スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると嬉しいです♪
FC2ブログランキング
人気ブログランキングへ

ディープなポートランド探検 その1

ポートランドはダウンタウンを南北に流れるウィラメット川によって、大きく東側と西側に分かれています。

私は西側に住んでいるのですが、先週末の土曜日、東側に住んでいる友達がいいお店をいくつか見つけたよ!ということで、案内してくれることになりました。

東側の方にいかにもポートランドらしい、面白そうなお店がいっぱい集まっていて、毎回車で通るたびにいつかゆっくり探検してみたいと思っていたので、今回のお友達の提案はとても有難いものでした。

短い午後の時間に、最初から最後までかなり濃くて楽しい時間を過ごしたので、何回かに分けて書こうと思います。

ここのところ、もう雨の季節が始まってしまったか?と思われたポートランドでしたが、当日は素晴らしい天気に。まず、今回案内してくれる友達の家に一旦集まり、買い物の前にまずはシャンペンで乾杯という粋なはからい。

IMG_20130901_130712_843.jpg

女性が5人集まったので、早速おしゃべりが弾む、弾む。それはそうですよね。土曜日の昼下がりにシャンペンを飲みながらの女同士のおしゃべりがはずまないわけがありません(笑)

いつまでもしゃべっていられそうなところを、買い物の時間がなくなる前にどうにか切り上げて、みんなで一台の車に乗り込み、出発。

最初に向かったのは、Solabeeというお店。一応植物屋さんらしいのですが、それ以外にたくさんの小物、主にアンティークな雑貨がたくさんありました。

IMG_20130901_140900_118.jpg

IMG_20130901_140911_588.jpg

IMG_20130901_140939_360.jpg

IMG_20130901_140947_469.jpg

IMG_20130901_141041_757.jpg

アンティーク好きの人にとっては、掘り出し物がたくさん見つかるお店なのではないでしょうか

裏庭に出ると、こんなものも売ってました。

IMG_20130901_141231_434.jpg

こういうの、まさにコアなポートランドって感じがします(笑)

次は、車に戻ろうと歩いていたら、面白そうだったので立ち寄ってみることにしたBamboo Craftsman Company

その名の通り、植木としての竹や竹でできた色んな雑貨を売っていました。

色々見て回るのに忙しくて、お店の中の写真を撮るのを忘れてしまったのが残念ですが、こちらもやはりお店の中だけではなく、裏庭にも色んなものを売っていました。

IMG_20130901_142915_880.jpg

これ、トラックの後ろの荷台に竹が植えられているの、わかりますか?(笑)

IMG_20130901_142944_117.jpg

このお店の一番の目玉はこちら。

IMG_20130901_142928_885.jpg

小屋も家具も全て竹で出来ているようでしたが、ポートランドにいながら、何だかバリ島にでも行ったような気分になりました。

次回に続きます。

スポンサーサイト
ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると嬉しいです♪
FC2ブログランキング
人気ブログランキングへ

Ardiri Winery

ここのところしばらく、夫婦して仕事がものすごく疲れている日々が続いていて、週末になると二人してソファからほとんど動かないくらいだらだらしていることが多かったのですが、ある土曜日の午後、これではあんまりでしょうとエイヤっとソファから起き上がり、2年ほど前からずっと行ってみたかったワイナリー、Ardiri Wineryに行ってきました。

1001136_542483802454541_2068516505_n.jpg

1013815_542483742454547_223821016_n.jpg

思っていたよりもずっと素敵な場所で、二人して一瞬で大好きになってしまいました。

1044792_542483772454544_331727328_n.jpg

1045101_542483932454528_184476018_n.jpg

そして、ワイナリーですることと言えば、もちろんテイスティング。

白と赤をそれぞれ2種類ずつ飲んでみたのですが、特に最初に飲んだ白が本当においしくて、夫婦二人して最初の一口を飲んだ瞬間に「うん、おいしい!」と揃って口にしていました。

と言うことで、早速その場で1ケースお買い上げ。

しかも、その他のワインもおいしかったので、ワインクラブにまで入会してきてしまいました(笑)

一通りテイスティングを終えた後は、せっかく天気もすばらしくよい気持ちのいい午後だったので、先ほどテイスティングした気に入った白ワインを一本買って、その場で開けて飲むことに。

999486_542483672454554_1038483526_n.jpg

目の前に広がるブドウ畑を見ながら飲むよく冷えた白ワインは、本当においしかった!かなり贅沢な時間でした。

他の数あるワイナリーに比べて、うちから全然遠くないところにあるこのワイナリー、今後頻繁に訪れることになりそうです。

1044585_542483645787890_589606448_n.jpg

1003854_542484065787848_1724348440_n.jpg

1012789_542484052454516_31787282_n.jpg

ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると嬉しいです♪
FC2ブログランキング
人気ブログランキングへ

セントヘレン山登山

去年の夏のことになりますが、念願だったセントヘレン山に登ってきました!

うちからセントヘレン山までは車で約3時間くらい。当日の朝早くに出発してもよかったのですが、私たちは前日に登山口の近くに宿泊。

そして、次の日はかなり早起きして、6時半くらいにはセントヘレン山の駐車場へ到着。駐車場から2マイルほどの遊歩道を歩いて、山の麓へ。

IMG_0960.jpg

早速登山開始です。

さあ、いよいよだ!と意気揚々と登り始めたのですが、

IMG_0963.jpg

主人や主人のステップファザーの後について登り始めてしばらくしたら、気がつくと角度にしておよそ80度くらい?のとーっても険しい、しかも岩だらけの斜面を這いつくばるようにして登っていました。

この写真ではあまりわからないかもしれませんが、ここは本当に急斜面で、しかもこれまで登ってきたところがずーっと下まで見通せてしまう・・・・。

この時点でようやく思い出したのは、私、高所恐怖症だったんですね~・・・。

何とか頑張って登ろうとしたのですが、これ以上は無理!と思って、実は私、ここで引き返したのです (^_^;)

そうして、下まで降りてきたものの、このまま駐車場に戻るのも勿体無いし、その辺りの景色もとてもきれいだったので、適当に散策したり写真を撮ったりしていました。

しばらくしてふと顔を上げた時、また新たなグループの人たちが登り始めるのが目につきました。

よーく見てみると、その人たちは私たちとはちょっと違う場所から登り始めていて、しかも私たちみたいに斜面に這いつくばっていない・・・・。

ちょっと後を着いて行ってみようと思い、一人で登り始めてみたら、普通に歩いて登れる!

後から主人やお義父さんに話してみたら、何のことはない、彼らが正規の登山ルートじゃないところから登り始めてただけだったんですね~。

「何でわざわざそんなことすんの???!!」と問い詰めると、「あっちの方がスリリングで面白いじゃん」ですと ( ゚д゚)ポカーン

何はともあれ、「これだったら登れる!」と一人で普通に歩いての登山を開始したのですが、この時点で既に主人たちから1時間ほど遅れていたので、いずれ下山してくる彼らと落ち合うだろう、そしたら、その時点で引き返せばいいやと思っていたのです。

そしたら!何故か途中で主人に追い着いてしまい、そこから先はひたすら上を目指して、登る、登る。

また思い返して登り始めて、ほんっとーに良かった!と思いました。

なぜなら、登っていると右手にその壮大な姿を現してくるアダムス山や、

IMG_0985.jpg

主人が3年前に写真を撮ってきてから、ずっとこの目で見たかったクレバスや、

IMG_1036.jpg

とにかく雄大な山岳氷河を見逃さずにすんだから。

IMG_1092.jpg

所々で休憩しながら、ひたすら登って行くと、最後の100mくらいかな、がとにかくきつい!

IMG_1000.jpg

この山は全体が火山灰に覆われていて、歩いていると普通の砂や土の地表に比べて足が地面に沈んでしまうのですが、この頂上までの最後の部分は特にそれがひどく、三歩進んで四歩下がるといった感じで、とーってもきつかった!

おまけに傾斜もきついので、一歩一歩の歩幅がとても小さくなってしまって大変。息切れも半端じゃなくて、私の息の仕方が異常に荒かったのか、たまに他の登山者から、「この人大丈夫なのか?」なんて感じの目で見られてしまったり (^_^;)

でも、ここまでくると、もう休憩すると余計につらかったので、とにかく数センチずつでも上に登ってやろうと思いつつ、永遠にたどりつかないんじゃないかと気が遠くなりそうな思いでひたすら足を動かしていたら、

ようやく頂上にたどり着きました!

IMG_1007.jpg

頂上に着いた時の気分は、ただひたすら、「やっと着いた~!!」でした。

そして、あいにくの曇り空だったものの、そこから見える景色は絶景。

2004年の噴火で火口の中に出現した溶岩ドームや、

IMG_1001.jpg

はるか彼方に見えるレーニア山やスピリッツ湖。

IMG_1013.jpg

この写真ではわかりにくいのですが、このスピリッツ湖には1980年にセントヘレン山が大噴火を起こした時に吹き飛ばされた木々がまだ浮かんでいました。

そうして、また素晴らしい景色を楽しみつつ下界に降りてきたら、やることはたった一つ。

IMG_1198.jpg

ビールがあれほどおいしく感じたのは初めてだったかも

この登山の一番のハイライトは何だったかと言えば、自分でもちょっと意外なのですが、頂上にたどりついた時ではなくて、そこに着くまでの経過の方でした。

途中で見ることが出来る景色がとにかく雄大で、また、遠くに見える山々や目の前に広がる大きな大きな山岳氷河を見ながらの休憩はあそこに行かなければ味わえない、本当に特別な時間。

実は登山を終えて帰ってきてからもしばらくは、またあの山に戻りたくて戻りたくて仕方がありませんでした。

と言うわけで、今年もまた登ろうと思っています。

時々岩肌を這うようにして登らなきゃいけなかったりして、確かにきついけど、特に登山スキルが必要というわけでもない、誰でも登れる山だと思うので、普段からハイキングなどが好きな人は挑戦されてみてはいかがでしょうか。

来月には登山許可証が発売されるはずですが、特に8月の週末用の許可証はあっという間に売り切れてしまうので、お早めに購入されることをお薦めします。

ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると嬉しいです♪
FC2ブログランキング
人気ブログランキングへ

オレゴンの夏

ようやくポートランドにも夏らしい天気が訪れたアメリカ独立記念日の翌日、ちょっと遠出してきました。

アダムス山がこんなにきれいに見える所へ。

IMG_0648.jpg

アダムス山をこれだけ間近で見たのは初めてでした。実物は、もっともっときれいでしたよ。

で、何をしに行って来たかと言うと、

rafting.jpg

ラフティングです。

オレゴンにいる間に一度はやってみたいことの一つだったにも関わらず、なぜか今まで一度もやったことがなかったのですが、数ヶ月前にたまたまそのことを会社の同僚と話していたら、彼女がおすすめのラフティングの会社を教えてくれたので、今回挑戦してきました。

私たちがラフティングしたのは、ホワイトサーモンリバーという名前の川。ポートランドから車で1時間半ほどの所にあります。

IMG_0649.jpg

本当に、どこを見てもとてもきれいな川でした。

さて、肝心のラフティングですが、まず最初に簡単な説明があって、それからウエットスーツに着替えます。

この時、実はウエットスーツなんて、随分大げさだな~なんて思ってたんですよね。そりゃまあ、多少は水をかぶるだろうけど、わざわざウエットスーツなんて着なくても、なんてね。

それが、実際にラフティングを始めると、いかに自分が間違っていたのか思い知らされました。

今回私たちがラフティングをしたホワイトサーモンリバー(White Salmon river)は、全体的に結構流れが速い。そして、大きな水しぶきが上がるくらい急流になっている所も何箇所もあり、そこを通過するたびに、水をばしゃーっと頭からかぶり、全身ずぶぬれになりました。

それと、ウェットスーツを着なきゃいけない理由がもう一つ、後になって明らかになります。

それは後で説明するとして。

それぞれウェットスーツを着て、ライフジャケットやヘルメットを装着し、ガイドさんたちと共にシャトルに乗り込み、出発地点へ。

ガイドさんたちは皆、20代後半か30代前半の男性で、出発地点への車の中から既に、「ラフティングに行くぞー!!イエーイ!!」みたいな感じで、気分をものすごく盛り上げてくれました。

特に私たちのボートに乗ったガイドさんは、急流にさしかかる度に、せっかく流れが速いところはさらに速いスピードで突っ切ろうぜ!と、めちゃくちゃ漕がされました(笑)。

何て言うか、やんちゃ坊主がそのまま大きくなっただけのようなガイドさんたちでした ^_^;

他にも、水面から6メートルほどの高さにある橋の下を通り抜けた後、ボートを木にくくりつけ始めたので、「ここで一休み?」と思っていたら、「橋から飛び込みたい人は、やっていーよー!」とのこと。

最初は冗談だと思っていたのですが、よくよく聞いてみると、本気とのこと。

この日いっしょにラフティングをしていた人たちが続々と橋の上に集まる中、私たちのボートからもうちの主人と、ご両親と二十歳の息子さんファミリーが橋の上へ。

ガイドさんから、「お姉さんはやらなくていいの?」と言われたのですが、12時間前はまだアダムス山に積もっていた雪だった雪解け水が流れ込んでいるこの川、水がほんっとーに冷たいので、私は「いやいや、けっこーです!」と遠慮しました。

そんな私を尻目に、ガイドさんまで飛び込む始末。

でも、私は本当に飛び込む必要はなかったのです。なぜなら、この後、


川に落ちたから ^_^;

出発前の説明で、もし川に落ちた場合はこーして、あーして、あれやっちゃだめ、これやっちゃだめ、と色々な指示は受けたものの、実際に落ちるなんてことはないんだろう、ただ、万が一のために説明してるだけなんだろうなーと思っていたら、本当にあるんですねー。

ラフティングを始めてしばらくしたら見慣れてきた水しぶきが顔の直前に迫ってきたと思ったら、次の瞬間、気づいたら水の中にいて、「落ちたんだ!」と気づきました。

それからは、とにかくパニックになってしまったのですが、何とかボートについているロープにしがみつき、でも、水中からなかなかボートに上がれずにいたところを、同じボートに乗っていた二十歳の男の子が、「彼女のライフジャケットをつかむんだ!!」と言いながら、主人と二人でボートに引き上げてくれました。

これははっきり言って、かなり怖い体験でした。

今まで水難事故のニュースを聞く度に、正直言って、「人間の体は浮くように出来てるんだから、パニックにならずに落ち着けばいいだけなのに」なんて思ってたんです。

でも、実際に水に落ちてしまったら、ましてやそれが流れの速い水だったら、パニックになるなと言う方が無理。川や海に出る場合、最初からライフジャケットを装着していることは、本当に大切だと実感しました。

それからしばらく、やはり私と同じようにボートから投げ出されてしまったご両親と「とんだ目にあったねー」なんて話しながら川を下って行き、とにかく素晴らしくきれいな景観を眺めながら漕いでいたら、いつの間にか終了地点に到着。

帰りのバスの中でも相変わらず盛り上げてくれるガイドさんたち。

面白かったのは、今度はラフティングを終えたばかりのお客さんたちの方が盛り上がっていたこと。みんな、「最高に楽しかったー!!」という顔をしていました。

ガイドさんたちにお礼を言って帰路に着いたのですが、途中でポートランドからとは違った角度からマウント・フッドが見えました。

MtHood.jpg

この時夕方6時くらいだったのですが、外はまだまだ気温が下がる気配もなく、ちょうどいい夏日だったので、オレゴンで有名な地ビールの会社、フルセール・ブルワリー(Full Sail Brewery)のバーに立ち寄ることにしました。

ここで通された席は外だったのですが、めいっぱい遊んだ後に、コロンビア川が一望出来る席で飲むビールはこれまた格別の味。

IMG_0715.jpg


オレゴンの夏を最高に楽しんだ一日でした


おまけ

今回私たちが使った会社は、こちら。

River Drifters White Salmon Rafting
856 Highway 141
White Salmon, WA 98672
(予約)1-800-972-0430 もしくは 1-800-226-1001

* 必ず着替えを一式、下着も含めて持って行って下さいね。全身ずぶ濡れになります。


* とにかく、コットンなど水を含みやすい生地の物は着ない方がいいと思います。女性は、ウェットスーツの下はスポーツブラとかの方がいいかも。男性は、水着でいいと思います。


* この会社では、ノースリーブのウェットスーツ以外に希望者には防水用のジャンパーも貸し出してくれるのでですが、ぜひ着用することをおすすめします。ところどころでざっぱざっぱ降りかかる川の水は、とにかく冷たい!顔はしょうがないとしても、それ以外は出来るだけ水に濡れない方がずっと楽しめるかも、と思いました。ま、後で少しは慣れてくるんですけどね。ちなみに、このジャンパーは料金内で借りられます。



ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると嬉しいです♪
FC2ブログランキング
人気ブログランキングへ

シアトル

三連休だった先週末、久しぶりにシアトルに行ってきました。

IMG_0511.jpg

IMG_0517.jpg

わりと急に思い立ったため、シアトルに住んでいる、私にとってアメリカで一番の親友を含め、会いたかった人たちに会えなかったばかりか、何だかついてないことの連続で、しまいには夫婦喧嘩まで勃発  ┐( ̄ヘ ̄)┌

せっかくの旅行気分が台無しになりましたが、まあそれでも、いくつか思い出の場所に行けて楽しい時間も過ごせたので、そのことだけでも記録しておこうと思います。

まず、15年ぶりに訪れたのがこちら。

IMG_0550.jpg

IMG_0538.jpg

シアトルから東へ向けて、車で40分くらい走った所にあるスノコルミーの滝(Snoqualmie Falls)です。

オレゴンで有名な滝、モルトノマの滝(Multnomah falls)ほどの高さはないけど、幅はモルトノマよりかなり広く、流れ落ちる水の量もだいぶ違います。

上の写真からもおわかりかと思いますが、このビュースポットは滝が流れ込む川よりはるかに高い所にあるのに、ここまでものすごい量の水しぶきが上がってきます。夏の暑い日だと、気持ちいいだろうな〜と思いました。

スノコルミーの滝と言えば、昔アメリカで放送されていたドラマシリーズ、ツインピークス(Twin Peaks)で有名ですが、このドラマ、私の周りでは意外に知らないアメリカ人が多いんですよね。思ったほど人気がなかったのでしょうか?私や周りの友人たちは、結構はまって見てたんですけどね~。

本当はこの辺りはトレイルもあるらしいのですが、現在は維持工事か何か行われていて、来年の春まで閉鎖されているようです。来年、今度はもっと暖かくなってからハイキングに行こうと思っています。

次に向かったのが、こちら。

IMG_0559.jpg

IMG_0568.jpg

シアトルに住んでいる時にはよく行った、グリーンレイク(Green Lake)です。

シアトルで学校に通っていた頃、ホームステイしていた家から近かったので、私と同じようにアメリカ~ンな食事でぷよぷよになりつつあったハウスメイトと、よくジョギングやウォーキングをしに行ったものです。

グリーンレイクの周りは結構色んなバーやレストランで賑わっていて、この日はちょっといい天気だったので、歩き始める前にちょっと軽く一杯。

IMG_0556.jpg

暖かい日溜まりの中で、久しぶりに飲んだブルームーンがおいしかった~。

私は超貧乏留学生だったので、昔はグリーンレイクに来てもこんなことをする経済的余裕が全くなかったけど、あれからかなりの時間がたったんだなと、ちょっと感慨深くなりました。

この他にもチャイナタウンやノースゲートなど、ここに住んでいた時にしょっちゅう行っていた場所を楽しんでから帰路の途へ。

15年前にアメリカに留学で来て初めて住んだのがシアトルなので、いつまでたっても私にとっては特別な街なのですが、今ではポートランドに帰り着くとほっとする自分がいることに気がつきました。

IMG_0578.jpg


ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると嬉しいです♪
FC2ブログランキング
人気ブログランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。