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男の飲み会

先週末は、主人がたまに遊びに行く友達、Nの家に私も行ってきました。

普段は主人一人だけで行って、Nがその時取り掛かっているDIYのプロジェクトを手伝い、その後Nの自家製ビールを飲んで、男同士でバカ話をするというパターンらしいのですが、今回はひょんなことから私もお邪魔することになりました。
 
9月に入ってから雨が結構続いていたのですが、先週の土曜日は本当にきれいな晴天でした。

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こんなきれいな天気の日を、Nのひろ~い庭で過ごせるなんて幸せ~と思いつつ、途中で買ったビールをがちゃがちゃと言わせながら、彼の家に着くと、早速みんなでビールを一杯。

それからしばらく、主人とNが庭仕事をする間、私もちょっとは何かしようと、植木を剪定したりしてみたのですが、飽きてしまったので ^_^; Nの家庭菜園を散策することに。

トマトやラディッシュ、人参にインゲン、バジルやパセリなど色んな野菜やハーブが植えてあって、ガーデニング好きにとってはたまらない菜園なのですが、一番興味をそそられたのは、こちら。

IMG_7365.jpg

ビール作りに使うホップです。この写真だけじゃわからないかもしれないけど、足元に落ちていたこちらを見たら、わかるかな?

IMG_7368.jpg

ホップまで自家製とは、恐れ入りました。

そうこうしているうちに、男性陣は庭仕事も終わったらしく、お待ちかねのバーベキュー。

今回は、ビアバットチキンというものを、Nが作ってくれました。ビア(ビール)バット(お尻)チキンとは、その名が示す通り、丸ごとチキンのお尻の穴に、ビール缶を押し込んで焼く料理です。

IMG_7376.jpg

高温を保つのが大事らしく、一瞬だけグリルの蓋を開けてもらってその隙に撮ったので写りは悪いのですが、右側のチキンの下の方に、ほんのちょっとだけビールの缶が見えているのがわかりますか?

こんな感じで2時間くらいは焼いていたと思います。出来上がりは、特にビールの風味がするというわけでもないのですが、でも、すごくジューシーで柔らかく焼きあがってたのは、やっぱりビールのおかげ?

そうして香ばしく焼きあがったチキンを適当に切り分けて、それをみんなで手づかみでわしわしと食べました、もちろんビール片手に。

その後も、仕事の愚痴を言い合ったり、Nの趣味であるバイクのレースのビデオを見たり、もちろんこれもビール片手にです

女性同士でおしゃれな雰囲気の中で飲むのも大好きだけど、たまにはこういう無礼講な飲み会もいいですね。

特に先週は色々あって、長かったんだか短かったんだかよくわからなかった週だったので、あんな風に何も考えず、勢いにまかせて食べたり飲んだりするのが、私の気分にすごくマッチしていたような気がします。

が、さすがに男性陣に合わせて飲んでいたら、自分の限界を超えていたらしく、次の日はおとなしく休肝日にしました ^_^;

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ホーム

8日間滞在していた妹夫婦が帰って行き、私が一年の中で一番楽しみにしている時間が今年も終わりました。

Picture 071

彼女たちが来ている間は私も休みを取るようにしているので、毎年この時期になると、休みに入る前に出来るだけ仕事を終わらせようと、直前まで週末や夜に仕事をすることになるのですが、今年ももれなくそんな調子でした。特に今年は仕事が今までにないくらい忙しくて、4週末連続で仕事したりしていました。

でも、その大変さを補って余りあるほどの楽しいひとときを、今年も過ごすことができました。

私にとって世界で一番の親友である妹とその旦那さん、そして私の主人と4人だけで過ごす時間は、私にとって言葉では表しつくせないほど大切な時間で、毎回感じることがたくさんあるのですが、今回一番感じたのは、自分のホームについて。

私と主人がポートランドに引っ越してきたのは、約5年前。そして、今私と彼が住んでいる家は3年ほど前に買ったもの。

ポートランドもこの家も、今はそれが私にとって「ホーム」であることは頭ではわかっているし、もちろん気持ちの上でもそう感じてはいるのですが、でも、どこかで実感しきれていない部分もありました。何て言うのかな、いつもどこかふわふわした、不安定な感じがしているというか。

でも、妹たちがいっしょにいる間は、「ここが私の帰る場所」とはっきりと感じることができた。何も特別なことをしなくても、四六時中何か話をしていなくても、同じ屋根の下でみんなで同じ時と空間を共有しているのが本当に自然で、楽しかった。

主人がくれる安らぎとはまた違う安心感を妹たちが与えてくれて、その二つがいっしょになった時、私にとって最強のホームが出来上がるんだと思いました。

そして、「ホーム」を作り上げるのに大事なのは、住んでる場所でもない、どれだけ大きくて素敵な家かということでもない、そこに「誰と」いるかということなんだと、初めて実感したような気がします。

写真を撮るのがうまい義弟くんがうちの近所で撮ったこの写真、ここに写し出されているやわらかな光、そして、あたたかさ、私にとって今回みんなで過ごした幸せな時間の象徴です。

Kayo and Humi visit 2010 153

今はまだちょっとさびしいけど、来年のこの時間に向けて、また頑張っていくこととしましょう。

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セントへレン山登山

今年の初めに鹿児島に帰省した時、こちらにまた帰ってくる飛行機の中からこんなにきれいに見えたセントへレン山、この山に先週末、登山に行ってきました。

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主人がですが。

主人の狩猟仲間が誘ってくれて、本当は私も誘われていたのですが、私は先週末も仕事だったし、それに何より色々調べてみると、この山での登山はなかなかハードだということがわかり、みんなの足を引っ張りたくなかったので、今回は泣く泣く諦めることに。

でも、主人が帰ってきて写真を見せてもらったら、彼の携帯で撮ったので画質はあまり良くなかったものの、普段の日常生活ではなかなか見ることができない素晴らしい景色ばかりだったので、こちらでもご紹介しようと思います。

まず、登山口から見上げるセントへレン山。

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しばらくは普通の登山道とそう変わりない道が続くようですが、半分くらいから後は、ずっとこういう岩肌を登っていくようです。

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ロッククライミングほど大変ではないけど、でも、かなり気をつけて登らないと、もしここで滑り落ちたりしてしまったら、周りは岩だらけなので、間違いなく怪我をするだろうとのことでした。それと、ここを登るのは、かなり体力を要するようです。

そうして、たどり着いた頂上からの景色はこちら。

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クレーターから蒸気(?)が噴き出しているのがわかりますか?

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氷河の一部は、夏でも溶けずに残っています。

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いっしょに登山した人の一人は、下山の時はこの上を滑り降りていましたよ

この日は山上でも本当にいい天気だったらしく、シアトル近郊にあるレーニア山も見えたようです。

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実はこの日、いっしょに行った主人の友達が途中でかなりへばってしまったり、またしまいには、足をくじいたりしてしまったため、予定より大幅に時間がかかり、朝9時半くらいから登山を始めたにも関わらず、最終的に彼らが下山したのは何と真夜中近くなってから。

家に帰って来た頃には、これ以上ないくらいくたくたに疲れていた彼ですが、あれほどの山を登りきったあとの疲労感は、かなり心地よいものだったようだし、頂上で過ごした時間は言葉ではなかなか言い表せないくらい素晴らしかったようです。

なので、来年は私もトレーニングを積んで、この山にチャレンジしようと思います。

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