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我が家のカレー

うちの主人は、「毎日でも食べたい!」というくらいカレーが大好き。

たまに、「君はイチローか?」とつっこみたくなりますが、本当にかなり好きみたいです。そんな彼のために、私がいない時でも彼が自分でスロークッカーを使って簡単に出来るカレーの作り方を編み出してみました。

まず、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを切って、スロークッカーに入れ、いちばん上にお肉を入れます。うちでは大抵、鶏の骨付きモモ肉を使います。

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そこに、まずトマトソースを一缶。それと、あればドライバジルを加えると、風味が増します。

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そして、この缶の3分の2くらいのお水を入れて、スロークッカーのスイッチを入れます。最初の3時間くらいは高温に設置して、くつくつ煮立ってきたら、低温に切り替えます。途中であくをすくうのを忘れずに。

あくをすくったあと、チキンブイヨンを適量加えます。それと、うちではこれをほんの少量使います。

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タイカレーなどによく使われているカレーペーストです。

このペースト、かなりスパイシーなので、小スプーン一杯ほどでいいと思います。

私は主人と結婚する前に、主人のお母さんが遊びに来た時にこれを使ってカレーを作ってあげたことがあったのですが、その時にこのペーストを入れすぎて、とんでもなくスパイシーなカレーをお義母さんに食べさせてしまったことがあります。

私はかなり辛いものがいける方ですが、その私にも辛かったので、お義母さん、相当つらかったはず・・・・。「すごくおいしいよ。でも、かなりスパイシーね~。」と、汗かきながら食べてました・・・・・ ^_^; お義母さん、あの時はごめんなさい・・・・

最後に、市販のカレールウを半箱入れて、それが全部溶けたら出来上がり。スロークッカーで煮る時間は、我が家では本当に適当ですが、大体5、6時間くらいかな。最後には、鶏肉も骨からほろほろっと簡単に離れてくれます。

この作り方だと、カレールウを半箱使うだけでスロークッカーの容器一杯分のカレーが出来るので、かなりお得だし、それに少量のお水を使うだけで、あとの水分はお肉と野菜から出るので、こっくりとした味のカレーが出来ます。

つい先日も主人に作ってもらいましたが、とてもおいしく出来ました

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ガールズナイト イン

女性同士だけで夜に遊びに行くことを、英語でガールズナイト アウト(girls' night out)と言いますが、先週末はうちでガールズナイト インでした。

なぜかというと、主人が留守にしていたから。

せっかくの独身気分が味わえる週末、これはもう女友達と楽しむしかないでしょうと来てもらったのがchochoさん。まずいっしょに買い物に行って、おいしいものを作って、いっぱい飲んで食べておしゃべりしよう!という、要するに女だけのお泊り会です。

chochoさんが我が家に到着した後、とりあえずお茶でも飲みながら買い物リストを作ろうということになったのですが、早速そこからおしゃべりは弾む、弾む。まだまだしゃべれそうだったけど、買い物に行かないことにはおいしいご飯にありつけないので、とりあえず腰を上げて、食料買出しへ。

買い物を終えて帰宅した後は、「もう外出しないよね。」ということで、早速メイクを落とし、部屋着に。これで、飲む準備OK。料理を開始するとともに、きりっと冷えた白ワインで乾杯しました。このワインを飲みながら料理する時間がまた楽しいんですよね。

この日のメニューは、まず私のリクエストでデビルドエッグ。

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そして、メインは、

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たこ焼きです。

chochoさんが先日日本に帰省した時に、たこ焼き器を日本で買ってきたとのこと。

私は今年の初めに帰省した時に、大阪に立ち寄ったにも関わらずたこ焼きを食べ損ねたので、この日のメニューにchochoさんが、「たこ焼きなんてどう?」と提案してくれた時、諸手を挙げて賛成しました

子供のころから、週末はよくご家族で夕食にたこ焼きを焼いて食べていたという彼女、さすが、私とは手つきが違います。あいにく、うちに竹串がなくてお箸を使うはめになってしまったのですが、それでも、くるっ、くるっと上手に次々とたこ焼きをひっくり返していました。

そうやって彼女が焼いてくれたとってもおいしいたこ焼きを堪能しながら、女二人のおしゃべりは続きます。

食事の後も、お互いの学生時代の話、仕事や家族の話、美容の話に好きな映画の話、ガーデニングの話、などなど話は尽きません。久しぶりに女同士だけで、お酒を片手に心ゆくまでおしゃべりした時間。

また、その他にも、ワインの後はシャンペンを飲もうということになったけど、でも、よく考えたら二人ともいつも旦那さんに開けてもらっていることが判明したため、どっちが開けるかでジャンケンしたり。そういう小さいことの一つ一つも、本当に楽しかった。

結婚すると、独身の頃に比べてどうしてもこういう機会は減ってしまうので、本当に貴重でこの上なく幸せな時間でした。

この歳になって泊まりに来てくれるほど話が合う友達がいるって、かなりラッキーなことなんじゃないかな。これからもずっと、いいおつきあいが続くといいなと思います。

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アメリカ独立記念日

先週の土曜日は、アメリカ独立記念日でした。

今年はkuuさんご夫妻とともにchochoさんのお宅にBBQに誘っていただきました。4時から飲み始めてそれからBBQ、その後9時になったら花火を見に行こうという楽しいお誘いです。

時間通りにchochoさん宅に到着すると、すでに素敵なテーブルセッティングが。

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BBQだったので裏庭に通していただいたのですが、そこもまた家の中同様chochoさんテイストがいっぱい。ここで一日、ただひたすらぼ~っとして過ごせたら、どんなに幸せだろう、ついそう思ってしまいました。

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そんな夢のような空間で、早速乾杯。

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その後は早速、みんなでおしゃべりしながらchochoさんのご主人が焼いてくれたお肉や野菜をいただきました。

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chochoさんご夫妻は、実は普段あまりBBQをしないということでしたが、そんなの全く信じられないくらい何もかも焼き具合ばっちりで、すごくおいしかった!それと、chochoさんが下味をつけたというチキンも味がしっかりなじんでいて、これまたすごく美味!

お腹いっぱいになった後も、コーヒーやデザート、はたまたビールやワインでおしゃべりは続く、続く。

ようやく10時前になって、ダウンタウンの近くで打ち上げられる花火がよく見える場所へ向かいました。

独立記念日に打ち上げられる花火を見に行ったのは、過去12年のアメリカ生活の中で実は今回がやっと2回目。アメリカでは通常、この日と大晦日にしか打ち上げ花火が上がることはないので、私にとってはかなり久しぶりの花火。やっぱり、夏は花火ですね。

職場では、この独立記念日に合わせて休暇を取り、あちこちに出かける人も多いのですが、アメリカ人じゃない私にとっては、ただの祝日。主人も、わざわざ道が混む時に遠出しなくても、という感じの人なので、毎年、特に何をするでもなく、わりといつもまったりと過ごしてきた独立記念日。

でも、今年は本当に気の合う友達といっしょにBBQ、そして花火まで見に行けて、今までで一番楽しかった独立記念日でした

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ウィンブルドンテニス男子決勝戦

今年のウィンブルドンテニス男子決勝戦は、史上最長のゲームでした。(試合全体の長さでいうと、去年のフェデラー対ナダル戦の方がはるかに長いのですが、でもそれは雨で試合が途中中断されたせいで、実際ゲームが行われた時間だけを考えると、今年が最長ということです。)

結局、フェデラーが優勝し、見事15個目のグランドスラムのタイトルを獲得。ついにピート・サンプラスの持つ優勝記録を破ったのですが、そのフェデラーの優勝がかすむくらい、アンディ・ロディックのプレーはすばらしいものでした。

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以前もウィンブルドンの決勝戦でフェデラーと対戦したものの敗戦。それに加えてここ2、3年はメジャーなタイトルの準決勝や決勝戦で彼の姿を見ることがなくなっていました。

なので、決勝戦がフェデラー対ロディックと決まったとき、多くの人がフェデラーが簡単に優勝するだろうと思ったらしいですが、私はそうは思いませんでした。

なぜなら、ロディックは去年のウィンブルドンでは2回戦敗退。それが、今年はかつてのウィンブルドン優勝者ヒューイットや、去年フェデラーとUSオープンの決勝戦で対決したアンディ・マリーなどをことごとく打ち負かして決勝戦まで勝ち残った。ということは、ロディックがかなり上達したことだと思ったから。

プレーが始まると、私の予想は当たっていました。

以前よりもスピードとパワーが増したロディックのサーブに加えて、ラリーが始まって彼が次々と打ち出すショットの素晴らしかったこと。

相手側の深いところまで届くようになっていたフォアハンドや、素晴らしいコントロールのバックハンド、そして、以前に比べてかなり落ち着いてしっかりしたプレーでかなりフェデラーを抑えた第1セットは、終始ロディックが優勢に見えて、ついにはタイブレイクに至ることもなくロディックが取得。

何とかフェデラーが第2、第3セットを取得したものの、それも苦戦の末。

その後、テレビのこちら側にも伝わってくるくらいの気迫でロディックが第4セットを取り返し、試合は第5セットへ。

第5セットでは、どちらも決して譲らない接戦で、最終的には30ゲームにも及ぶプレー。

これだけロディックが素晴らしいプレーをしたので、今回の試合はフェデラーファンの私にとっては、はらはらしっぱなし、時にはがゆくなるほどでした。

何と言っても、フェデラーのミスが多かったことにびっくりしました。

凡ミスか、それともロディックによって引き出されたものだったのかはっきりとはわかりませんが、とにかくミスが多かった。準決勝戦までのスムーズなプレイが嘘のように、彼のリズムは乱れっぱなしだったように見えました。

ロディックが次々と打ち出してくる強力なサーブに対して、どう対応していったらいいのかなかなか決められないように見えて、最後の最後まで苦戦しているようでした。

その反面、もう一つ感動したのは、ロディックの凄まじい集中力。

以前に比べてだいぶ感情を表さなくなっていたと思うのですが、例えばミスショットなどをしても、がっかりした顔や自分に対して腹立たしいというようなボディーランゲージもほとんどしなくなっていました。

でも、一旦プレーし出すと、そんなものがなくても、「絶対に勝ってやる!今年こそは優勝したい!」という気持ちがこちらにも伝わってくるのです。彼の頭の中にあったのは、ウィンブルドンで優勝、そのことだけだったというのが彼のプレーを見ているだけでよくわかりました。

試合が終わったあと、どこかのウェブサイトのスポーツページに、「ロディックは持っているもの、魂、心、全てを120%注いでプレーした。」と書かれてありましたが、本当にその通りだと思いました。

なので、表彰後に女性インタビュアーがロディックに開口一番、「テニスというのは、時に残酷なスポーツですね。」と質問したのには、ちょっと腹が立ちました。ロディックのプレーをずっと見てた人には、試合の後、どれだけ彼が悔しい思いをしていたか、充分伝わっていたはず。

それなのに、いかにも、「さあ、あなたが今どれだけ悔しいか、全世界に向けてあなた自身の口で話して下さい。」と言わんばかりの質問をするなんて、ロディックに対して侮辱的とすら思えました。

通常ならあるジョン・マッケンローによる優勝者、準優勝者のインタビューにもロディックは姿を見せなかったので、彼の悔しさは相当なものだと思いますが、この敗北から早く立ち直り、次のUSオープンで、また素晴らしいプレイを見せてくれるといいなと思います。

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(注: 写真は2枚とも、ウィンブルドンの公式サイトからお借りしました。)

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ダウンタウンのワイン屋さん

先週末ダウンタウンに行った時に、ちょっといいワイン屋さんを見つけました。

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外からぱっと見ただけではお店の中が暗く見えて、失礼ながらちょっとすたれた感じのワイン屋さん?と思ってしまったのですが、一応「OPEN」となってたので、とりあえず入ってみることにしました。

すると、入ってびっくり!中はものすご~く広いフロアに、色んな国や種類のワインが所狭しとならんでいました。

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上は何百ドルもするワインから下は10ドル以下のワインまで、幅広い値段のワインをたくさん置いてるのが魅力的でした。それに、お客がそんなにいなかったせいもあるとは思いますが、店内が程よい静けさなのです。

そして、これまたもの静かな感じの店員さんも、「何かお探しのもの、ありますか?」とか、「お探しのもの、見つかりましたか?」なんてことをちっとも言ってこない人だったので、心ゆくまでゆっくりと、色んなワインを見て回ることができました。

じっくりと見てまわった後、フランスの赤ワインを購入することに決定。

色々と見ている時に、お店のあちこちに空のワインの木箱が無造作に置かれているのに気がついたので、お会計の時、「ワインの木箱なんて、いただけないですよね?」とだめもとで聞いてみたら、「いくつかあげられるのがあったかも知れません。ちょっと奥を見てみますね。」とのこと。

そして、「ありましたよ!」と持ってきてくれたのが、こちら。

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一本しか入らない小さめのワイン箱だったけど、それでもとても嬉しかった!ず~っと欲しかったんですよね、木で作られたワイン箱。

今までワイナリーやスーパーでワインを箱買いしても、なかなか手に入れることができなかったのが、こんなに簡単に、しかも1本しかワインを買わなかったのにいただけて、本当にラッキーでした。

ただ今、どんな風に使おうか思案中です。どなたかいいアイデアをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひ教えて下さい。

今回はショッピングの途中だったので1本しか買えなかったけど、今後は通いつめることになりそうです

Vinopolis
1025 SW Washington St
Portland, OR 97205
Phone: 503-223-6002



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