週末
やっと五月晴れらしい天気になってきたこの週末、フルに遊びました。
まず土曜日。お友達のご主人が他州に行って留守ということで、彼女のお宅で飲み会。
天気予報によるとかなり暖かくなりそうだったから、もしそうだったら裏庭でアペリティフもいいね〜なんて主催してくれた彼女が言ってくれていたのですが、そうしたら、本当に真夏日のお天気に!
これも、みんなの日頃の行いがいいからでしょうか(笑)。
当日、彼女がアペリティフに用意してくれたのは、モヒート。
ちょうど前の晩に主人と、「たまにはモヒートが飲みたいね〜。今度作ってみようか?」なんて会話をしていたので、早速作り方を学ぶことが出来てラッキーでした。
そのモヒートといっしょにホストの彼女が用意してくれた、またはみんなで持ち寄ったりした数々のおいしいお料理を頂きながら早速おしゃべり開始。


ほとんど夏と言ってもいいくらいの天気の中、緑に囲まれた裏庭でおいしい食事と、モヒートの後はきりっと冷えた白ワインを頂きながらおしゃべりは弾む、弾む。
夜になってちょっと冷え込んできたら、今度はダイニングルームに移動し、それでもおしゃべりは止まらない。
結局、彼女のお宅をおいとましたのは夜の11時半近くだったので、約9時間みんなでしゃべり倒したことになりますが、ほんっと〜に楽しかった〜。
女同士のおしゃべりって、何であんなにつきないし、楽しいのでしょうね。あれだけしゃべったら、かなりすっきりしました。
そして、日曜日。
前日にめいっぱい遊んだので、今日はたまった家事をさっさと片付けて、昨日友達に貸してもらった東野圭吾の本をゆっくり読もうなんて思っていたのに、これまたあまりにもいいお天気だったので、急遽ハイキングに行くことに。

ハイキングの途中で、今年こそ登ろうと思っている山、セントヘレン山が見えました。

1時間ちょっと歩いた後は、主人が買いたかった本を探しに古本屋さんへ。
その後は、日本食レストランでハッピーアワー。おいしい日本の生ビールとお寿司を楽しみました。
レストランを出た後、酔い覚ましにちょっとダウンタウンを散策していたら、、こんなものに遭遇。

これ、最初はただのディスプレイ?と思ったのですが、ちゃんと対戦していました。
と、こんな感じで、仕事のことや家事のことなんてすっかり忘れて、ハードに遊んだ週末でした。とは言いつつ、実は、やりたかった家事に手をつけられず、逆にちょっとだけフラストレーションがたまっている部分もあるのですが、でも、たまにはこうやって、思いっきり遊ぶことも大切かなとも思います。
それにしても、天気がいいから外に出なきゃもったいないと思うなんて、自分のオレゴン人化が着々と進んでいるのを感じます(笑)。
まず土曜日。お友達のご主人が他州に行って留守ということで、彼女のお宅で飲み会。
天気予報によるとかなり暖かくなりそうだったから、もしそうだったら裏庭でアペリティフもいいね〜なんて主催してくれた彼女が言ってくれていたのですが、そうしたら、本当に真夏日のお天気に!
これも、みんなの日頃の行いがいいからでしょうか(笑)。
当日、彼女がアペリティフに用意してくれたのは、モヒート。
ちょうど前の晩に主人と、「たまにはモヒートが飲みたいね〜。今度作ってみようか?」なんて会話をしていたので、早速作り方を学ぶことが出来てラッキーでした。
そのモヒートといっしょにホストの彼女が用意してくれた、またはみんなで持ち寄ったりした数々のおいしいお料理を頂きながら早速おしゃべり開始。


ほとんど夏と言ってもいいくらいの天気の中、緑に囲まれた裏庭でおいしい食事と、モヒートの後はきりっと冷えた白ワインを頂きながらおしゃべりは弾む、弾む。
夜になってちょっと冷え込んできたら、今度はダイニングルームに移動し、それでもおしゃべりは止まらない。
結局、彼女のお宅をおいとましたのは夜の11時半近くだったので、約9時間みんなでしゃべり倒したことになりますが、ほんっと〜に楽しかった〜。
女同士のおしゃべりって、何であんなにつきないし、楽しいのでしょうね。あれだけしゃべったら、かなりすっきりしました。
そして、日曜日。
前日にめいっぱい遊んだので、今日はたまった家事をさっさと片付けて、昨日友達に貸してもらった東野圭吾の本をゆっくり読もうなんて思っていたのに、これまたあまりにもいいお天気だったので、急遽ハイキングに行くことに。

ハイキングの途中で、今年こそ登ろうと思っている山、セントヘレン山が見えました。

1時間ちょっと歩いた後は、主人が買いたかった本を探しに古本屋さんへ。
その後は、日本食レストランでハッピーアワー。おいしい日本の生ビールとお寿司を楽しみました。
レストランを出た後、酔い覚ましにちょっとダウンタウンを散策していたら、、こんなものに遭遇。

これ、最初はただのディスプレイ?と思ったのですが、ちゃんと対戦していました。
と、こんな感じで、仕事のことや家事のことなんてすっかり忘れて、ハードに遊んだ週末でした。とは言いつつ、実は、やりたかった家事に手をつけられず、逆にちょっとだけフラストレーションがたまっている部分もあるのですが、でも、たまにはこうやって、思いっきり遊ぶことも大切かなとも思います。
それにしても、天気がいいから外に出なきゃもったいないと思うなんて、自分のオレゴン人化が着々と進んでいるのを感じます(笑)。
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アンティークショップでアフタヌーンティー
先日、隣町のビーバートンにあるTea Thyme & Lavenderというアンティークショップでアフタヌーンティーを楽しんできました。
ポートランドでアンティークショップと言えば、サウスイーストにあるセルウッド(Sellwood)という所が有名なのですが、サウスウェストにあり、しかもアフタヌーンティーをやっていると聞いたので、「どんなお店だろう?」と思いながら行ってみたら、予想以上に素敵なお店でした。


そして、今回私たちがアフタヌーンティーを頂いたのは、女性だったら誰でもわくわくするような空間でした。

お茶と一緒に頂いたメニューは、ちょっとしたサラダ、キッシュ、そして、この日は特別にデザートに一口大のケーキを三種類、それからトリュフ。


普段のデザートは三種類あるケーキの中から一つ選ばないといけないらしいのですが、今回は私たちのイベントのために、特別に全部の種類を一口サイズで出して下さったそうです。
ちなみに、こちらのオーナーさんはフランス人の女性で、サラダのドレッシングは「自家製の本物フレンチドレッシングよ!」とウィンクしながら話していたのがとてもチャーミングでした。
私はどちらかと言うと、フルーツ系やフローラルな香りがするいわゆるフレーバー・ティーはあまり好きじゃないのですが、ここのマンゴー・ティーは本当にいい香りでおいしかった!何杯もお代わりしてしまいました。
いつもは外食と言うとついアルコールに手が出てしまいがちですが、たまにはこうやって本当においしいお茶を頂くのも悪くないですね。
さて、今回のこのイベントは、最近加入させて頂いたポートランド・ジャパン・ガールズというグループによるもの。
ポートランドに来てまだ間もないとても素敵な二人の女性が、ポートランド在住の日本人女性用のコミュニティを作ろうと立ち上げたグループで、毎月とても楽しいイベントを企画して下さいます。
フェイスブックで繋がっている何人かの友達が加入したのを見て、これは色んな人と知り合えるチャンスかも!と参加させてもらったのですが、これまでイベントの日程と自分の都合がなかなか合わず、今回ようやく参加することが出来ました。
グループの中には既に何人かの友達がいるにも関わらず、今回のイベントには誰も参加していなかったので実は最初は参加するのを迷ったのですが、「いつまでもそんなことを言っていたら、新しい友達なんて出来ない!」と自分を奮い立たせて行ったのですが、結果、行ってほんっとーによかったです。
まあ、行ってみたらかなり久しぶりに会うお友達も来ていたというのもあるのですが、グループの主催者お二人を始め、他のみなさんもとてもいい方たちばかりで、参加する前の緊張がうそのように、かなり楽しい時間を過ごすことが出来ました。
主催者のうちのお一人が、今回車がなくて市電で行った私を、わざわざ最寄りの駅まで迎えに来て下さったことも、とても有難かった。
誰も知ってる人がいないイベントに一人で参加するなんて、普段の自分からするとちょっと考えられないことでしたが、たまには自分の苦手とすることをちょっと無理してでもやってみるのも悪くないかも、と思った土曜日の午後でした。
ポートランドでアンティークショップと言えば、サウスイーストにあるセルウッド(Sellwood)という所が有名なのですが、サウスウェストにあり、しかもアフタヌーンティーをやっていると聞いたので、「どんなお店だろう?」と思いながら行ってみたら、予想以上に素敵なお店でした。


そして、今回私たちがアフタヌーンティーを頂いたのは、女性だったら誰でもわくわくするような空間でした。

お茶と一緒に頂いたメニューは、ちょっとしたサラダ、キッシュ、そして、この日は特別にデザートに一口大のケーキを三種類、それからトリュフ。


普段のデザートは三種類あるケーキの中から一つ選ばないといけないらしいのですが、今回は私たちのイベントのために、特別に全部の種類を一口サイズで出して下さったそうです。
ちなみに、こちらのオーナーさんはフランス人の女性で、サラダのドレッシングは「自家製の本物フレンチドレッシングよ!」とウィンクしながら話していたのがとてもチャーミングでした。
私はどちらかと言うと、フルーツ系やフローラルな香りがするいわゆるフレーバー・ティーはあまり好きじゃないのですが、ここのマンゴー・ティーは本当にいい香りでおいしかった!何杯もお代わりしてしまいました。
いつもは外食と言うとついアルコールに手が出てしまいがちですが、たまにはこうやって本当においしいお茶を頂くのも悪くないですね。
さて、今回のこのイベントは、最近加入させて頂いたポートランド・ジャパン・ガールズというグループによるもの。
ポートランドに来てまだ間もないとても素敵な二人の女性が、ポートランド在住の日本人女性用のコミュニティを作ろうと立ち上げたグループで、毎月とても楽しいイベントを企画して下さいます。
フェイスブックで繋がっている何人かの友達が加入したのを見て、これは色んな人と知り合えるチャンスかも!と参加させてもらったのですが、これまでイベントの日程と自分の都合がなかなか合わず、今回ようやく参加することが出来ました。
グループの中には既に何人かの友達がいるにも関わらず、今回のイベントには誰も参加していなかったので実は最初は参加するのを迷ったのですが、「いつまでもそんなことを言っていたら、新しい友達なんて出来ない!」と自分を奮い立たせて行ったのですが、結果、行ってほんっとーによかったです。
まあ、行ってみたらかなり久しぶりに会うお友達も来ていたというのもあるのですが、グループの主催者お二人を始め、他のみなさんもとてもいい方たちばかりで、参加する前の緊張がうそのように、かなり楽しい時間を過ごすことが出来ました。
主催者のうちのお一人が、今回車がなくて市電で行った私を、わざわざ最寄りの駅まで迎えに来て下さったことも、とても有難かった。
誰も知ってる人がいないイベントに一人で参加するなんて、普段の自分からするとちょっと考えられないことでしたが、たまには自分の苦手とすることをちょっと無理してでもやってみるのも悪くないかも、と思った土曜日の午後でした。
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ワシントン州東部のワイン王国
少し前の週末、ワシントン州東部のある町に住んでいる長年の友人夫婦、クリスとジョアンに会いに行ってきました。
4年ほど前に立て続けに大きな病気をして命の危機にさらされたジョアンとその家族、彼女が何度目かの手術を終えた後もとても大変そうだったので、しばらく連絡をとるのを控えていたのですが、フェイスブックのおかげでまた繋がることが出来、ようやく再会することが出来ました。
私たち夫婦と同じくらい、いえおそらく私たちよりもっと筋金入りのワイン・フリークなこの夫婦、自宅がある町からそう遠くない所にある数々のワイナリーの会員になっているらしく、ひとしきりお互いの近況報告をした後、ワイナリー巡りに連れて行ってくれました。
素晴らしい天気に恵まれた土曜日の午後、「テイスティングルームがすごく素敵なのよ〜!」と最初に向かったのがこちら。

デザート・ウィンド・ワイナリー(Desert Wind Winery)です。

こちらは、同じく数々のワイナリーで有名な町、ダンディー(Dundee)にあるダック・ポンド(Duck Pond)と同じオーナー所有だそうです。
このドアを開けて、中に入ってみると、

とにかく、広い!テイスティングルーム兼ワイン関連の雑貨屋さんという感じでした。照明がちょっと暗くて写真を撮れなかったのですが、この反対側にはレストランも併設されています。


私が何より心を奪われてしまったのが、こちら。

テイスティングルームのすぐ外にあるパティオです。
本当にいい天気で暖かい日だったので、ここで買ったワインを開けて楽しんでいる人たちもいました。
ここは何とホテルも併設しているので、今年はぜひ泊まりに行ってみようと思います。周りは本当に何もない所だけど、それが逆にいい!
チェックインした後に、早速ワインのテイスティングをして、気に入ったワインを買い、それをこのパティオで本を読んだりおしゃべりしたりしながらゆっくり飲む。
もしくは近くのワイナリーまで足を延ばしてもいいし。う〜ん、最高の休日ですね。
次に向かったのがこちら。

マーサー・ワイン・エステート(Mercer Wine Estate)です。

この日はそんなに混みあってなかったからかもしれませんが、ここはとてもリラックスした雰囲気だったのが本当に良かった。
今まで行ったことのあるワイナリーの中にはちょっとお高くとまっている雰囲気の所もあって、何となく居心地の悪い思いをしたこともあるのですが、ここは場所も心地良かったし、スタッフの方々もとても気さくでした。
ワイン貯蔵庫も見せてくれました。

一歩足を踏み入れた途端に、ふわあっとワインのとてもいい香りに包まれます。ここで暮らしたいです、私(笑)。
色々テイスティングした中で特においしかったメルローを買って、ここを後にしました。
次に連れて行ってもらったのは、写真は撮れなかったのですが、ブックウォルター・ワイナリー(Bookwalter Winery)。
ここのテイスティングルームにもレストランがあるので、ちょうど夕食時だったこともあり、ここでディナーを食べました。
何年かぶりに会えた友人たちと頂くおいしいワインにおいしい食事。これ以上ない至福な時だ〜と思っていたら、何とさらに音楽のライブ演奏まで!
ポートランド近辺にもたくさんの有名なワイナリーがありますが、ワシントン州東部にもここ数年本当にたくさんのワイナリーが出来てきています。
すっかり元気になったジョアンを見れて、彼女たちと午後いっぱいおいしいワインを心ゆくまで堪能した幸せな一日でした。
この辺りは主人のお母さんとステップファザー、ジョンが住んでいるペンデルトンからもそう遠くないので、実はこの週末はペンデルトンにも寄って、約11年会っていなかった主人の高校時代の友達にも会ってきました。
そして、もちろん主人のお母さんとジョンとも久しぶりにいっしょに時間を過ごしてきたのですが、たった一晩しか泊まらないのに、「ながこ、ジン買っといたよ」と、ボンベイ・サファイアのデカイ瓶を持ち出してきてくれたジョン、最高です
家族や旧友たちに会いに行くために東オレゴン州や東ワシントン州を駆け回ってきた、ある春の週末でした。


4年ほど前に立て続けに大きな病気をして命の危機にさらされたジョアンとその家族、彼女が何度目かの手術を終えた後もとても大変そうだったので、しばらく連絡をとるのを控えていたのですが、フェイスブックのおかげでまた繋がることが出来、ようやく再会することが出来ました。
私たち夫婦と同じくらい、いえおそらく私たちよりもっと筋金入りのワイン・フリークなこの夫婦、自宅がある町からそう遠くない所にある数々のワイナリーの会員になっているらしく、ひとしきりお互いの近況報告をした後、ワイナリー巡りに連れて行ってくれました。
素晴らしい天気に恵まれた土曜日の午後、「テイスティングルームがすごく素敵なのよ〜!」と最初に向かったのがこちら。

デザート・ウィンド・ワイナリー(Desert Wind Winery)です。

こちらは、同じく数々のワイナリーで有名な町、ダンディー(Dundee)にあるダック・ポンド(Duck Pond)と同じオーナー所有だそうです。
このドアを開けて、中に入ってみると、

とにかく、広い!テイスティングルーム兼ワイン関連の雑貨屋さんという感じでした。照明がちょっと暗くて写真を撮れなかったのですが、この反対側にはレストランも併設されています。


私が何より心を奪われてしまったのが、こちら。

テイスティングルームのすぐ外にあるパティオです。
本当にいい天気で暖かい日だったので、ここで買ったワインを開けて楽しんでいる人たちもいました。
ここは何とホテルも併設しているので、今年はぜひ泊まりに行ってみようと思います。周りは本当に何もない所だけど、それが逆にいい!
チェックインした後に、早速ワインのテイスティングをして、気に入ったワインを買い、それをこのパティオで本を読んだりおしゃべりしたりしながらゆっくり飲む。
もしくは近くのワイナリーまで足を延ばしてもいいし。う〜ん、最高の休日ですね。
次に向かったのがこちら。

マーサー・ワイン・エステート(Mercer Wine Estate)です。

この日はそんなに混みあってなかったからかもしれませんが、ここはとてもリラックスした雰囲気だったのが本当に良かった。
今まで行ったことのあるワイナリーの中にはちょっとお高くとまっている雰囲気の所もあって、何となく居心地の悪い思いをしたこともあるのですが、ここは場所も心地良かったし、スタッフの方々もとても気さくでした。
ワイン貯蔵庫も見せてくれました。

一歩足を踏み入れた途端に、ふわあっとワインのとてもいい香りに包まれます。ここで暮らしたいです、私(笑)。
色々テイスティングした中で特においしかったメルローを買って、ここを後にしました。
次に連れて行ってもらったのは、写真は撮れなかったのですが、ブックウォルター・ワイナリー(Bookwalter Winery)。
ここのテイスティングルームにもレストランがあるので、ちょうど夕食時だったこともあり、ここでディナーを食べました。
何年かぶりに会えた友人たちと頂くおいしいワインにおいしい食事。これ以上ない至福な時だ〜と思っていたら、何とさらに音楽のライブ演奏まで!
ポートランド近辺にもたくさんの有名なワイナリーがありますが、ワシントン州東部にもここ数年本当にたくさんのワイナリーが出来てきています。
すっかり元気になったジョアンを見れて、彼女たちと午後いっぱいおいしいワインを心ゆくまで堪能した幸せな一日でした。
この辺りは主人のお母さんとステップファザー、ジョンが住んでいるペンデルトンからもそう遠くないので、実はこの週末はペンデルトンにも寄って、約11年会っていなかった主人の高校時代の友達にも会ってきました。
そして、もちろん主人のお母さんとジョンとも久しぶりにいっしょに時間を過ごしてきたのですが、たった一晩しか泊まらないのに、「ながこ、ジン買っといたよ」と、ボンベイ・サファイアのデカイ瓶を持ち出してきてくれたジョン、最高です

家族や旧友たちに会いに行くために東オレゴン州や東ワシントン州を駆け回ってきた、ある春の週末でした。


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帰省2012
鹿児島からポートランドに帰ってきた翌日からすぐまた仕事だったのですが、出勤するやいなや複数の人から、「ながこ、おかえり〜!早速だけど、ちょっとミーティングいいかな?」と。
そこからは、約2ヶ月後の製品のリリースに向けて今までにないくらい仕事が忙しくなり、他のことには全く手が回らない状態だったので、ブログも何もかもまた放置・・・。
やっと色んなことが落ち着いてきたので、忘れないうちに今回の帰省について書き記しておこうと思います。
日本に行ってきたと言うと、よく職場の同僚などから、さも何か特別に楽しいことをしたんじゃないかという感じで質問されます。
でも、多分外国に住んでいらっしゃる多くの方々にとってそうじゃないかと思うのですが、私にとって日本への帰省は、家族や長年の友人たちといっしょに時間を過ごせる、そして、おいしいものをたくさん食べれる、それだけで最高の休暇なんですよね、特にどこか旅行とか何か新しいことをしたりしなくても。
というわけで、今年も御他聞にもれず、おいしいものをたくさん食べてきました。
すき焼きやもつ鍋などはもちろんのこと、今回初めて行った焼肉屋さんで食べた、鹿児島の有名な黒毛和牛の焼肉。

アメリカの牛肉とは全然違いますね、やっぱり。霜降り肉はやわらかくておいしい!が、脂肪分がかなり多いので、たくさんの量は食べられませんでしたが・・・・。歳ですかね・・・・
他にも、鹿児島と言えばきびなごや、何と言ってもラーメンは欠かせません。

そして、やっぱり私にとって外せないのが、旧友たちと過ごす時間。
特に今年は主人がいっしょに行かなかったので、思う存分友人たちとの時間を楽しむことが出来ました。
中でも一番の大親友(と私が勝手に思っている)K子とは、今回とても密な時間を過ごすことが出来ました。
帰省中に3度ほど週末があったのですが、たまたまその週末全部空いていた彼女と一日中買い物に出かけて、その後夕方から夜にかけては共通の別の友達の家になだれ込んだり、はたまた彼女の家に泊まりに行ったり。

K子が作ってくれたこんなヘルシーなおつまみで、二人とも好きなワインを楽しみました。そうそう、この時はやっと子供の授乳が終わったもう一人の友達も参加できて、何年かぶりに三人で夜が更けるまでいっしょに飲めたのも嬉しかった。
また、何年か前に再会して以来帰省の折には必ず会うようにしている幼なじみは、最近見つけたばかりという海辺のカフェに連れて行ってくれたり。


あいにくの曇り空だったけど、気温は低くなかったので、外の席で海を眺めながら、おいしい食事を頂いたり、お互いの近況報告をしたりしました。
まだしゃべり足りなかったので、その後はちょっと景色のいい所をドライブしてくれて、別のカフェに移動して、さらにおしゃべり。



こうして、いつもの友人たちと年に一度だけのいっしょの時間を過ごして思い出したのが、前々回ご紹介したレニアさんが下さった言葉。
「なくしたものは、要らないもの。必要なものなら、必ずあなたの手の中に残ります」
実を言えば、今回何人かの友人たちと最初に立てた予定がだめになったりしたこともありました。
やっぱり、この歳になると子供がいる人が多いので、ここ数年子供の行事と重なったり子供が急に熱を出したりして、予定がキャンセルになったことが結構あったんです。
私が鹿児島にいるのはたった三週間。その中で、全員の都合が合いやすい週末は本当にわずか。
なので、最初の予定がだめになると、「あ〜、今年はもう会えないかな」と思うのですが、不思議とその後に必ずまたみんなの都合が合う時があって、今のところ、毎年必ず集まれているんです。
必要なものなら、必ずあなたの手の中に残る、こういうことかなと思いました。
私にとって、年に一度だけこの友人たちといっしょに過ごせる時間は、本当になくてはならないもの。私が心の底から必要としているから、必然的になくならないでいてくれるのかなと。
もちろん、一度だめになった予定を何とかたてなおしてくれる友人たちのおかげというのが、一番大きいんですけどね。
今の私にはこれまで以上にフェイクじゃない友達が必要で、そして、実際そういう友達に恵まれたということも、この言葉の通りなのかなと思います。
とこんな感じで、今年も大好きな友人たちからパワーをもらい、またポートランドに帰ってきました。
今年は例年以上に何かいいエネルギーを彼女たちからもらったのか、ポートランドに帰ってからも、殺人的な仕事のスケジュールも何とかこなせているし、さらに最近こちらでも、いい出会いが広がっています。
私が留守にしていた間にすっかり春めいてきたポートランドで、今年は去年以上に楽しく過ごせるんじゃないかと、ちょっとわくわくしています
そこからは、約2ヶ月後の製品のリリースに向けて今までにないくらい仕事が忙しくなり、他のことには全く手が回らない状態だったので、ブログも何もかもまた放置・・・。
やっと色んなことが落ち着いてきたので、忘れないうちに今回の帰省について書き記しておこうと思います。
日本に行ってきたと言うと、よく職場の同僚などから、さも何か特別に楽しいことをしたんじゃないかという感じで質問されます。
でも、多分外国に住んでいらっしゃる多くの方々にとってそうじゃないかと思うのですが、私にとって日本への帰省は、家族や長年の友人たちといっしょに時間を過ごせる、そして、おいしいものをたくさん食べれる、それだけで最高の休暇なんですよね、特にどこか旅行とか何か新しいことをしたりしなくても。
というわけで、今年も御他聞にもれず、おいしいものをたくさん食べてきました。
すき焼きやもつ鍋などはもちろんのこと、今回初めて行った焼肉屋さんで食べた、鹿児島の有名な黒毛和牛の焼肉。

アメリカの牛肉とは全然違いますね、やっぱり。霜降り肉はやわらかくておいしい!が、脂肪分がかなり多いので、たくさんの量は食べられませんでしたが・・・・。歳ですかね・・・・

他にも、鹿児島と言えばきびなごや、何と言ってもラーメンは欠かせません。

そして、やっぱり私にとって外せないのが、旧友たちと過ごす時間。
特に今年は主人がいっしょに行かなかったので、思う存分友人たちとの時間を楽しむことが出来ました。
中でも一番の大親友(と私が勝手に思っている)K子とは、今回とても密な時間を過ごすことが出来ました。
帰省中に3度ほど週末があったのですが、たまたまその週末全部空いていた彼女と一日中買い物に出かけて、その後夕方から夜にかけては共通の別の友達の家になだれ込んだり、はたまた彼女の家に泊まりに行ったり。

K子が作ってくれたこんなヘルシーなおつまみで、二人とも好きなワインを楽しみました。そうそう、この時はやっと子供の授乳が終わったもう一人の友達も参加できて、何年かぶりに三人で夜が更けるまでいっしょに飲めたのも嬉しかった。
また、何年か前に再会して以来帰省の折には必ず会うようにしている幼なじみは、最近見つけたばかりという海辺のカフェに連れて行ってくれたり。


あいにくの曇り空だったけど、気温は低くなかったので、外の席で海を眺めながら、おいしい食事を頂いたり、お互いの近況報告をしたりしました。
まだしゃべり足りなかったので、その後はちょっと景色のいい所をドライブしてくれて、別のカフェに移動して、さらにおしゃべり。



こうして、いつもの友人たちと年に一度だけのいっしょの時間を過ごして思い出したのが、前々回ご紹介したレニアさんが下さった言葉。
「なくしたものは、要らないもの。必要なものなら、必ずあなたの手の中に残ります」
実を言えば、今回何人かの友人たちと最初に立てた予定がだめになったりしたこともありました。
やっぱり、この歳になると子供がいる人が多いので、ここ数年子供の行事と重なったり子供が急に熱を出したりして、予定がキャンセルになったことが結構あったんです。
私が鹿児島にいるのはたった三週間。その中で、全員の都合が合いやすい週末は本当にわずか。
なので、最初の予定がだめになると、「あ〜、今年はもう会えないかな」と思うのですが、不思議とその後に必ずまたみんなの都合が合う時があって、今のところ、毎年必ず集まれているんです。
必要なものなら、必ずあなたの手の中に残る、こういうことかなと思いました。
私にとって、年に一度だけこの友人たちといっしょに過ごせる時間は、本当になくてはならないもの。私が心の底から必要としているから、必然的になくならないでいてくれるのかなと。
もちろん、一度だめになった予定を何とかたてなおしてくれる友人たちのおかげというのが、一番大きいんですけどね。
今の私にはこれまで以上にフェイクじゃない友達が必要で、そして、実際そういう友達に恵まれたということも、この言葉の通りなのかなと思います。
とこんな感じで、今年も大好きな友人たちからパワーをもらい、またポートランドに帰ってきました。
今年は例年以上に何かいいエネルギーを彼女たちからもらったのか、ポートランドに帰ってからも、殺人的な仕事のスケジュールも何とかこなせているし、さらに最近こちらでも、いい出会いが広がっています。
私が留守にしていた間にすっかり春めいてきたポートランドで、今年は去年以上に楽しく過ごせるんじゃないかと、ちょっとわくわくしています

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初フラメンコ
帰省について書いている途中なのですが。
最近知り合ったお友達に誘われて、人生初フラメンコのライブパフォーマンスを見てきました。

きっとフラッシュを焚きながらの写真撮影は禁止だろうと思って、デジカメも持って行かなかったのですが、お友達がアイフォンで撮ってくれました。
昔自分でもダンスをやっていたので、今でも色んな種類のダンスを見るのが好きなのですが、最初に音楽無しでダンスが始まった時は、正直言って少し奇妙な感じがしました。
でも、ほんの少ししたら、あっという間にフラメンコの世界に引き込まれてしまっている自分がいました。
今までは、勝手なイメージですが、フラメンコってほとばしるような情熱のダンスだと思っていました。でも、今日見たのは、どちらかと言うと静かな情熱、でも、一旦それに触れてしまうとそれから目をそらせない、そんな感じでした。
かと思えば、ちょっと大げさにセクシーな動きをして笑いを誘ってみたり、男性と女性のダンサーそれぞれが暗闇の中で、お互いを懐中電灯で照らしながらのパフォーマンスがあったり。
終盤には、観客の中にいたフラメンコダンサーたちを引っ張り出してきたり。
迫力のダンスシーンあり、アイデアを凝らした場面あり、はたまた楽しく踊る場面ありの、とにかく素晴らしいパフォーマンスでした。
フラメンコに関しては全く何も知らない私の意見ですが、もしかしたらフラメンコって人生の色んな要素、情熱、感情、エネルギー、そして何より人生を楽しむということを凝縮したダンスなのかなと思いました。
もし、機会に恵まれたら、ぜひぜひ見に行かれることをおすすめします。
最近知り合ったお友達に誘われて、人生初フラメンコのライブパフォーマンスを見てきました。

きっとフラッシュを焚きながらの写真撮影は禁止だろうと思って、デジカメも持って行かなかったのですが、お友達がアイフォンで撮ってくれました。
昔自分でもダンスをやっていたので、今でも色んな種類のダンスを見るのが好きなのですが、最初に音楽無しでダンスが始まった時は、正直言って少し奇妙な感じがしました。
でも、ほんの少ししたら、あっという間にフラメンコの世界に引き込まれてしまっている自分がいました。
今までは、勝手なイメージですが、フラメンコってほとばしるような情熱のダンスだと思っていました。でも、今日見たのは、どちらかと言うと静かな情熱、でも、一旦それに触れてしまうとそれから目をそらせない、そんな感じでした。
かと思えば、ちょっと大げさにセクシーな動きをして笑いを誘ってみたり、男性と女性のダンサーそれぞれが暗闇の中で、お互いを懐中電灯で照らしながらのパフォーマンスがあったり。
終盤には、観客の中にいたフラメンコダンサーたちを引っ張り出してきたり。
迫力のダンスシーンあり、アイデアを凝らした場面あり、はたまた楽しく踊る場面ありの、とにかく素晴らしいパフォーマンスでした。
フラメンコに関しては全く何も知らない私の意見ですが、もしかしたらフラメンコって人生の色んな要素、情熱、感情、エネルギー、そして何より人生を楽しむということを凝縮したダンスなのかなと思いました。
もし、機会に恵まれたら、ぜひぜひ見に行かれることをおすすめします。
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