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帰省2012

鹿児島からポートランドに帰ってきた翌日からすぐまた仕事だったのですが、出勤するやいなや複数の人から、「ながこ、おかえり~!早速だけど、ちょっとミーティングいいかな?」と。

そこからは、約2ヶ月後の製品のリリースに向けて今までにないくらい仕事が忙しくなり、他のことには全く手が回らない状態だったので、ブログも何もかもまた放置・・・。

やっと色んなことが落ち着いてきたので、忘れないうちに今回の帰省について書き記しておこうと思います。

日本に行ってきたと言うと、よく職場の同僚などから、さも何か特別に楽しいことをしたんじゃないかという感じで質問されます。

でも、多分外国に住んでいらっしゃる多くの方々にとってそうじゃないかと思うのですが、私にとって日本への帰省は、家族や長年の友人たちといっしょに時間を過ごせる、そして、おいしいものをたくさん食べれる、それだけで最高の休暇なんですよね、特にどこか旅行とか何か新しいことをしたりしなくても。

というわけで、今年も御他聞にもれず、おいしいものをたくさん食べてきました。

すき焼きやもつ鍋などはもちろんのこと、今回初めて行った焼肉屋さんで食べた、鹿児島の有名な黒毛和牛の焼肉。

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アメリカの牛肉とは全然違いますね、やっぱり。霜降り肉はやわらかくておいしい!が、脂肪分がかなり多いので、たくさんの量は食べられませんでしたが・・・・。歳ですかね・・・・

他にも、鹿児島と言えばきびなごや、何と言ってもラーメンは欠かせません。

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そして、やっぱり私にとって外せないのが、旧友たちと過ごす時間。

特に今年は主人がいっしょに行かなかったので、思う存分友人たちとの時間を楽しむことが出来ました。

中でも一番の大親友(と私が勝手に思っている)K子とは、今回とても密な時間を過ごすことが出来ました。

帰省中に3度ほど週末があったのですが、たまたまその週末全部空いていた彼女と一日中買い物に出かけて、その後夕方から夜にかけては共通の別の友達の家になだれ込んだり、はたまた彼女の家に泊まりに行ったり。

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K子が作ってくれたこんなヘルシーなおつまみで、二人とも好きなワインを楽しみました。そうそう、この時はやっと子供の授乳が終わったもう一人の友達も参加できて、何年かぶりに三人で夜が更けるまでいっしょに飲めたのも嬉しかった。

また、何年か前に再会して以来帰省の折には必ず会うようにしている幼なじみは、最近見つけたばかりという海辺のカフェに連れて行ってくれたり。

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あいにくの曇り空だったけど、気温は低くなかったので、外の席で海を眺めながら、おいしい食事を頂いたり、お互いの近況報告をしたりしました。

まだしゃべり足りなかったので、その後はちょっと景色のいい所をドライブしてくれて、別のカフェに移動して、さらにおしゃべり。

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こうして、いつもの友人たちと年に一度だけのいっしょの時間を過ごして思い出したのが、前々回ご紹介したレニアさんが下さった言葉。

なくしたものは、要らないもの。必要なものなら、必ずあなたの手の中に残ります

実を言えば、今回何人かの友人たちと最初に立てた予定がだめになったりしたこともありました。

やっぱり、この歳になると子供がいる人が多いので、ここ数年子供の行事と重なったり子供が急に熱を出したりして、予定がキャンセルになったことが結構あったんです。

私が鹿児島にいるのはたった三週間。その中で、全員の都合が合いやすい週末は本当にわずか。

なので、最初の予定がだめになると、「あ~、今年はもう会えないかな」と思うのですが、不思議とその後に必ずまたみんなの都合が合う時があって、今のところ、毎年必ず集まれているんです。

必要なものなら、必ずあなたの手の中に残る、こういうことかなと思いました。

私にとって、年に一度だけこの友人たちといっしょに過ごせる時間は、本当になくてはならないもの。私が心の底から必要としているから、必然的になくならないでいてくれるのかなと。

もちろん、一度だめになった予定を何とかたてなおしてくれる友人たちのおかげというのが、一番大きいんですけどね。

今の私にはこれまで以上にフェイクじゃない友達が必要で、そして、実際そういう友達に恵まれたということも、この言葉の通りなのかなと思います。

とこんな感じで、今年も大好きな友人たちからパワーをもらい、またポートランドに帰ってきました。

今年は例年以上に何かいいエネルギーを彼女たちからもらったのか、ポートランドに帰ってからも、殺人的な仕事のスケジュールも何とかこなせているし、さらに最近こちらでも、いい出会いが広がっています。

私が留守にしていた間にすっかり春めいてきたポートランドで、今年は去年以上に楽しく過ごせるんじゃないかと、ちょっとわくわくしています


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帰省

今年も2月の中旬から三週間、鹿児島に帰省してきました。

いつもだったら、帰省が近づくにつれて気分も高まってくるところなのですが、今回はとにかく今までに経験したことないくらい仕事が忙しくて、気がついたら出発日直前の週末になっていました。

そして、これまた出発日前日に仕事のメールなんかチェックしちゃったものだから、出発直前にどうしても済ましてしまいたい仕事なんて見つけちゃったりして・・・

何とかばたばたとそれを終わらせて、気がついたらポートランド空港にいて、気がついたら飛行機を乗り継いで、これから三週間の休みだ!というるんるん気分をあまり味わうこともなく、あれよあれよという間に鹿児島に帰り着いていたという感じでした。

とは言え、今回帰省するちょっと前に、一生大事にしようと思っていたものを、自分では全く納得いかない形でなくしてしまったので、そういうことをきれいさっぱり忘れるいい機会だと、今回鹿児島に帰ることは例年以上に楽しみにしていました。

その大事なものをなくして何とも言えない気持ちでいた時、ここによくコメントを下さるレニアさんが、メールで励まして下さり、とても素敵な言葉を下さいました。

なくしたものは、要らないもの。必要なものなら、必ずあなたの手の中に残ります

最初に教えてもらった時も、素敵な言葉だなと何度も何度も読み返したのですが、今回の帰省は、この言葉を心の底から実感するものとなりました。

特別にエキサイティングなことをしたわけでもないけれど、私にとっては色んな意味で特別なものとなった今回の帰省、次回しっかりと書き記しておこうと思います。


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華道展

今週は、あまりいい一週間ではありませんでした。

同じ会社に5年も勤めていると、さすがに仕事にも人にもすっかり慣れてきて、とりたてて大変な思いをすることはそうないのですが、それでもたまに、ほんの少し「むっ」とさせられることはあります。

今週は、その小さい嫌なことが立て続けに起きてしまった週でした。

そのせいか心身共にちょっと疲れ気味なので、今日は私自身が元気になれるように、好きな花の話です。

鹿児島に帰省している間、長く生け花を習っている友人と華道展に行ってきました。

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私も花は大好きでたまに買ってはくるものの、そのままずぼっと花瓶に活けるだけ。そんな生け花に関してはど素人の私にとって生け花と言えば、

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こんな感じくらいにしか思っていなかったのですが、会場にはそれはそれは色んな作品がありました。

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中には縦横それぞれ3mはあろうかという作品も。松や杉の枝を使った作品もありました。

それと、友人が教えてくれたのたですが、生け花と言えば剣山を使うだけだと思っていたのですが、中には木の枝が分かれている部分、つまり又になっているところを剣山の変わりに使うこともあるのだとか。

また、同じ花でも違う生け方をすることによって、花が全然違う表情を見せてくれたり。

生け花って、思っていたよりもずっと奥が深いんですね。

とてもとても私のような無精者には出来ないなとひたすら感心しながら会場を回っていると、わりとカジュアル(?)な作品を飾っているコーナーもありました。

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これくらいだったら、家でも真似できるかも?

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上から見ても、すごく素敵でした。

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季節柄、いつも行くスーパーにも色んな種類の花がどんどん出回ってきているようです。明日買い物に出たついでに春の花を買ってきて、新しい一週間を乗り切れるようパワーをもらうことにします


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帰省

ご無沙汰しています。

2月の頭から3月の頭までの約1ヶ月間、日本に帰省していました。

先週帰ってきたのですが、まだ少し時差ぼけが残っているらしく、夜は完全に熟睡できていないため、日中も眠かったりして、まだ何となく体が疲れ気味です。もちろん、帰ってきた翌日から早速復帰した仕事もはかどっていません・・・・ >_<

さて、今回の帰省も、またしても思い出深いものとなりました。

まず、帰省直後。

あることで親にさんざん小言を言われ、ここ数年そういうことは流せるくらいの大人(?)になっていたはずなのに、なぜか真正面から徹底抗戦。珍しくちょこちょこといらんことを言ってくる父親にも、いらいらしてちょっとひどいことを言ってしまったり、最終的には母親とケンカまでしてしまうという失態。

これプラス鹿児島に着くやいなやひいてしまった風邪により、文字通り胃が痛い日々が続くことに。

なのに、なのにですよ。

恐らく、ポートランドでの最近の生活でかなり溜まっていたストレスにより引き起こされたと思われる数々の症状(重度の肩こり、不眠、偏頭痛などなど)は、やっぱりきれいさっぱり無くなったんです、実家にいると。親に不愉快な思いをさせられている最中でもです。

何だかんだ言いながら、心底リラックスしていたということでしょうね。恐るべし、実家パワーだなと思いました。

まあ、母親とも一度わーっとケンカをしあった後はお互いさっぱりしたのか、何事もなかったかのようにおしゃべりをしたり、いっしょにおいしいものを食べたり、くだらないことで笑いあったりすることができるようになったのですが。

でも、何て言うんだろう、血の繋がった家族がどういうものか、思い出したような気がしました。

言うまでもなく、今では主人が私の一番の家族なのですが、主人とは違う、血の繋がった家族同士でしか持てない距離感みたいなものを、久しぶりに実感したような気がします。

もちろん楽しいこともたくさんありました。

一番楽しかったのは、やっぱり妹夫婦たちと4人で過ごした大阪での三日間。がっつりと楽しんだ時間をちゃんと覚えておきたいので、後日改めて大阪滞在記を書こうと思います。

そして、例年通り集まってくれた長年の友人たち。

まずは、今は3人の可愛い子供がいるAちゃん。同じく長年の、Aちゃんと共通の友達K子といっしょに会いに行った日がちょうど私の誕生日の前日だったので、手作りのケーキでお祝いしてくれました。

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子供たちやAちゃんの旦那さんもいっしょに、みんなでにぎやかな時間を過ごすことができました。

次は、毎年私の帰省に合わせてみんなで訪ねるMちゃん。たこ焼きで出迎えてくれました。

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たこ焼きやお菓子をつまみながら、夜中過ぎまでみんなで思い出話やお互いの近況報告で盛り上がりました。

さらに、地元のスーパーでばったり会った幼なじみと飲みに行ったり。

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最近は帰省しても私がかなり忙しかったため会えていなかった彼女と、ここ1、2年のブランクを全く感じさせないくらい色んな話ができました。

余談ですが、今回は主人が私より2週間先にポートランドに帰っていったため、友人たちとの時間、さらには家族との時間を思う存分楽しむことができました。

なんて、かなりひどい言い草なのはわかってはいるのですが、でも、実際日本語がまだあまりしゃべれない彼を家族や友人たちとの会話に加えるのは、かなり大変!

もちろんみんな彼をものすごく歓迎してくれるし、彼が毎年「鹿児島に行きたい!」と言ってくれるのは、ものすごく有難いことだとわかってはいるのですが、それでも、自分がいないとどこにも行けない、何をするにも自分に頼りきらないといけない人間が一人いるというのは、かなり疲れます・・・・。

なので、帰りの日程を別々にするというのは今回初めての試みだったのですが、私にとってはものすごく都合が良かった!来年もこれでいこうと密かに企んでいます

また、天気にもすごく恵まれました。

今年の1月、鹿児島では何と3回も雪が降ったらしく、特に年末年始にかけては40年ぶりくらいの量の雪が降ったとか。

家族や友人たちからも、「今年の冬はかなり寒いよ!」と言われていたため、それなりの準備をして帰ったのですが、何と2月の中旬くらいからは、気温が20度前後まで上がったりして、4月並みの暖かさが続きました。

おかげで、ストーブやこたつなどはほとんど使わず、外出するときもコートも不要。逆に持って帰った洋服がセーター類など厚手のものが多かったため、着る服に困りました ^_^;

私が鹿児島を発つころにはまた寒くなってきたので、ものすごくいいタイミングで帰省できたなと思っています。

とこんな感じで、例年通りおいしいものをたくさん飲んだり食べたり、人生初の岩盤浴を体験したりと、家族や旧友たちとめいっぱい楽しい時間を過ごせた今年の帰省。

その中で、やっぱり私にとって一番貴重だったのは、両親と水入らずで過ごした時間でした。

前述の通りケンカもしたし、足の悪い母につかの間でも休息をあげたいと思い、ほとんどの家事を代わってやっていたのでかなり忙しかったりしたのですが、それでも、実家で親と過ごす時間は、年に一度私が少しだけ子供に戻れる時間。
 
それは、ほっとできると同時に、こたつでうたた寝する、また少し年老いた母の横顔を見てちょっと切なくなったりと、色んな想いが交錯する時間でもあったのですが、とりあえず両親ともまだまだ元気でいてくれているのをこの目で確認できて、安心しました。

今年は既にちょっとした変化が起こりつつある我が家。その変化がどれくらい大きいものになるのか、まだはっきりとわかってはいないのですが、それに柔軟に対応していけるだけの元気を家族や友人たち、そして鹿児島の地からしっかりもらってきた、今回の帰省でした。

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おまけ

昨日気づいたのですが、帰省中は体重の増加なんてちっとも気にせず、食べたいものを食べたいだけ、食べたい時に食べていたにも関わらず、体重が4kg減っていました!

帰省する前から日本にいる間は、我慢せずにおいしいものをたくさん食べよう!と思っていたので、本当に量も時間も気にせずに、欲望のおもむくままに食べていたんです。もちろん飲む方も(笑)。

ほぼ毎晩父といっしょに晩酌してましたね、まずはビール一杯、その後焼酎を2、3杯というふうに。

ポートランドにいる時は、毎週10kmのジョギングを2、3回、走らない日はトレーシー・メソッドという風に、私的にはかなり頑張っているにも関わらず、1kgがなかなか減らないのに!

やっぱり純粋な日本食を食べていたというのが一番の理由だと思いますが、それに加えて家事で忙しく動き回っていたのが良かったのかも。ポートランドでは、特に仕事をしている間は、一日中座っていることがほとんどですからね。

食事を純和風にし、家事をきちんとする。これが簡単に痩せる一番の方法かも?

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帰省

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今年もまた3週間の鹿児島での滞在を終えて、おとといポートランドに帰ってきました。

翌日から早速仕事だったのですが、長い休みを終えた後の仕事の初日って、本当につらいですね。時差ぼけがあるから身体的にもそうなのですが、でも、それ以上に気持ちがちょっとつらいかな。今度の帰省が、以前にも増して楽しく充実していたものだから、余計にそう感じるのでしょう。

今回の帰省の一番の目的は、去年の11月の末に手術をして、先月退院したばかりの父のサポートでした。

そこまで大掛かりな手術というわけではなかったのですが、今後の生活の仕方がちょっと変わってくるというものだったので、父が退院後の生活に少しでも早く、スムーズに入っていけるように手伝うために帰りました。

おかげで、今回は今までにないくらい忙しかった!今自分の手帳を見てみると、毎日が予定でぎっしり。多分、今までの帰省の中で一番忙しかったんじゃないかと思います。鹿児島を出る飛行機に乗った瞬間に、逆に「今からが休暇」という感じがしたくらい。

でも、やれる限りのサポートは出来たと思うので、今は満足感でいっぱいです。術後の父の元気な様子も見れてほっとしたし。

何より今回は主人がいっしょに来てくれたのが助かりました。父がまだ重いものを持てないので、唯一の男手であった主人が大活躍してくれました。本当に頭が上がらない想いです。

そんな忙しい中でも、何とか旧友たちとは例年通り会うことができたり、妹夫婦も帰省してくれたり、父も気を遣って一日はドライブに連れて行ってくれたり、母もおいしいものをたくさん食べさせてくれたり、一日は主人と二人だけで出かけたり、と楽しいことがたくさんありました。

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何人か会えなかった人たちがいるのが、唯一の心残りなのですが。

帰りの飛行機の中で読んだ小説の中で、主人公の一人が自分の実家について述べている部分で、「昔は出たくてたまらなかったこの家だけど、何年たっても何も変わらないその佇まいが、今は逆に嬉しい」というような記述がありましたが、私も今回全く同じように感じました。

帰省中は昔自分たちが使っていた部屋を使わせてもらったのですが、今自分がポートランドで住んでいる家に比べるとはるかに狭くて小さいのだけれど、その部屋で過ごしている時間はやっぱり心底ほっとしました。

その証拠に、ポートランドではどんなに体が疲れていてもなかなか眠れない夜が結構あるのですが、帰省している間はずっと、電気を消した瞬間にすっと眠りに落ちていました。それと、時にはあまりのひどさに夜中に目を覚ましてしまうこともある肩こりも、帰省中は一度も感じませんでした。

特にその部屋で昔からずっと使っている石油ストーブをつけて、時には主人と二人で飲んだり、テレビを見たり、ぬくぬくと暖かい布団の中でぼ~っと過ごしたりする時間は、本当に幸せでした。

一番有難いと思ったのは、その変わらない風景の中に、多少歳はとったものの、同じように変わらず両親が元気で存在してくれていること。これがこの先もずっと続くことを願ってやみません。

また、自分が生まれ育った風景の中で家族や長年の友人たちといっしょに時間を過ごすことで、自分のルーツに戻れた気がします。そして、ポートランドで生活する中で、自分がいかに小さいことにとらわれすぎていたか、改めて気がつきました。

鹿児島を発つ日、空港に向かう私たちの車が角を曲がって見えなくなるまで見送ってくれた母の姿を思い出して、今はまだちょっとホームシックな気分ですが、私にとっては最高のふるさとでめいっぱい充電させてもらい、だらだらと伸びていた髪もばっさり切って、ちょっと気分一新できたので、しばらくはまたポートランドでの生活を自分なりに楽しんでいこうと思います。

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