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山の上で結婚式

サーモン・リバーでのハイキングを終えた後は、ジェイソンとドティーが予約したホテルへ。

本当はこの日の夜は、私と主人はポートランドに帰る予定だったのですが、ホテルが思ったより広く、またベッドも余分にあったため、彼らの有難いお申し出により、私たちも泊まることになりました。

マウント・フッドから車で20分ほどのところにホテルが密集したところがあるのですが、そこは少しだけ日本の温泉街に似ているなと思いました。

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ホテルの外のベンチが、スキーリフトだったのが可愛かった

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ジェイソンとドティーの部屋で一つしかないバスルームを使って、1時間弱のうちに大人4人が次々とシャワーを浴びて身支度という偉業(?)を成し遂げ、後は一路結婚式の会場であるマウント・フッドへ。

前回も書いたように、この日の朝ポートランドから見えたマウント・フッドは少し霞がかかっていたのですが、式場となったマウント・フッドのすぐ麓にあるティンバーライン・ロッジ(Timberline Lodge)というリゾートホテルに着く頃には空には雲一つない最高の天気になっていました。

早速式場に向かうと、そこから見えるマウント・フッドは本当に素晴らしかった!

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結婚式は、このマウント・フッドを背景に行われたのですが、新郎新婦がそれぞれ自分で誓いの言葉を考えてきていたのが、心がこもっていてこちらまでじーんときてしまいました。しかも、新婦さんの妹さんが正式に結婚を宣誓できる牧師さんの資格を持っているらしく、二人は妹、または義理の妹の手によって、晴れて夫婦となったのです。

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式自体はかなりシンプルで短いもので、30分もしないうちに終わり。早速披露宴かと思いきや、その前に会場の外でお酒やアペタイザーが振舞われました。

そこで他にも久しぶりに会う友人たちと、マウント・フッドをバックにしばらくおしゃべり。

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今思い出しても、夢のような時間でした。

しばらくして、ジェイソンとドティーと三人で、その辺を散策してみようということに。よく見たら、披露宴会場のすぐ側にも雪がたくさん積もっていました。

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そうして、いよいよ披露宴開始。

と言っても、日本のように司会者さんがいたり、余興があったりするわけではなく、主に食事をいただいたり、後になったらダンスをしたり。

会場のセッティングも素敵でした。

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しばらくおいしいお酒に食事、そしておしゃべりやダンスを楽しんだ後、まだ日も暮れていなかったので、みんなで外に出て酔いをさますことに。

そうしたら、夕暮れ時にまた違った美しさ、雄大さを見せてくれていたマウント・フッドがそこにありました。

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外は先ほどよりもだいぶ気温が下がって冷たい風が吹いていましたが、澄み切った空気の中に神々しいまでの姿でそびえ立つマウント・フッドに、しばし寒さも忘れました。実際の風景は、この写真より何倍もきれいで、今も私の目に焼きついています。

この後、同じホテルの地下にあるバーで2次会。ここでも結構飲んで、色んな人とおしゃべりして。途中からお水に切り替えて、帰りの車を運転をしてくれたドティーにみんなで大感謝。

次の日の朝は、みんなしてかなり二日酔い 何とかコーヒーと食べ物を胃に入れて体が起きてきた頃、まだチェックアウトまで少し時間があったので、ドティーが宇宙に行った時の写真やビデオを見せてもらうことに。

NASAのホームページにも載っていないような映像や写真をたくさん見せてもらったのですが、中でも一番面白かったのが、打ち上げの時のシャトル内の映像。

コマンダーがドティーに「宇宙に飛び出す気分はどう?」と聞いて、彼女が満面の笑顔で、「This is crazy!!」と叫んでいました。

それと、シャトルが地球に帰ってくる際、大気圏に突入した時にシャトルの中から外に向けて撮った写真。シャトルの外が大気との摩擦でオレンジ色に光っていましたが、映画やテレビでしか見たことのない現象を、実際に友達が経験したなんて、何だか不思議な気分でした。

それにしても、やっぱり宇宙飛行士ともなると体の鍛え方が違いますね。

この日の朝の会話でドティーが、「金曜日の夜は野外コンサートでめいっぱい踊って、土曜日の朝はランニング。で、3時間くらいハイキングしたでしょ。その後は結婚式でハイヒールで踊ったよね。さすがに足がちょっと筋肉痛かも」とぽろっとつぶやきました。

もともとフルマラソンを走る人ではあったけど、それだけ体を動かしておいて、ちょっと筋肉痛かも、って・・・・ 私と主人は、ハイキングだけでかなり筋肉痛だったんですよね。私たちも、なまった体を少しは鍛えなおそうと思います ^_^;

と、こんな感じで朝から晩まで、言葉では言い表せないくらいきれいなオレゴンの大自然の中で体をめいっぱい動かし、素敵な結婚式に参加させてもらい、おいしいものを頂きながら、昔なじみの友人たちとの楽しい時間を過ごさせてもらった、この上なく幸せな土曜日でした。


おまけ

マウント・フッドからの帰りに、以前からずっと行きたかった湖、トリリアム・レイク(Trillium lake)にも行ってきました。

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オレゴン在住の色んな方々のブログで見ていたこの風景、やっと自分でも写真に収めることが出来ました。


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サーモン・リバー

先週末は、主人の高校時代の友達の結婚式がマウント・フッド(Mt. Hood)でありました。

そのために、主人の長年の友人たちがあちこちから集まったのですが、その中の一人が、去年スペースシャトル・ディスカバリーに乗って山崎直子さんらといっしょに宇宙に行ったドティーの旦那さん、ジェイソン。

もちろんドティーもいっしょに帰ってきていたのですが、夫婦揃ってかなりアクティブなこの二人の提案で、夕方5時に始まる結婚式の前にハイキングに行こう!ということになり、マウント・フッドの近くにあるサーモン・リバー(Salmon River)という川沿いをハイキングしてきました。

朝、我が家からマウント・フッドに向けて出発した時は、途中の高速からマウント・フッドが見え始めたものの、少し霞みがかかっていたので、「今日ははっきりとは見えないかもね~」なんて言っていたのですが、近づくにつれて天気はどんどん良くなり、最終的にはこれ以上ない最高の天気になりました。

また、この日はちょっと嬉しいハプニングもありました。

うちからサーモン・リバーまでは車で約2時間ほど。現地での待ち合わせ時間に遅れないようにと、土曜日の朝にも関わらず平日より早く起きて準備を始めたものの、こういう時に限って起こるのがちょこちょことしたアクシデント。

せっかく何とか時間通りに家を出たのに忘れ物のためにまた戻ったり、また、前の晩に行くのを忘れていた場所に寄らないといけなかったりして、結局予定より30分ほど遅く出発するはめに。

そうしてやっと出発して1時間ほどたった頃、ちょうど主人が車線変更をした時に、隣からクラクションを鳴らされました。

「車線変更しただけなのに、何よ?!」と、ちょっとムッとしながら横を見ると、そこには笑いながら手を振っているジェイソンとドティーの姿。

主人と二人、「こんな偶然ってあるんだね~!」と爆笑しながら、彼らがハンバーガー屋さんに立ち寄っていたので、私たちもその後に続きました。

そこで、予定よりちょっと早めの再会。

前夜はポートランドに泊まっていた彼ら、「今朝出るのが遅くなっちゃったって言ってたとこだったんだよ~!」なんて言うので、「こっちもだよ~!」と返しました。

朝のアクシデントが一つでも起こらなかったら、こんな嬉しい偶然もなかっただろうし、また、この後は二台つかず離れずで目的地に向かったため、私たち夫婦も無事にサーモン・リバーにたどり着くことが出来ました。

というのも、実は後からわかったのですが、私たちが用意したグーグルマップによる道順は正しくなかったのです。

曲がるべきところで曲がらずにそのまま進んでいった私たちにすぐさま気づいたドティーが携帯に電話をしてくれたおかげで、道に迷わずにすみました。

急いでいる時のアクシデントも、こんなに素敵な偶然を生み出してくれるなら、そうイライラしなくてもいいのかも知れませんね。

そんなこんなで、たどり着いたサーモン・リバー。その名の通り、秋になるとサケが産卵のためにやってくるこの川、本当にきれいな所でした。

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この川に沿ってしばらく歩いていくと、最初の景観スポットにたどり着きます。

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とても見晴らしのいい所ではあるのですが、ここは高所恐怖症の私にはとてもこわかった! ここに着くころには、サーモンリバーははるか下に、ほんの小さくしか見えません。

この日の私たちの目的地はまだ先だったので、そのために通らないといけないのがこの道。

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この写真は、とりあえずここを無事に通り終わってから撮ったものですが。

この写真で見る限りでは、なだらかな斜面に見えますが、実際にはかなり急な傾斜で、足を滑らせて転げ落ちでもしたら、大怪我をすることは間違いなし、もしくは最悪な場合も考えられます。

ここを通り過ぎたら、後は私たちの目的地に向けてひたすら登り続けました。

しばらくして、同じような景観スポットにたどり着いたので、そこにしばらく腰を下ろして、それぞれ持ち寄ったスナックを食べたりしながら、目の前に広がる樹海を見ながらおしゃべり。

お互いの近況報告ももちろんですが、ほとんどはドティーのスペースシャトルや国際宇宙ステーションでの体験談、もしくはNASAでの仕事の話などをたっぷり聞かせてもらいました。

去年彼女が宇宙から帰ってきた後、何度かオレゴンに帰ってきてはいたものの、どうしてもお互いの都合がつかず、やっと今回二人とゆっくり会うことができました。

「シャトルが打ち上げられる瞬間って、どんな気分だった?」とか「知らない人から声かけられたりする?」などなど、私と主人がずっと聞いてみたかった色んな質問に、一つ一つ丁寧に答えてくれた彼女。

おそらく、これまでにも他のたくさんの人たちから同じような質問を受けたであろうに、嫌な顔一つせずに私たちが聞いた以上のことも色々教えてくれました。

また、宇宙飛行士の夫としてこんな場面を何百回も経験してきたであろうジェイソンも、彼女の話を邪魔することなく、時には宇宙飛行士の家族として自分が経験した話を教えてくれたことにも感謝しています。

来月からは、ロシアに一ヶ月滞在することになっているドティー。数年後、また国際宇宙ステーションに行くため、しかも今度は長期滞在に向けてのものだそうです。

彼女の長期滞在の話が本格化してくると、その時は訓練の一環でロシアに一年滞在することにもなり、そうなった場合は出来れば家族そろってロシアに行きたいとのこと。

そうなると、きっと今まで以上に彼らに会うことは難しくなるかもしれないので、今回みたいに二人とゆっくり過ごせた時間は、本当に貴重なものでした。

しかも、それがこんなにきれいな自然の中だったので、二重の意味でとてもいい思い出ができました。

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彼らとの楽しい時間は、この後いっしょに参加した結婚式でも続きます。

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手習い(?)の日々

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今のチームに移ってしばらく経ったある日、マネージャーから、「チームのエアガンね。」と言って渡されたものです。

(゚∇゚ ;)エッ!?と、訳がわからないままとりあえず受け取ったのですが、しばらくしてから、意味がわかりました。

今いるオフィスでは、時たまチーム同士で、このエアガンによる銃撃戦がいきなり勃発するんです ^_^; たまに、頭上を弾が飛び交ってます。まあ、弾と言っても、ちょっと固めのスポンジなので、当たっても痛くないと思いますが。あ、でも、目には当てて欲しくないかも。

そのうち、私も参戦しようと思います。

今のチームに移って1ヶ月少しが過ぎましたが、基本的にとても楽しく仕事させてもらってます。

とは言え、まだあまり使い物になってないかもしれませんが 給料もらって、勉強させてもらってる感じです。

今のチームで使ってるC#は、今までに私は使ったことがないプログラミング言語だというのは面接時にはっきり言ってあるので、最初の三ヶ月程度は、自分のペースでいいからしっかり勉強してくれ、という感じみたいです。

これまでに、マネージャーやシニアエンジニアが細かくC#によるプログラミングの課題をいくつも出してくれて、本当に有難いことです。おかげでC#の開発環境にもすっかり慣れてきたので、今は実際チームが使うためのツールを書いているところです。

でも、C#ってJavaに比べて、本当にドキュメンテーションがしっかりしてませんね!と思うのは私だけでしょうか?

JavaはちゃんとしたAPIのウェブページがあるし、コミュニティも大きいので、自分が知りたいことを検索するのにそう時間はかからない。C#にももちろんマイクロソフトによるAPIのページがあるのですが、私が知りたいことがちゃんと書かれていないことの方が多い。

なので、今は毎日検索の日々です。ほんと、グーグルさまさまです。

でも、こうやって苦労に苦労を重ねて習得したことって、なかなか忘れないんですよね。逆に、誰かに「それは、こうやって書くんだよ」って教えてもらったことって、結構すぐ忘れてしまいます。

同じようなことを、ピアノを練習する上でも感じています。

ちょっと前にショパンのノクターンを練習し始めたのですが、弾き始めてしばらくすると目も楽譜に慣れてきて、暗譜はしてないけど、楽譜を見ながらだったら何とか一通り弾けるようになってきました。

そうしたらなぜか、すっかり曲をマスターした気分になってしまい、しばらく練習をさぼっていたら、曲の複雑さで知られるショパンは、やっぱりそんなに甘くなかった!

左手は同じパターンの繰り返し、なんて思っていたら微妙に違うところもあったりするので、今はしっかり毎日練習しています。

おかげで、まだ完璧にとはいかないけど、何とか形になってきました。

やっぱり何かを習得するには、何度も何度も練習を繰り返したり、または頭を悩ませたり、苦労したりすることが唯一の道なのかな、と思っている今日この頃であります。

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最後の授業~ぼくの命があるうちに~

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先日、近所の図書館で借りた本です。

タイトルからして、てっきり末期がん患者による闘病記だと思っていたのですが、読み始めると全く違いました。

まず、「最後の授業」とは、ペンシルベニア州にあるカーネギー・メロン大学で、「もし自分が死ぬ事が分かっていたら」という仮定のもとに行われる特別講義です。講師たちがもしその状況に置かれた場合、自分が死ぬ前に一番伝えたいことをテーマにするそうです。

この本の著者、ランディ・パウシュ教授もこの講義を行った一人だったのですが、一つだけ違っていたのは、彼は末期のすい臓がんで、本当に死に直面していたということ。

そして、肝心の内容ですが、前述の通り彼の闘病記ではなく、テーマは「Really Achieving Your Childhood Dreams (子供時代に抱いた夢の実現)」でした。

彼が子供の頃抱いた夢は何だったか。そして、彼はそれをどうやって実現したかについて、本当にユーモアたっぷりに語られています。

教授が亡くなった今でも講義をインターネットで見ることが出来るのですが、この本は講義の内容に加えて、講義の中で語られなかったこと、また、その後について書かれています。

この本について何に感銘を受けたかというと、とにかく彼がポジティブなこと。

この講義を行った時点で、既に余命3か月から6か月と宣告されていたそうですが、そんなことを微塵も感じさせないほど、明るさを体中から発散させています。

講義の初めでも、「絶望感でいっぱいの顔をした病人が出てくることを期待していた人、期待を裏切って申し訳ない」とか何とか言って、自分が今どれだけ元気であるかを見せるために腕立て伏せを始めたり。

また、「僕はとにかく楽しまずにはいられない。死に行く身分である今も、色んなことを楽しんでいる」と言っていますが、それがいかに本当であるか、講義からも、この本からもわかります。

ただ、本を読むと、その裏ではやはり、愛する妻や子供たちを置いて死んでいかなければならないことに涙する日々もあったようです。

特に、彼がどれだけ家族を愛していたかには、本当に胸を打たれます。

彼の講義のテーマの一つが「頭のフェイント」なのですが、頭のフェイントとは、簡単に言えば、シンプルなことを学んでいるように見える状況において、実はもっと深いことを学んでいるということです。

例えば、ハイスクールのフットボール選手が、練習においてフットボールの技術を学んでいるだけのように見えるけど、実はそれ以上に大切なもの、一度決めたら貫くこと、忍耐力、またはチームワークなどを学んでいるというように。

講義の最後に、「Did you figure out the second head fake? This talk's not for you. It's for my kids.(この講義における二つ目の頭のフェイントはわかりましたか?それは、この講義はあなた方のために行ったのではない。これは、私の子供たちのためのものです)」とさらっと言ってのけて講壇を降りるのですが、その瞬間にはもう涙が出てきてしまいました。

子供たちが育っていくのをその目で見ながら、教えていきたいことはいっぱいあったはず。でも、それが叶わないから、今自分が教えられること全てを子供たちに残しておきたい。その想いがいやでも伝わってきました。

日本語の字幕がついている講義のビデオのリンクを貼っておきますが、英語がわかる方は、ぜひぜひ英語で聞くことに集中してほしいです。

日本語訳の本も全然悪くはなかったのですが、何箇所か彼のユーモアがうまく伝わってこなかったところがあるように思いました。ビデオを見て初めて、「あ、ここ笑えるところだったんだ!」と思ったところが何度かあったので。

ユーモアは彼の講義においてとても大切な要素なので、できればそれを余すところなく楽しんでほしいです。

病気で末期の状態にあることを宣告された人が書いた本は、日常生活の中で忘れがちな、シンプルだけど大切な事を思い出させてくれることが多いので、好きなジャンルではあるのですが、特にこれは私にとって、本当に出会ってよかったと思える本でした。

ランディ・パウシュ「最後の授業」



(全部で9つのビデオに分かれていますが、一つ目を見終わったら、次のビデオへのリンクが出てきます。)

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