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ザ・トレーシー・メソッド

ずっと前からやってみたかったトレーシー・メソッドを、最近ついに始めました。今私がやっているのは、こちら。

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やり始めて一番最初に思ったことは、「トレーシー、しゃべらなすぎ!!

今まで私がやったことのあるエクササイズビデオと言えば、あのビリー隊長とアメリカでは有名なデニス・オースティン。

この二人は、新しい動きの前は必ずちゃんと説明してくれるし、それにまずゆっくりとやってから、そしてテンポをあげるという流れ。なので、エクササイズの最初から最後まで、まごつくことなくついていくことが出来ます。

でも、トレーシーの場合、エクササイズ中は全ての動きをほとんど途切れることなく行う上、それぞれの動きの前に必ずしも説明があるわけでもない。なので、ある一つの動きをやっていて、顔を上げてみると、トレーシーは既に他のことをやっている、なんてことが未だによくあります(笑)。

特に立ったままで行う腹筋の運動、これはダンスの経験がない人は、最初はちょっととまどうかも。トレーシーも、「腹筋をあらゆる角度から鍛えるわよ。慣れるのに時間がかかるかもしれないけど、ついてきてね。」と始めに言うだけで、後は黙って踊ってるだけ。

でもまあ、実際やってみて思ったのは、マットの上で行う腹筋運動以外は、全てダンスでやる動きをまとめたようなもの。なので、動きを止めたりスローダウンしないことが大事なのかも。動き自体はそんなに難しいものではないので、何度もやっているうちに覚えていくだろうし。

エクササイズ自体は、長くて細い筋肉をつけるのにすごく効果があると思います。トレーシー自身が、昔はプロのダンサーを目指してた人だったし、彼女の体もよく見ると、他の著名な女性トレーナーたちに比べると、とてもしなやかな、まさにダンサーの体。

こちらの大学でダンスのクラスを取っていた時に出会ったインストラクターで、今でも鮮明に覚えている先生が二人います。二人とも、多分年齢は40代後半だったと思うのですが、どちらも素晴らしく鍛えられた、すごくきれいなダンサーの体をしていました。

ある時、そのうちの一人の先生がレッスン中に、「私のこの体は全てダンスで鍛えられたもの!ウェイトリフティングなんか一度もやったことないわ!」と言った瞬間、クラスのみんなの目が、「先生、ついていきます!」に変わったのが、すごくおかしかった(笑)。

ダンサーの筋肉って、明らかにウェイトリフティングによって得られたものとは違いますよね。引き締まっているのは同じでも、本当に細くて長いのが見ていてよくわかります。

実際、ダンスをやってみると、普段運動をしていても、使われていない筋肉がいかに多いかに気づかされます。私もこのビデオを始める前に、2、3種類のダンベル体操をやってはいたのですが、トレーシーの立ったままやる腕の体操をやった次の日は、あちこちの筋肉がちりちりと痛みました。

それと、下半身の運動は、ジョギングにも嬉しい効果をもたらしてくれました。

下半身のエクササイズも、足の筋肉をあらゆる角度からきっちり鍛えてくれるので、ジョギングの後、以前に比べて足全体の疲れがだいぶ軽減されるようになりました。

私にとっては、体を鍛えつつ、ダンスをやっていた頃の感覚を取り戻させてくれるこのトレーシー・メソッド、今までやったエクササイズビデオの中で一番好きかも。

今はまだ、どうしても途中あちこちでくじけてしまうのですが、これを全て一度も休まずにできるようになった時、私の体は劇的な変化を遂げているのでは?!という淡い期待を抱きながら、明日も頑張ってトレーシーについていきます

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自分ケア

結構書きたいことがたまっていたのに、今週は2日間にわたって派手な夫婦ゲンカ。

本気で「離婚だ!!」などと言い争ったりしていたので、ブログどころではありませんでした。先日こんな記事を書いたばっかりなのに、何やってんだか・・・・・┐( ̄ヘ ̄)┌

それはさておき。

ここ最近、私にしてはちょっと予定が立て込んでいたので、今週末は何も予定を入れずゆっくり過ごそうと思っています。そこで、思いついたのが、私にとってはかなり贅沢な時間の過ごし方。

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近くの公立図書館からたくさん本を借りてきました。この図書館、日本語の本も結構たくさん置いてあるので、助かります。自分が読みたいと思って手に取った本ばかりなので、こうやって目の前に並べるだけでわくわくします。

この週末は、ソファにどてっと寝そべりながら、この本たちをゆっくり読もうと思います。

と言うか、一つはもう読み始めてるのですが。それは、この本。

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タイトルに惹かれて借りたのですが、かなり読みやすい。一つ一つの章がかなり短くて、文字通り一分で読めてしまいます。

本の内容を簡単に要約すると、この本の著者が見出した「できる人間の法則」は、「どんな状況にあっても自分自身のケア(手当て)ができること」。以下は抜粋です。

人間関係に傷つく弱さがあっていい。上司と衝突する意地も結構だ。自己嫌悪に陥る迷いがあってもかまわない。
ただ、「できる人」は、傷ついたり、ぶつかったり、迷ったりした時に、必ず自分を手当てしている。そして、心をこまめに回復させている。


今ほどこの言葉が心にしみる時は、いまだかつてなかったかもしれません。

実を言えば去年は、仕事面だけでですが、ちょっとウツっぽくなっていました。

「ウツ」なんて言葉を軽々しく使ってはいけないのかもしれませんが、本当に必要最低限こなさなければいけない仕事しかする気になれませんでした。

常に新しい知識を吸収していかなければならない職種なので、今の会社に入ってからずっと、業務時間以外も自分がテストしているソフトウェアのソースコードについてもっと詳しくなろう、使われているプログラミング言語をもっと学ぼう、とにかくあらゆるスキルを身につけようと自分なりに努力してきました。

でも、このブログでも何度も書いてきたことなのですが、私の上司はプログラミングの経験が全くない人なので、私のやっている仕事の内容が全くわからない。なので、正当な指示をもらえないし、評価もされない。

それはそれで、コミュニケーションのスキルを向上させるいい機会だと、「ピンチをチャンスに!」の精神で、いつかは話が通じるようになるだろうと思ってやってきたのですが、3年経っても一向に状況は変わらない。上司が私の話をわかるふりをするのも変わらない。

決定打となったのは、去年のある時、上司との面談の中で彼に私が書くテストプログラムのことについて話していた時のこと。

その時、私は20のテストプログラムを書くことことを課せられていたのですが、それ以外のテストの作業がものすごく忙しかったし、そちらの方が重要だと思ったので、書くプログラムの数を15に減らしてほしいと頼みました。

そうすると、彼は私がその時点で書き終わっていた13のテストプログラムに要した時間を聞いてきたので、「全部で2、3日ほどかかりました」と言うと、「たった2、3日ぃ~!?」と言いながらいきなり大笑い。

要するに、「たったそれだけの時間しか必要としなかったということは、残り7つのテストを書くのにもそんなに大した時間はいらないはず。それなのに、君は文句を言ってるのか、片腹痛いね、まったく」というわけです。

でも、上司がそのテストプログラムを全く書いたことがないのは自分でもそう言っていたし、周知の事実。つまり、一つのプログラムを書くのにどれだけの時間と知識が必要なのか、彼は全く知らないのです。彼はソースコードさえ読めないのだから、それぞれのプログラムの難易度すら知らないはず。

残り7個のテストプログラムに必要な時間は、テストの対象となるソースコードを見てみなければわからない。ソースコードが複雑なものであれば、テストプログラムを1つ書くのに1日かかることもよくあることだし。

それなのに、この発言。私は怒るのを通り越して、呆れ果ててしまって、何も言えませんでした。

「じゃあ、あなたが書いてみれば?あなただったら、どこから取り掛かっていいかもわからないんじゃないですか?」と言おうかなとも思ったし、別に言ってもよかったと思うのですが、なぜかそういう気にすらなれませんでした。人間、本当に呆れた時って、言葉も出ないものなのかも。

私がこの時この13のプログラムを2、3日で書き上げられたのは、このソフトウェア開発に携わったそれまでの3年間の経験とその間に積み上げられた知識があったからなのに。

それに、その後のプロジェクトのスケジュールを考えると、その2、3日間ですら、私としてはできれば集中して新機能のテストに費やしたかったのに。

この時、頭の中で思っていたことはただ一つ。「こんな何もわかってないやつが、私の上司なのか・・・・。」

いまだに、何の根拠を持って2、3日が「たったそれだけの時間」だったのか、わかっていません。「業務時間中は肝心の新しい機能のテストで忙しかったので、このテストのいくつかは家に帰ってから書いたんだけど」と言うと、やっと笑うのをやめてくれましたが。

それ以来、それまでやっていた残業や業務時間外の勉強もぴったりやめ、とにかく最低限やらなきゃいけないことだけをこなすようになりました。というか、それ以外のことをやる気力が、それまでを考えると不思議なくらい出てこないんです。

テストの作業自体は大好きなので、一旦やり始めるとつい夢中になってしまうのですが、ふと、「こんなに一生懸命やっても、あのバカ上司には全く理解されない、つまり正当な評価はもらえない・・・・。」という考えがむくっと出てきて、一瞬でやる気がなくなってしまう。

今年になってもそういう状態は続いていたので、今の私にぴったりだ!と思って、気がついたら、この本を手に取っていました(笑)。

でも、このアホ上司が休みだった先日の午後にチームメイトたちとおしゃべりしていて、他のメンバーたちも彼とのコミュニケーションは難しい、というか彼が何言ってるかわからない、彼が自分に何を期待しているのかわからないと感じていることがわかりました。

私が、「私だけかと思ってたー!私は英語が母国語じゃないから、だから、いつも彼とのコミュニケーションはうまくいかないのかなって思ってた。」と言うと、「関係ない、関係ない。」とのこと。ちょっと気分が軽くなりました

とりあえず、今週末はおいしいお茶を飲みながら好きな読書をたくさんして、そして夜はワインでも飲んで、私なりの自分ケアに励みます。まあでも、そのうち少しずつ履歴書をアップデートいこうとも思っています(笑)。

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デート

天気の良かった先週のある日、主人とデートしてきました。

デートと言っても、仕事の後に飲みに行ってきただけなんですけどね ^_^; 先日私が友達と行った山小屋チックなバーに、彼も「そのおいしいさつまいもフライを食べたい!」と言うので、連れて行ってきました。

この日は本当に天気が良くて、バーにたどり着くまでの道のりで見た景色も本当にきれいでした。

私の家も職場もポートランドの郊外なのですが、ダウンタウンほど混みあってはいないものの、そこそこに賑やかなエリアです。でも、この山小屋バーに向けて10分も走らないうちに、目の前にこんな景色が広がってきます。

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そして、たどり着いた山小屋バー、今回はもっとちゃんと外観の写真を撮ることができました。

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この特大きのこ、実は外灯なのですが、夜になるとほんわりと暖かい感じの灯りがともって、すごくきれいです。

外側だけでなく、中もちゃんと山小屋風です。

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今回は暖炉の側に座ることが出来ました。

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別にそんなに寒かったわけでもないのですが、でも、本物の暖炉って空気の温度だけじゃなく、気持ちも暖かくなるような気がするので大好きです。

注文したメニューは、前回友達と来た時とほぼ同じ。

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主人もこのサツマイモのフライをすごく気に入って、ほとんど一人で全部食べてしまったので、2つ目をオーダーするはめになりました。それもほとんど彼が完食。よっぽど気に入ったようです(笑)。

主人と私は、今現在同じ会社で働いていて、席も顔は見えないけどすぐ隣。気分的には一日中顔をつき合わせているのとほとんど変わりません。

そのせいか、お互い口には出さないけど、多少気詰まりを感じているところがあると思います。二人ともワーカホリック気味なところがあるので、帰りの車の中や帰ってから話すことも仕事のことが多いし。

必然的に、夜になるとお互いちょっと一人の時間が欲しくなるらしく、二人してそれぞれやりたいことに没頭することもしばしば。最近は、週末も別行動してることもちょこちょこあったし。

なので、こうやって久しぶりにいっしょに飲みに行くのって、ちょっと新鮮な感じがしました。

この日は、おしゃべりの内容も仕事のことはほとんど触れず、お互いの家族の話やいつか行ってみたい場所の話、将来の話、これからやりたいと思ってる家の模様替えやペンキ塗りの話、などなど。

「あ、そういうことを考えてたんだ~。」とか、「そういうプランを持ってたのね。」と彼から色々と意外な話も聞けたりして、楽しいひとときを過ごせました。

仕事が忙しくて、つい職場と家の往復だけの毎日になりがちなので、たまには仕事を忘れていっしょに「遊ぶ」ことも大事だと思いました。毎日同じ事の繰り返しも悪いことではないけど、慣習化された生活を送っていると、大事なことをコミュニケートし忘れてたりすることもあるのかなと、ちょっと考えさせられた日でもありました。

せっかくこうやって二人とも気に入ったバーも見つかったので、時には日常の雑事をほっぽりだして、二人でゆっくりデートに出かけたいと思います。

 
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ポートランドでは、ただ今桜が満開です。

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多分去年も今の時期、同じようなことを書いていたとは思うのですが、いつ見ても満開の桜っていいものなので、やっぱり今年もまた書かずにはいられませんでした(笑)。

満開の桜の周りって、目に見えない静かな炎が燃えている、何となくそんな感じがします。

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こんなにきれいな桜なのに、花見ができないのが残念!あ、いえ、してもいいんですけどね、お酒無しの花見になりますが。アメリカは屋外でお酒を飲むのは違法なので。バーやレストランの外の席とか自分の家の庭とかは例外ですけどね。

この公園も、こんなにきれいな桜がたくさん咲いてるのに、お花見をしている人は一人もいませんでしたが、その代わり、フリスビーをしている人がたくさんいました。

将来は、自分の家の庭に桜を植えるのもいいかもしれませんね。

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ガールズパワーいっぱいの週

先週は、とても楽しみな予定が2つも入っていました。

一つは、久しぶりに会う友達と、仕事の後に飲みに行ったこと。彼女おすすめのちょっと山小屋チックなバーに行ってきました。

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この日はあいにく雨が降っていたので、うまく写真が撮れなかったのですが、周りは緑に囲まれていて、本当に素敵な場所でした。暖かくて天気のいい日には、外で飲むともっとお酒がおいしくなるんじゃないかな。

バーについて早速ビールとおつまみを注文。私にとっては久しぶりのアメリカンなメニューでした。

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このフライドポテト、実はサツマイモなのですが、これがすごくおいしい!ほんのりとした甘さで、冷たくなってもおいしいんです。

私と同じように飲むのが好きな彼女とビールを飲みながら、早速お互いの近況報告。彼女とは、価値観とか好きなもの、それに生活感覚がすごく似てるから、すごく話が合う。いくら話してても、話が尽きません。

なので、彼女が「この後、うちに来る?」と言ってくれた時には、迷わず「うん、行く!」と二つ返事。もっと話したかったというのももちろんあるし、インテリアが素敵な彼女のお宅にまたお邪魔できるというのも、私にとってはすごく嬉しいことでした。

ここでゆっくり過ごす一日は本当に幸せだろうな~と思わずにはいられないくらい素敵な彼女の家で、彼女が入れてくれたお茶を飲みながら、暖かいこたつの中から日本のテレビを見て、さらにとりとめのないおしゃべり。私にとって、至福の時でしたね。

彼女のほんわかした雰囲気に、とても癒された夜でした。

そして、土曜日は恒例のガールズオンリーの飲み会。今回は、いつもお宅を開放してくれるSpiceさんのご主人が留守ということで、「何時まででも大丈夫よ!」とのお達し。そのお言葉に甘えて、「かなり遅くまでいられるよ!」と気合満々のみんなが集まった土曜日の午後。

この日のメニューはキムチ鍋とみんながそれぞれ持ち寄ったお料理。

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これをつまみながら、ガールズトークは続く、続く。何とお昼の12時過ぎから夜中の12時時まで、約12時間に及ぶおしゃべり大会。これは、新記録でした。ちなみに、開けたワインのボトルの数も新記録だったかも・・・・?^_^;

いつものごとくおしゃべりの内容は、他愛のないものから今回は性悪説まで、そして、もちろんお互いの旦那さんたちにはちょっと聞かせられないかな~というものまで、本当に多岐に渡りました(笑)。

こうやって女友達といろんな話を自分の母国語でできるって、私にとってかなりのストレス解消になります。アメリカに住んでもうすぐ13年になるので、英語での日常会話には不自由はしてないのですが、やっぱり私は日本語で話す方が楽。

留学したばっかりの頃は、「せっかくアメリカに来たのだから、アメリカ人の友達をいっぱい作らなきゃ!」なんて息巻いていましたが、最近では遊ぶ時ぐらい何も頭で考えずにおしゃべりしたいと思うようになりました。職場でも英語、家庭でも英語なので、日本語で思いっきりおしゃべりできる機会は、私にとって本当に貴重です。

英語に「get the cobwebs out of one's mind」という表現があります。cobwebというのは「くもの巣」のことで、直訳するなら「頭の中のくもの巣を取り払う」、つまり、「もやもやした気分を取り除いてすっきりする」、とでも訳したらいいのかな。気の合う友人たちと遊んだ後の気分って、まさにそんな感じです。

そうして友達との時間を思う存分楽しんで家に帰ってきたどちらの夜も、心地よい疲労感を体全体で感じながら、かなり幸せな気分で眠りにつくことができました。

いつも私にガールズパワーをくれるみんなと次に会える機会を心待ちにしながら、また仕事に精を出している今週です。

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最近見た映画

しばらくレンタルしたまま、見ないで放置しておいた「ターミネーター4」(英語のタイトルは、Terminator Salvation)をやっと見ました。

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多分興味があったから借りたんだと思うのですが、主人共々なかなか見る気になれなかったんですよね、なぜか。

返却期限が迫ってきていたのでこの週末やっと見たのですが、結果、すごくおもしろかったです!全く期待していなかったせいもあると思うけど、映画が始まってすぐにストーリーに引き込まれ、最後まで楽しんで見ることができました。

コンピューター・グラフィックを使って、若かりし頃のシュワちゃんがまたターミネーター役で出てたのも、ちょっとおかしかったし。

それと、次から次へと出てくる色んな種類のターミネーター。バイク型のターミネーターとか、水中を泳ぐターミネーターとか、あんなに色々便利なターミネーターが出てきたら、人間は手も足も出なそうだと思うのですが(笑)。

この映画、残念ながら不本意な興行収入に終わってしまったようですが、私はストーリーの運びもテンポが良くて、すごくいい映画だと思いました。

それに、何と言っても善人(?)ターミネーター役のサム・ワーシントン、かなりかっこいいです。

この俳優さん、私は初めて見たので、「何て言う名前なんだろ~」といつもは見ないエンドロールを黙って必死で見ていたら、主人に、「なに、あの俳優の名前知りたいの?」とバレバレでした ^_^;

映画の最初の方では彼が演じる人物がいい人なのか、悪役なのかわからないのですが、それもミステリアスですごくいい。そういう役をハリウッド映画にありがちな大げさなアクションではなく、ちょっと抑え気味に、でも表情豊かに演じているなと思いました。何て言うか、目だけでも色んな気持ちをしっかり表現できる役者さんという感じがします。

ターミネーターだから、てっきりジョン・コナーが主役かと思っていたのですが、今回は彼が演じるマーカス・ライトも主役と同じくらいの扱いだと思います。

他にどんな映画に出てるんだろうと思って調べてみたら、あの「アバター」の主演俳優さんでした。

アバター、あんまり興味なかったんですが、DVDがリリースされたら、早速借りて見ようと思います

 
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ポートランドはもう春?

今回鹿児島から帰ってきたのは、2月の最後の週でした。

ポートランド空港から自宅までは、MAXと呼ばれる電車で帰ってきたのですが、電車の中から窓の外をぼ~っと見ていてびっくりしたのが、梅や桃などの花が満開だったこと。多分、桜ももう咲いてたんじゃないのかな。

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普通はポートランドでこの種類の花たちが咲き始めるのって、多分3月になってからだと思うんですよね。

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なんでも、私たちがポートランドを留守にしていた間、晴天で気温が20度近くまで上がった日が一週間ほど続いたのだとか。だから、花たちも「もう春だ!」と思って、一斉に咲いちゃったのかな?私たちが帰ってきてからも、何となく暖かい日が続いていました。

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通常は2月と言えばポートランドはまだ雨の時期なので、今回帰省する時に、「少なくとも3週間は雨から逃れられる~!」とうきうきしていたのですが、実際鹿児島に帰り着いてみると、結構雨の日が続きました。逆に、ポートランドの方がいいお天気だったようです。

昨日は窓から外を見ただけだととても天気が良かったので、てっきり「今日も暖かいのね~♪」と思って外に出てみると、風は強いし、空気も冷たくて寒かった!寒がりの私は、まだ冬のコートが手放せません。

それでも、冷たい空気の中に、少しだけだけど暖かさを感じます。これから、ポートランドは最高の季節を迎えようとしています。花粉症さえなければね・・・・・・  

おまけ

夜になって、「こつん、こつん」と窓に何かぶつけられている音がしたので、外を見てみると、いきなりあられが降り出してきました。

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しかも、こんなに大粒のあられ。

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やっぱり、本格的に暖かくなるのは、もうちょっと先かも・・・?



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日本航空

今回の帰省では国際線と東京 - 鹿児島間は日本航空を使いました。

一連の騒動を考えると、日本航空に乗るのは、実を言えばちょっと不安だったし、家族からも、「何もこんな時に日本航空を使わなくても。」なんて言われていたのですが、全くの杞憂に終わりました。

日本航空、使ってよかったです。

まず、機内での映画サービス。私がいつも使うユナイテッド航空では、最近では「誰が見るの、こんな映画!?」と思うような映画しか上映していないので、必ず雑誌や文庫本を何冊か用意して乗り込まなければならないのですが、今回の日本航空の映画のセレクション、とても良かったです。

結局フライト中に3本も映画を見てしまい、ほとんど睡眠をとれませんでした・・・・ ^_^; 映画以外にも、日本のテレビ番組などもあったので、機内で読もうと思って持ち込んでいた雑誌や本は、読まずじまいでしたね。

ちなみに、日本行きの機内で私が見たのは、マイケル・ジャクソンの「This is it」、ジェニファー・アニストン主演の「Love Happens」、それからリチャード・ギア主演の「Hachi」。どれもこれも私が見たかった映画です。主人は「カールじいさんの空飛ぶ家(英語のタイトルはUp)」を楽しんで見ていました。

カナダ行きの便では、私はどうしても読みたい本と雑誌があったので、映画は見ませんでした。

次に機内食。これもまた、私がよく使うユナイテッド航空とは雲泥の差でした。

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この写真はうまく撮れていないのでちょっと信じがたいかもしれませんが、本当においしかったです。

アメリカと日本を行き来するようになって約13年、機内食をおいしいと感じたのは今回が初めてでした。以前全日空を使ったこともあるのですが、その時ですら機内食は可もなく不可もなく、という感じでした。

ただ、質はとても良かったのですが、量がちょっと少なめだったかな。後になって小腹が空いたので、自分で準備したおにぎりとかお菓子とかを少しつまみました。

飲み物のサービスも良かったし(ビールはキリン、アサヒ、サッポロの三種類ありました)、配られるお菓子もフィナンシェだったりと、これまたアメリカの航空会社とは大違い。それと、お腹が空いた人のためにちょっとしたスナックバーが設置されていて、おかきが置いてありました。

カナダ行きの便の機内食は、写真は撮り忘れたのですが、シーフードのあんかけ、スモークサーモンが添えられたポテトサラダ、煮物、という感じで、これもまたおいしかったです。

私が一番良かったと思ったのは、食事の後、しばらくしたらペットボトルのお水を配ってくれること。

機内は乾燥がすごいので、できれば常に自分の席に水を置いておきたいのですが、カップの水だとトイレに立ったりする時に不便ですよね。なので、このサービスはとても有難かったです。

ニュースで取りざたされていることを一切考えず、一航空会社のサービスとして感想を言うならば、とてもよかったと思います。フライトアテンダントさんたちの対応もすごく丁寧だったので、今のままのサービスを維持できるのなら、次回もぜひ、日本航空を使いたいと思います。

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飛行機から見た風景

今度の帰省でポートランドとカナダのバンクーバー間を飛んだ時に乗った飛行機は、プロペラ機でした。

私がプロペラ機に乗ったのは今回が初めてだったので、最初はジェット機に比べて小さいし、また、プロペラの音が機内にものすごく響くので、正直乗っていてちょっと怖かったのですが、後になるとすっかり慣れて、しまいには熟睡してしまったくらい快適なフライトでした。

しかも、ジェット機に比べて飛ぶ高度がはるかに低いので、バンクーバーからポートランドに向けて飛んでいる間にこんな景色を目にすることができました。

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少し前までちょっとした噴火活動が見られていたセントへレンズ山です。

ウィキペディアによると、「アメリカのワシントン州スカマニア郡にある活火山であり、シアトルから南へ約154kmの地点、オレゴン州ポートランドから北東へ約85kmの地点に位置する」そうです。

前からずっと、一度は見に行ってみたいと思っていたのですが、まさかこんなに近くで、しかも上から見る機会に恵まれるとは思ってもみませんでした。飛行機の窓のすぐ外にこの景色が見えたこの時ばかりは、夢中になって読んでいた本のこともすっかり忘れて、しばらく見とれてしまいました。

この時は主人が窓際に座っていて、彼はこの地点まではぐっすり眠っていました。でも、私写真を撮るためにちょっと彼の方に寄りかかったりしてしまったために目が覚めてしまったのですが、目が覚めて一番に視界に飛び込んできた風景がこれだったらしく、「あの時の感動は今でも忘れられない」と言っています。

そして、セントへレンズ山と並んで見えたのがこの山。

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どの山かはっきりとはわからないのですが、アダムス山あたりじゃないかなと思っています。

有名なカスケード山脈の一部をこんなに間近で見れて、ラッキーでした

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バンクーバー国際空港

今回の帰省では、ポートランド → バンクーバー(カナダ)に飛んで、そこで日本行きの便に乗り継ぎでした。もちろん、アメリカに帰ってくる時も同様です。

私にとっては初めてのバンクーバー国際空港でしたが、広くてきれいですね~!特にセキュリティーを通過してから各ゲートに行くまでの間、すごく素敵な雰囲気のエリアが広がっていました。

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どれだけ次の便までの待ち時間が長くても、ここだったらゆったりとした気分で過ごせそうです。

ちょっとおもしろいものも見ましたよ。

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大きいので迫力あるんだけど、何気に可愛い感じもします。

一番よかったと思ったのは、これ。

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小さな小さな水族館という感じでしたが、何時間でも見ていられそうなくらいきれいでした。

食事をする所も、チェックインカウンター付近に比べて、セキュリティを通貨した後の方が多かったように思います。

ゲート周辺も広々としていて、歩きやすかったです。それと、窓の外に広がる景色がすごくきれいなんです。

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残念ながら私のデジカメでは、うまく撮れなかったのですが、こんな雪山が連なっている風景が一面に広がっていてとてもきれいだったので、ついたくさん写真を撮ってしまいました。私以外にも、写真やビデオを撮ってる人がたくさんいましたよ。

私がいつも使うサンフランシスコ空港に比べて、全体的にゆったりとしていて、時間が早かったせいもあるかもしれませんが、ほとんど混雑もなくて、とても使いやすい空港だと思いました。

しかも、アメリカへの乗り継ぎの場合は、アメリカの入国審査をこの空港でできるんです。

成田からの便を降りてすぐの所に、私と主人の名前と共に「係員にお知らせ下さい。」と書いてある紙が張ってあって、ちょっとだけ進んでいくと空港の係員の方が立っていました。ちなみに日本人の係員さんでした。

その方にその張り紙のことを言うと、係員さんも私たちがアメリカへ乗り継ぐ客だということを既に心得ていて、「U.S.immigration」の案内に従って進んで下さいとのこと。

今回私たちはこの時点でポートランド行きの便へのチェックインがまだ出来ていなかったので、その旨を伝えると、次の地点でもまた別の係員が待っているから、そこでチェックインの手続きをしてくれると言われました。

その言葉どおり、次の地点、セキュリティだったのですが、セキュリティを通過する直前にチェックインの手続きをして、搭乗券を渡してくれました。

ちょっとびっくりしたのが、セキュリティを無事通過した後、荷物がちゃんとポートランド行きの便に移されたか、確認してくれること。

預けた荷物のタグを係員がスキャンすると、少し時間はかかりますが、コンピューターに荷物の画像が映し出されて、「あなたの荷物はこれ?」とちゃんと確認させてくれるんです。

以前日本から友達が遊びに来た時にアメリカ国内で乗り継ぎをしたのですが、その際に彼女たちの荷物が紛失して、彼女たちの滞在中に何度も何度も空港に足を運ばないといけないはめになったことがあるので、これはとても有難いサービスだと思いました。

一つ難を言えば、乗り継ぎの際にどこに行かなければいけないのか、ちょっとわかりにくかったかな。

私たちにとってもバンクーバーでの乗り継ぎは初めてだったから、ということもあると思うのですけどね。特に日本行きの便に乗り継ぐ時、一度カナダに入国しなければならないのですが、まず、そこにたどり着くために、係員を捕まえて聞かなければなりませんでした。

そして、入国した後、今度は日本行きの便にチェックインするために自分たちが使う航空会社のカウンターに行かなければならなかったのですが、それも案内が少なかったせいかどこにあるかすぐにはわからずに、また係員に聞くはめに。

空港の職員さんとちょっとおしゃべりした時に、そのことを言うと、「そうよね。ちょっと迷路みたいよね~。」と笑ってました ^_^;

なので、英語が話せないとちょっと不安かな、と思いました。例えば、もし私の家族が日本から遊びに来る際にこの空港で乗り継ぎをすると言われたら、待ってる側としてはかなり心配してしまうと思います、私の家族は義弟以外は英語を話せないので。

私自身は今回経験してもう大丈夫なので、次回もできればこの空港で乗り継ぎをしたいと思っています。

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