方。

このチョウザメの名前はハーマン(Herman)。長さ約3.4m、重さ約227kg、年は70歳だそうです。
かな〜り大きいこのチョウザメ、ゆっくりとこの池の中を泳ぎまわっているのですが、結構頻繁に窓の方に寄ってきてくれました。それを見てあるお客さんが、「チョウザメの方がこっちを観覧して、『何だかおもしろい生き物がいるぞ!』とかって思ってるかもね〜。」なんて言ってました。
その他にも、サケが元気よくぴょんぴょん跳ねているところを見れるところもあります。

サケがあんなに跳ねているのを見るのは初めてでした。サケって、かなり高くはねることができるんですね。私と主人はただただ、このサケに魅了されて、しばらくここでじっとサケが次々にはねる様子を見ていました。テレビでしか見たことない様子が、目の前で繰り広げられているのにすごく感動したんですよね。
ダムとチョウザメとサケをめいっぱい堪能した帰りの車の中から見えたコロンビア渓谷の紅葉もすごくきれいでした。

おまけ
帰りに寄ったIKEAで見て、ちょっとおかしかったのがこの看板。

右下に書いてある「not actual size(実物大ではありません)」に、ちょっと笑ってしまいました 。写真を撮っていたら、店員さんや他のお客さんも、「くすっ。」と笑ってました

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ワールドシリーズ最終戦
ボネビル ダム その2を書く前ですが。
今夜はワールドシリーズ最終戦が行われ、NYヤンキースが9年ぶりの優勝を果たしましたね。どちらかと言えば、あまり好きではないチームなのですが、やはり日本人プレーヤーがいると、つい見てしまいました。
松井秀喜選手、ものすごい活躍でした。2ランホームランを含め3安打6打点!1ゲームの中でこれだけ達成できるなんて、しかもあんな大舞台で。同じ成績が最後に収められたのは、1960年代だとか。鳥肌がたつくらい感動しました。
試合の途中で少しだけ外出しなくてはならず、車の中でラジオでゲームの中継を聞いていたのですが、ちょうど松井選手のそれまでの活躍を振り返っていたところで、アナウンサーが、「MATSUI-SAN!!」と何度も繰り返していたのが、何というか、微笑ましかったです
やはりあれだけの活躍をした直後だから、敬意を払ってくれたのかなと、同じ日本人としてちょっとうれしくなりました。
そして、当然の結果のMVP。月並みなことしか言えませんが、本当にすごいなあと思いました。
今季をもってFAとなる松井選手。今後、ヤンキースに残るかどうかが、まずファンが一番気になるところじゃないでしょうか。

(写真はCNNSIからお借りしました。)
今夜はワールドシリーズ最終戦が行われ、NYヤンキースが9年ぶりの優勝を果たしましたね。どちらかと言えば、あまり好きではないチームなのですが、やはり日本人プレーヤーがいると、つい見てしまいました。
松井秀喜選手、ものすごい活躍でした。2ランホームランを含め3安打6打点!1ゲームの中でこれだけ達成できるなんて、しかもあんな大舞台で。同じ成績が最後に収められたのは、1960年代だとか。鳥肌がたつくらい感動しました。
試合の途中で少しだけ外出しなくてはならず、車の中でラジオでゲームの中継を聞いていたのですが、ちょうど松井選手のそれまでの活躍を振り返っていたところで、アナウンサーが、「MATSUI-SAN!!」と何度も繰り返していたのが、何というか、微笑ましかったです

やはりあれだけの活躍をした直後だから、敬意を払ってくれたのかなと、同じ日本人としてちょっとうれしくなりました。
そして、当然の結果のMVP。月並みなことしか言えませんが、本当にすごいなあと思いました。
今季をもってFAとなる松井選手。今後、ヤンキースに残るかどうかが、まずファンが一番気になるところじゃないでしょうか。

(写真はCNNSIからお借りしました。)
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