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これから

震災から2週間ちょっとが過ぎました。

相変わらず、朝起きては一番にネットでニュースを確認、仕事中も一休みするついでに日本のニュースを読む日々が続いています。

地震が起きてからしばらくは、ニュースを読んだり津波の動画を見たりしては、気持ちが沈んでしまう、でも、ついまたチェックしてしまう、そんな悪循環を繰り返していました。

時にはネットで見た災害の様子が夢に出てくることもしばしば。そして、寝不足の頭で仕事に行ってしまったり。

でも、被災していない、ましてや外国に住んでいる私が落ち込んだところで何のためにもならない。

今私に出来ることは、心身共に、また、経済的にも健康な状態であること。そして、頑張って出来るだけの義援金を稼ぐことだと思っています。

さらに、水道、電気、ガスなどのライフラインが正常に機能していることを当たり前だと思わずに、節約して大事に使っていこうと思います。

別に私が節約したところで、その分の電力が被災地に送られるわけではないのですが、そうやって浮いた光熱費などをさらに義援金に回せるので。

このブログも、また少しずつ地震以外のことも書いていこうと思います。

特に意識して自粛していたわけではないのですが、とにかくあの災害が起きた直後は、「これから日本はどうなってしまうんだろう」ということしか考えられず、あまりブログを書く気分になれませんでした。

そんな時、他の色んなブロガーさんたちが少しずつ通常の記事を書いていくのを読むにつれて、かなりほっとし、また元気をもらいました。

私のこのつたないブログで同じことが出来るかどうかわかりませんが、何より今は私自身が、このブログを通して皆様と繋がっていられることを今一番必要としているような気がします。

とは言いつつ、相変わらずののんびり更新になるとは思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。


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祈り

先週の金曜日の夕方から夜にかけて、ポートランドのダウンタウンで、今回の地震で亡くなられた方々のためにみんなでキャンドルを灯して祈ると共に、被災者の方のための募金を募るイベントがありました。

このイベント用に開設されたホームページによると、1000人を超える人々が参加を表明していました。

残念ながら、私は仕事で行けなかったのですが、こんな時こそ想いを同じくする人たちと一緒になって祈りたかった。

そう主人に話したところ、「じゃあ、僕たちは僕たちだけで同じことをしよう」との言葉。

早速、夜に二人でキャンドルを灯しました。

IMG_8539 - Copy

この灯りを眺めながら、今後私たちが出来ることをしばらく話し合いました。

また、前回も書いたように、私たちの会社では社員が払った義援金と同じ額を会社からも募金してくれるので、先日、主人がFacebookで私たちの会社を通じて義援金を送ってくれる人を募ったところ、やはり金曜日の夜、主人のおばあちゃんから小切手が届いていました。

「これくらいしか寄付できなくて、ごめんね。」というメッセージといっしょに。

とんでもない。年金暮らしのおばあちゃんにとっては、決して小さくない額です。
Thank you so much, grandma Joe! It really means the world to me!

早速会社が設立した義援金用のサイトから、寄付させてもらいました。

被災された皆様へ。

ここポートランドに住む多くの人々、いえ、アメリカ中の多くの人々が皆様のために祈っています。

どうか、どうか、くじけないで。

そして、みんなの祈りが、また、世界中から送られてくる義援金が一刻も早く形となって、皆様の元に届けられますように。


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地震

多くの方々、特に海外に在住していらっしゃる方々が恐らくそうであったのではと思いますが、ここ2、3日、インターネットに載っているありとあらゆる地震のニュースや、画像、動画に釘付けになっています。

まさか、まさか、こんな大惨事が、日本に起きるなんて。

ニュースで初めて知った朝、ただただ呆然となりました。

そして、職場の同僚たち、全く違うチームの人たちから、「ながこの日本の家族や友人たちは大丈夫?!」と声をかけてもらったり、メールが来たり。

さらに、主人の家族や親戚、友人たちも朝早くからメールやFacebookを通じて心配してくれたり。

幸いなことに、私の家族は皆西日本にいるので被害を免れましたが、この地震によってまだご家族と連絡が取れない方々、そして、最悪な事態となってしまった方々の心中を思うと、本当に、本当に胸が痛みます。

海外にいる私には、せめて義援金を送ることしか出来ませんが、主人と話し合って一回だけではなく、これからしばらくの間少しずつではありますが、受け付けている限り、自分たちが続けられる限り、定期的に寄付をしていくことにしました。

私の会社では、地震が起きた翌日、早速社員から義援金を集めるシステムを整えてくれ、社員が出した額と同額の義援金を会社からも出すという風にしてくれました。会社の迅速な対応を、とても有難く思います。

復興への道は、恐らく長いものになると思うので、せめてそのプロセスに少しでも役立ちたい、そう思っています。

最後に、この災害で命を奪われてしまった方々のご冥福を心の底からお祈り致します。



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帰省

ご無沙汰しています。

2月の頭から3月の頭までの約1ヶ月間、日本に帰省していました。

先週帰ってきたのですが、まだ少し時差ぼけが残っているらしく、夜は完全に熟睡できていないため、日中も眠かったりして、まだ何となく体が疲れ気味です。もちろん、帰ってきた翌日から早速復帰した仕事もはかどっていません・・・・ >_<

さて、今回の帰省も、またしても思い出深いものとなりました。

まず、帰省直後。

あることで親にさんざん小言を言われ、ここ数年そういうことは流せるくらいの大人(?)になっていたはずなのに、なぜか真正面から徹底抗戦。珍しくちょこちょこといらんことを言ってくる父親にも、いらいらしてちょっとひどいことを言ってしまったり、最終的には母親とケンカまでしてしまうという失態。

これプラス鹿児島に着くやいなやひいてしまった風邪により、文字通り胃が痛い日々が続くことに。

なのに、なのにですよ。

恐らく、ポートランドでの最近の生活でかなり溜まっていたストレスにより引き起こされたと思われる数々の症状(重度の肩こり、不眠、偏頭痛などなど)は、やっぱりきれいさっぱり無くなったんです、実家にいると。親に不愉快な思いをさせられている最中でもです。

何だかんだ言いながら、心底リラックスしていたということでしょうね。恐るべし、実家パワーだなと思いました。

まあ、母親とも一度わーっとケンカをしあった後はお互いさっぱりしたのか、何事もなかったかのようにおしゃべりをしたり、いっしょにおいしいものを食べたり、くだらないことで笑いあったりすることができるようになったのですが。

でも、何て言うんだろう、血の繋がった家族がどういうものか、思い出したような気がしました。

言うまでもなく、今では主人が私の一番の家族なのですが、主人とは違う、血の繋がった家族同士でしか持てない距離感みたいなものを、久しぶりに実感したような気がします。

もちろん楽しいこともたくさんありました。

一番楽しかったのは、やっぱり妹夫婦たちと4人で過ごした大阪での三日間。がっつりと楽しんだ時間をちゃんと覚えておきたいので、後日改めて大阪滞在記を書こうと思います。

そして、例年通り集まってくれた長年の友人たち。

まずは、今は3人の可愛い子供がいるAちゃん。同じく長年の、Aちゃんと共通の友達K子といっしょに会いに行った日がちょうど私の誕生日の前日だったので、手作りのケーキでお祝いしてくれました。

IMG_8439.jpg

子供たちやAちゃんの旦那さんもいっしょに、みんなでにぎやかな時間を過ごすことができました。

次は、毎年私の帰省に合わせてみんなで訪ねるMちゃん。たこ焼きで出迎えてくれました。

IMG_8514.jpg

たこ焼きやお菓子をつまみながら、夜中過ぎまでみんなで思い出話やお互いの近況報告で盛り上がりました。

さらに、地元のスーパーでばったり会った幼なじみと飲みに行ったり。

IMG_8496.jpg

最近は帰省しても私がかなり忙しかったため会えていなかった彼女と、ここ1、2年のブランクを全く感じさせないくらい色んな話ができました。

余談ですが、今回は主人が私より2週間先にポートランドに帰っていったため、友人たちとの時間、さらには家族との時間を思う存分楽しむことができました。

なんて、かなりひどい言い草なのはわかってはいるのですが、でも、実際日本語がまだあまりしゃべれない彼を家族や友人たちとの会話に加えるのは、かなり大変!

もちろんみんな彼をものすごく歓迎してくれるし、彼が毎年「鹿児島に行きたい!」と言ってくれるのは、ものすごく有難いことだとわかってはいるのですが、それでも、自分がいないとどこにも行けない、何をするにも自分に頼りきらないといけない人間が一人いるというのは、かなり疲れます・・・・。

なので、帰りの日程を別々にするというのは今回初めての試みだったのですが、私にとってはものすごく都合が良かった!来年もこれでいこうと密かに企んでいます

また、天気にもすごく恵まれました。

今年の1月、鹿児島では何と3回も雪が降ったらしく、特に年末年始にかけては40年ぶりくらいの量の雪が降ったとか。

家族や友人たちからも、「今年の冬はかなり寒いよ!」と言われていたため、それなりの準備をして帰ったのですが、何と2月の中旬くらいからは、気温が20度前後まで上がったりして、4月並みの暖かさが続きました。

おかげで、ストーブやこたつなどはほとんど使わず、外出するときもコートも不要。逆に持って帰った洋服がセーター類など厚手のものが多かったため、着る服に困りました ^_^;

私が鹿児島を発つころにはまた寒くなってきたので、ものすごくいいタイミングで帰省できたなと思っています。

とこんな感じで、例年通りおいしいものをたくさん飲んだり食べたり、人生初の岩盤浴を体験したりと、家族や旧友たちとめいっぱい楽しい時間を過ごせた今年の帰省。

その中で、やっぱり私にとって一番貴重だったのは、両親と水入らずで過ごした時間でした。

前述の通りケンカもしたし、足の悪い母につかの間でも休息をあげたいと思い、ほとんどの家事を代わってやっていたのでかなり忙しかったりしたのですが、それでも、実家で親と過ごす時間は、年に一度私が少しだけ子供に戻れる時間。
 
それは、ほっとできると同時に、こたつでうたた寝する、また少し年老いた母の横顔を見てちょっと切なくなったりと、色んな想いが交錯する時間でもあったのですが、とりあえず両親ともまだまだ元気でいてくれているのをこの目で確認できて、安心しました。

今年は既にちょっとした変化が起こりつつある我が家。その変化がどれくらい大きいものになるのか、まだはっきりとわかってはいないのですが、それに柔軟に対応していけるだけの元気を家族や友人たち、そして鹿児島の地からしっかりもらってきた、今回の帰省でした。

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おまけ

昨日気づいたのですが、帰省中は体重の増加なんてちっとも気にせず、食べたいものを食べたいだけ、食べたい時に食べていたにも関わらず、体重が4kg減っていました!

帰省する前から日本にいる間は、我慢せずにおいしいものをたくさん食べよう!と思っていたので、本当に量も時間も気にせずに、欲望のおもむくままに食べていたんです。もちろん飲む方も(笑)。

ほぼ毎晩父といっしょに晩酌してましたね、まずはビール一杯、その後焼酎を2、3杯というふうに。

ポートランドにいる時は、毎週10kmのジョギングを2、3回、走らない日はトレーシー・メソッドという風に、私的にはかなり頑張っているにも関わらず、1kgがなかなか減らないのに!

やっぱり純粋な日本食を食べていたというのが一番の理由だと思いますが、それに加えて家事で忙しく動き回っていたのが良かったのかも。ポートランドでは、特に仕事をしている間は、一日中座っていることがほとんどですからね。

食事を純和風にし、家事をきちんとする。これが簡単に痩せる一番の方法かも?

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