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帰省

昨日、1年ちょっとぶりに日本に帰ってきました。今日までは大阪にいましたが、明日は鹿児島に帰ります。3週間日本を満喫してきます。

ポートランドに帰ったら、また更新します。


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友達と鍋

先日、友達のchochoさんご夫妻といっしょに、うちでお鍋をしました。

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きっかけは、chochoさんが、「忙しいだろうけど、ながこさんが日本に帰る前に会いたいね~。」と言ってくれたこと。こういう気軽なお誘い、大好きです!

これは以前のワイン会のお礼をするいい機会だと思い、うちにご招待することに。ポートランドに来てもう少しで4年になりますが、ようやく鹿児島にいた頃みたいに、友達に気軽に「うちに来ない?」って言えるようになりました。

私たちが今の家を買ったのは約2年前。それまではずっとアパート暮らしで、本当に最低限の物だけで生活していたので、私たち夫婦はいつも誰かの家に呼んでもらうばかりでした。

今の家に引っ越してからも、しばらくはお客さま用の食器とかもちゃんと揃ってなかったし、それに自分たちがちゃんとおもてなしができるか自信がなくて、最初はほとんど人を家に呼んだことがありませんでした。

でも、ある時主人と、「何もかも完璧に揃うまで待ってたら、いつまでたっても人は呼べないよね。」という話になり、去年の夏くらいから思い切って少しずつ友人たちに家に来てもらうようになりました。

これがいざやってみると、何とかなるものですね。もちろん、私たち夫婦はまだまだ二人しておもてなし練習中ですが、来てもらう側からすれば、友達が来てそこにいてくれるだけで住み慣れた家の雰囲気ががらっと変わって、ほんとに楽しい。

夕方に玄関のチャイムが「ピンポ~ン♪」と鳴る瞬間を待ちながら、日中ずっといつもより念入りに掃除をしたり、音楽をかけながら食事の準備をしたりする時間も気分がずっとわくわくしてました。

それに今回のように、私がお鍋の準備をする間、キッチンにみんなが集まってくれて食事前に軽く一杯お酒を飲みながらおしゃべり、そういう時間もすごくいいなと思いました。

そして、もちろんみんなでわいわい言いながらお鍋を食べてる時も、その後またゆっくり甘いものでもつまみながら、みんなでいっしょにお茶やお酒を楽しんだりした時間も。

ものすごくおいしかった手作りのクッキーだけでなく、ワインや私に誕生日プレゼントまで持ってきてくれたchochoさん。

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以前書いた日記を読んで、選んでくれたとか。色んなお心遣い、本当にありがとう。やっぱり、すごくすごくいい香りです。もったいなくて、きっと実際使うのはずっと先になるはず・・・・(笑)。

うちの主人も、いつもながらとても話し上手なchochoさんのご主人とのおしゃべりをすごく楽しんだ様子。帰省の準備でばたばたしてて、大したおもてなしも出来なかったけど、来てくれたchochoさんご夫妻と、最高の週末の夜を過ごすことができました。次はもっと頑張るね

これから季節は春、夏とどんどん良くなるばかり。次は庭でバーベキューもいいですね。あ、でも、オレゴンは暖かくなるまでもう少し時間がかかりそうなので、あと何回かはお鍋ができるかも。


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新しいキーボード

仕事で痛めた腕のリハビリも終えて、だいぶ調子が良くなってきたところに、今後同じことが起きないように、腕に負担をかけないタイプのキーボードを職場で取り付けてもらいました。

一見、普通のキーボードですが、

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実はこういう風に使います。

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今回のことがあるまで、こんなキーボードがあるなんて、全く知りませんでした。

普通のタイプのキーボードだと、手首をこういう風に曲げて使いますよね。

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これが、手首にかなり負担をかけるのだそうです。手首にとって一番自然なのは、

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こういう風にまっすぐに延ばした状態なのだとか。

既にこれを使ってる人たちからは、「慣れるまでにかなりミスタイプをするし、ちょっと時間がかかるよ。」と言われていたのですが、私はそうでもありませんでした。確かに前使ってたキーボードに比べたら今でもミスは多いけど、でも2、3日もしたらすぐに慣れて、今ではこれ以外のキーボードを使うと、何だか変な感じがします。

おかげで、腕の痛みもほとんどなくなりました


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アメリカの医療事情 その2

ちょっと前の話になりますが、去年の12月に行きつけの歯医者さんに歯のクリーニングをしに行きました。

アメリカでは歯の治療費はものすごく高いけど、でも普通のクリーニングや定期健診は、通常100%保険でカバーされます。歯の治療となると保険会社も歯医者に払わなければならない額が大きくなるので、それを予防するためのクリーニングなどは保険会社も推奨しているのだと思います。

なので、私も今後は定期的な予防はちゃんとやっていこうと思い、クリーニングのアポを取りました。

通常保険で全部カバーされるタイプのクリーニングのつもりで行ったのですが、当日になってディープクリーニングを行うということと、ちょっと前に撮ったのに、なぜかまた歯のレントゲンも撮るとのこと。

予約を入れた時とちょっと話が違うなと思ったので、「ちょっと待って。それって全部私の保険で100%カバーされるの?」と歯科衛生士さんに聞くと、「そのはずよ。でも、心配ならあなたの保険会社に電話で確認してもらいましょうか?」と言ってくれました。

なので、「お願いします。こと医療費に関しては、できるだけ事前に確認しておきたいんです。これまでに身に覚えのない請求書を送られたことが何度もあるので。」と言いました。

1、2分後、歯科衛生士さんが「ちゃんと全部100%カバーされるって。」と言いながら戻ってきました。

それに加えてその日の治療費の見積もりもプリントアウトしてもらい、それには私が払わなければならない額は、「$0」と書かれてありました。なので、「じゃ、お願いします。」とクリーニング、レントゲンを撮ってもらい、その日は帰ってきました。

1ヶ月ほどしてから、私の歯の保険会社からこの時かかった医療費の明細書が送られてきて、それに「あなたが歯医者に支払わなければならない額:21ドル」と書かれてありました。

また何かの間違いだろうと思ったのですが、気になって歯医者さんに連絡してみると、「おかしいわね~。うちにはまだその明細書が保険会社から届いてないから詳しいことはわからないけど、でもたまに保険のプランによっては、このクリーニングは80%しかカバーされないこともあるのよね。まあ、あと少ししたらうちにも届くと思うから、それに21ドルって書いてあったら、私が保険会社に連絡してみるわ。」とのことでした。

治療前に確認の電話をしたくせに、何だか釈然としない言い方だなと思いつつ、電話を切りました。

それから2ヶ月近く何の連絡もなかったので、「やっぱりあれは保険会社の手違いだったんだ。」と思っていたところ、歯医者さんから、「どうしてあなたが21ドル払わなきゃならないかわかったわ。説明するので電話下さい。」という留守電が入っていました。

ということは、やっぱり私が21ドル払わないといけないということです。

納得がいかなかったので、まず自分で保険会社にどうしてなのか問い合わせてみると、「このタイプのクリーニングは、あなたの加入しているプランでは80%しかカバーされないから。」というとてもシンプルな答えが返ってきました。

私:「でも、私の歯医者さんは、クリーニングを行う前にあなたの会社に電話で確認したはずです。電話一本かければ、私のプランでは80%しかカバーされないということはわかるはずですよね?」

保険会社:「そうよ。あなたの歯医者さんがその日電話をかけてきてたら記録に残ってるはずだから、ちょっと調べてみましょうか?」

私:「お願いします。」

数十秒後、

保険会社:「その日、あなたの歯医者さんから電話があったという記録はないわよ。」

あれほど治療前にお願いしたのに、保険会社に確認の電話をしてくれてなかった。にも関わらず、「100%カバーされるわよ。」と私に告げ、ディープクリーニングを行ったということです。

これは頭にきたので早速翌朝、仕事に行く途中に歯医者さんに寄りました。経理担当の人はいなかったので、その時受付にいた人に事情を説明してオフィスに着くと、留守電が入っていました。

「ながこ、あなたが今回の請求額について不満を持っていることは聞いたわ。でもね、これは私たちのせいじゃないのよ。これはあなたの加入しているプランのせいなの。まあ、あなたが払いたくないって言うなら今回はこの額は免除してあげるけど、でもこれは本当に私たちのせいじゃないわ。これがあなたの保険のプランなの。それだけよ。」

とまるで、自分には全く非がないようなメッセージが残されていました。

「そんなわけあるか!」と思い歯医者さんに電話をかけなおすと、その経理担当はいなかったのですが、「あなたのことは経理から聞いてるわよ。請求額は免除しといたからって伝言を預かってるわ。」と言われました。

お金を払う、払わないの問題ではなく、私は自分のプランを確認するためにできるだけのことはやったのに、まるで私が自分の保険のプランを理解していないかのような扱い方をされて黙ってはいられなかったので、「経理担当の人と直接話したいので、後日うかがいます。」と伝えました。

そして今日、「一つはっきりさせておきたいことがあります。」と話をしてきました。

「私は治療をしてもらう前に、すべて100%私の保険でカバーされるか、保険会社に確認してほしいとお願いしました。そしたら、あなたたちからは100%カバーされるという答えが返ってきた。治療費の見積書も出してもらい、それには私の負担額は0ドルと書かれていた。だから、私は治療を受けたのです。でも、あなたは実際には、私の保険会社に確認の電話をしてないですよね?」

と言うと、最初は「したわよ。でも、いくら確認をとっても、最終的にはこちらが治療費の請求を保険会社に出すまで、患者の負担額というものは、わからないものなのよ。」などとごまかしていましが、よくよく話を詰めてみると、結局、治療を受ける前には確認を取っていないことを認めました。彼女が保険会社に電話をしたのは、治療後だったとのこと。

「このタイプのクリーニングは、大抵の保険で100%カバーされるので、あなたの場合もそうだと決めつけてしまいました。それは私の非です。認めます。」

ここにたどり着くまで、20分ほどごちゃごちゃと色んなことを言っていましたが、問題は本当にシンプルなこと。患者のリクエストを無視した挙句、患者に嘘の情報を与え、治療にふみきった。それだけです。

せめて、「今、保険会社に電話することはできないわ。」と正直に言ってくれれば、「じゃあ、確認が取れてから、後日改めて治療をお願いします。」と言う選択が私にもあったのに、それすらも与えられなかった。

もしくは、私がお願いした通りちゃんと電話してくれていれば、「保険で100%カバーされる種類のクリーニングだけお願いします。」と言うこともできた。にも関わらず、こちらに問題があるかのような扱い、本当に腹が立ちました。

それに、いくら請求額が免除されたからといって、それで安心というわけにもいきません。これで私のクレジットヒストリーに傷がつくようなことがあったら、元も子もありません。

アメリカに住んでいる限り、クレジットヒストリーは本当に重要だから。なので、こちらに非は全くないということもはっきりさせておきたかった。

とりあえず言いたいことは全部言ってきたので、むかむかした気持ちはおさまりましたが、だからと言って、後味がいいものでもありません。

アメリカに住んでいると時々こういうことにぶつかって、その度にどんどん気が強くなってしまっている気がします。そうして年に一度日本に帰ると、「謙虚さ」を美徳とする文化の中で、なんだか浮いてしまっている自分を感じます。

私の鹿児島にいる友人たちも、芯はすごくしっかりしてるけど、でも本当に謙虚な人たちばかり。そんな彼女たちと会うたびに、「やっぱり素敵だな~。私もああいう人間になりたいな。」と思うのですが、でも、こういう不当な扱いを受けた時に、何も言わずにいるとこの国では踏みつけにされてしまう・・・・。

二つの国を行ったり来たりしている限り、このジレンマはずっと続くのかもしれません。


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おうちご飯

と言っても人さまの家でのおうちご飯ですが、^_^; ちょっと前の週末に、友達のMさん宅に夕食に呼んでいただきました。

どこか飲みに出かけてもいいねとも言っていたのですが、その週末も私は仕事で、仕事が終わった後ってどちらかというと私は家でゆっくりしたいので、Mさん快諾のもとおうちごはんにしましょうということになり、仕事を終えた後におじゃましてきました。

Mさんご夫妻は、ポートランドのダウンタウンにあるアパートの13階に住んでいて、そこからの眺めは最高でした。

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ポートランドのテレビ局の一つ、KOINテレビが所有するKOINタワーも見えました。

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毎晩こんな景色が見れるなんて、うらやましい限り。私だったら、仕事から帰ってきたらビールかワインを片手にこの景色を見ながら、夕食も作らずにしばらくぼ~っとしてしまうかも。

「ちょっと準備が遅くなっちゃって、ごめんね~。」と言いながら、おしゃべりしてるうちにあっという間に3品ほどぱぱっと作って下さったMさん。その手際の良さに感激しました。そして、この日のメインはしゃぶしゃぶ。

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どれもこれも、本当においしかった!最近食べた和食の中でも、一番のおいしさだったので、みんなが「もうお腹いっぱい!」と言った後も、全部一人で平らげてしまいました・・・・・。^_^; 本当に、まさに私の体が求めていたおいしい日本の味だったんです。

その後も、お茶といっしょに先日Mさんが帰省先から持って帰ってきたというおいしいクッキーをいただいたりしながら、結局真夜中過ぎまでおじゃましてしまいました。

初めてお邪魔するのだから、あまり遅くまで長居しないようにと思っていたのにもかかわらず、すっかり長居してしまいました。後から、「やっちゃった~。」と思ったのですが、そのときはすごく居心地のいい空間で、おいしいご飯とMさんご夫妻との楽しいおしゃべりに夢中になってしまい、時間をきれいさっぱり忘れてしまいました。

Mさんご夫妻とは他のみんなといっしょに集まったことは何度かあったのですが、こうやってゆっくりおしゃべりするのは初めてでした。気さくで飾らない性格のMさんとすごく愉快なだんなさま。二人とのおしゃべりは本当に楽しくて、話が尽きませんでした。

大勢でわいわい集まる場やどこかのバーやレストランに出かけたりするのももちろんすごく楽しくて大好きだけど、こうやって友達の家に呼んでもらって、ゆっくりその人たちとおしゃべりして、その人たちのことをもっともっと知ることができる機会も、私にとってはすごく楽しくて心地よい時間です。

これからもこんな風に気軽に、「週末空いてる?ちょっと遊びに来ない?」と言い合える関係がずっと続くといいなと思います。


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