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ガーデンパーティー

先日のある週末、主人と一緒にガーデンパーティーにお呼ばれしてきました。

開催して下さったのは、以前クローゼットパーティーの時もお宅を開放して下さったRさん。

クローゼットパーティーの時、おいとまする前に少しだけお庭を案内してもらったのですが、こんなに広くて素敵な庭でバーベキューしたり、のんびり出来たら最高だろうなと思っていたら、そのお庭でパーティーを開いて下さいました。

本当に広いお庭なので、お互いがぶつかり合うことなく、それぞれ思い思いにピクニックシートを敷いてその上でおしゃべりしたり、子供たちは遊んだりして、楽しんでいました。

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そして、パーティーと言えば、お料理。みなさんが持ち寄られたお料理は、やっぱりどれもこれもおいしかった!

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ブログ用にととりあえずこの写真を撮った後は、食べたりおしゃべりしたりに気をとられてしまっていたのですが、この後も続々と到着された方々が持ってこられたたくさんのお料理がテーブルに並んでいました。

この日の天気は、ガーデンパーティーにこれ以上いい天気は望めないんじゃないかというくらいの晴れ。

そんな中、居心地のいいお庭で、ふかふかの芝生に腰を降ろしておいしいお酒や料理を頂いたり、久しぶりに会う友達やそのご主人さま方、また、初めて会う方々とのおしゃべりに花を咲かせたり。

あるいは、庭をゆっくり散策したり。

今までに呼んでもらったパーティーと言えば、やはり圧倒的に室内で催されるものが多かったのですが、こんな風に庭で開かれるパーティーって、格別の楽しさがありますね。

何度も書いてしまいますが、本当に広々としたお庭なので開放感いっぱいだったせいか、普段初対面の人と話をする時にちょっと感じてしまう緊張感もどこかへ吹っ飛んでしまい、この日はいつにも増して色んな人とのおしゃべりを楽しめたし、子供たちものびのびと走り回れていたし。

また、外でいただくお料理は、これまた一段とおいしいし。

短いオレゴンの夏を最高に楽しむ方法の一つだと思いました。

たくさんの方々がいらっしゃっていたので、完璧にホストを務めて下さったRさんご夫婦はかなりお忙しそうでしたが、おかげでゲストはみんな、最高の夏の休日を過ごせたのではないでしょうか。

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結婚記念日

8月22日は、私たちの8回目の結婚記念日でした。

その前の夜に、シャワーを浴び終わってリビングに行くと、テーブルの上にこれがカードといっしょに置いてありました。

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こういうサプライズはちょっと久しぶりだったので、思わず、「うわっ、すごい!何これ?!」と何だかすっとんきょうな声を出してしまいました。 ^_^;

さらに、手にとってよく見て「ま、また、菊」などと言ってしまった鬼嫁でございます

が、よくよく話を聞いてみると、数時間前にいっしょにスーパーに行った時に、そこの花売り場にあったこのブーケを見て、私が「きれいだね~」と言ったからこれにしたとのこと。

私はその隣に置いてあったこれよりはちょっと小さかったピンクのガーベラの花束を見てたような気が~・・・と思わないこともなかったのですが、もちろんそんなことは口にせず、それに菊でも色んな濃淡のピンクがとても綺麗だったし、何より彼の気持ちがとても嬉しかったので、心をこめてありがとうと言いました。

そして、当日にはちゃんといっしょにディナーを楽しんできました。

それにしても、結婚して8年、その前に3年付き合ったので、彼と出会ってからもう11年になります。時間が過ぎるのは、あっという間ですね。

結婚した最初の頃は、とにかく好きな人と夫婦になれたのが嬉しいという気持ちだけだったのですが、年数が経ってくると、それまでに経験したことのない色んな感情を味わうようになりました。

彼と出会う以前に付き合った人たちとも、せいぜい長くて2、3年ほどしかいっしょにいなかったので、同じ人とこれだけ長くいっしょにいると、こんな気持ちになることもあるんだ、誰も教えてくれなかったな~と思ったことが、今までにたくさんあります。

これまでに何度も大喧嘩をしたし、離婚も本気で考えたし。時には、彼に対して本当に気持ちが冷めたんじゃないかと思ったり。

今年の初めの方だったかな、彼も一時期私に対してそういう感じになったことがあったようです。

何とかそういう時期を乗り越えて、今でも一緒にいるわけですが、以前はどんな小さなことでもとにかくぶつかり合って解決しないと気がすまなかったのが、ここにきてようやく、お互いどんなことが嫌だとか、どういう口の利き方をすると喧嘩になるかを少しずつ学んできてるような気がします。

一人の人間を本当に知るって、時間がかかるんだなとつくづく思います。

今でも「こいつめ~」と思うことも多々あるけど、それでも、人間としても女性としても未熟すぎる私を人生のパートナーとして選んでくれた彼に対する感謝の気持ちは変わりません。

それに、一日の終わりに、いっしょにお酒を飲みながら他愛もないことを話している時間はやっぱりほっとするし、幸せだなと思うし。

血の繋がった家族以外でこれだけ自分をさらけだせる、いや、きっと血の繋がった家族にも見せない部分を見せられる、そして、そんな自分を受け止めてくれる存在がいるってことは、本当にラッキーなことですよね。

これからもきっと、二人で色んな紆余曲折を経ていくのだろうとは思いますが、将来はたまにジョギングの途中で見かける、二人でおしゃべりしながらゆっくりと散歩している老夫婦のようになれればいいなと思います。


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夏の日の夕暮れに

夏だと言うのに、7月は結構肌寒い日が続いたポートランドでしたが、最近になってようやく夏らしい天気になってきました。

そんな中、先週の土曜日は最近日本から帰ってきたばかりのMさんと彼女のご主人と遊んできました。

日中は暑くても、朝晩は結構冷え込むポートランド。でも、この週末は珍しく夕方になっても暑さが残ったままでした。そんな貴重な夏らしい夕暮れを楽しむべく、4人でウォーターフロントにあるレストランでのハッピーアワーを楽しんできました。

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Mさんが言っていたのですが、このレストランがある辺りは普段からあまり日が当たらないため、どんなに天気がいい日でも、日が落ちると肌寒くなることが多く、外でビールを飲むにはちょっと寒いくらいのこともよくあるのだとか。

でも、この日は日が暮れてからも夏特有のむわっとした生暖かさが空気中に残っていて、かと言って、我慢できないほど暑いというわけでもなく、外で冷たい飲み物を頂くにはちょうどいい気温でした。

そんな心地よい夕暮れ時に目の前を流れるウィラミット川を眺めながら、よく冷えたビールや白ワインを楽しむことが出来ました。

帰りもみんなでゆっくりとウォーターフロントを歩きました。

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その後は、Mさん宅にお邪魔して、妻同士は14階にあるMさん宅のバルコニーで夜景を見ながら、彼女が教えてくれたスペインで人気のお酒を片手におしゃべり。

夫同士は、テレビゲーム。うちの主人もゲームは大好きなのですが、うちにはないので、ここぞとばかりに主人も楽しんでいたようです。

また、写真を撮り忘れてしまったのですが、Mさんが出してくれた野菜のおつまみが、最近野菜不足だった体にとても有難かった。

どれも野菜そのものの味を損なわないように作られていて本当においしく、野菜の栄養が体中に優しくしみわたっていくような気がしました。

とてもいい天気だった夏の日の夕暮れに、いっしょにおいしいお酒や料理を頂きながら楽しいひとときを過ごせる友達がいることに感謝、感謝の週末でした。

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20年ぶりの再会

先日、Oxbow Parkに行くことを決めた時のことです。

前回も書いたのですが、Oxbow Parkは私が高校時代の夏にホームステイで滞在したところ。Oxbow Parkに行くのなら、当時私たちが平日にスタディセンターとして使っていた学校にも行ってみたいと思いつきました。

が、何せおよそ20年前の話。そこが学校だったということはかろうじて覚えていたものの、学校の名前まではちっとも思い出せませんでした。いや、当時も知らなかったかも。

その学校がある町の名前は覚えていたので、何とかグーグルマップで検索してみたけど、思うようにヒットしない。

どうしたものか、としばらく考えて思いついたのが、そのホームステイを斡旋していた会社に連絡することでした。

早速、自分がホームステイに参加した年、ステイした町の名前、引率して下さった先生の名前といっしょに、今自分がポートランド在住であること、私たちがホームステイ中にスタディセンターとして使っていた学校の名前が当時の記録として残っていたら教えてほしいことなどをメールしました。

すると次の朝、早速その会社から返事が来ていました。

そのメールは丁寧な挨拶の後に、「ながこさんのホストファミリーは、公園の管理をされていたジムさんとレベッカさんではありませんか?」という文章で始まっていました。

「え?」と思いながら続けて読んでみると、何とその返事をくれた人は、私がホームステイした次の年に私と同じファミリーのところにステイした女の子、Nさんでした。

当時、ホームステイから帰ってきて何度もファミリーに手紙を書いたものの、ちっとも返事が来ないことに気をもんでいた私は、おそらく斡旋会社のどなたかのおかげだったと思うのですが、私と同じファミリーにステイした人がいることを知りました。

「彼女には手紙きてるのかな」とふと思った私は、斡旋会社に頼んで、彼女に連絡をとってみることにしました。

ただホストファミリーから手紙が来ないというだけで、何だかおおげさなことをしてしまったなと、今はそう思うのですが、何しろ当時の私にとってこのホームステイでの体験は、それまでのまだそんなに長くない人生の中で一番特別な時間だったんですよね。

何はともあれ、それをきっかけに手紙のやりとりをしたり、たまに電話で話をしたりと、Nさんとの交流が始まりました。

ホームステイ先でグループに英語を教えてくれた先生もいっしょだったのですが、その先生が鹿児島に遊びに来た時に、私のグループの生徒たちと彼女のグループ生徒たちがみんな集まったので、実際に彼女に会えたこともありました。

残念ながら、当時はメールもまだ発達していなかったし、また、彼女は県外の大学に進学したことなどもあり、そのうち音信不通になっていました。

今回なぜ彼女から返事が来たかというと、何とNさんは11年前からこのホームステイの斡旋会社で働いているとのこと。そして、音信不通になってはいたものの、私のことを覚えていてくれたそうです。

さらに、毎年夏にはホームステイの引率のために1ヶ月ほどアメリカに来ているとのこと!

今はホームステイ先はシアトル郊外とサンフランシスコ郊外ということだったので、シアトル郊外に滞在している間に、必ず会いに行きますという約束をしました。

そして、いよいよ彼女がアメリカにやって来る日が近づいてきた先月のある日。

彼女のアメリカでの予定を知らせるメールに、何とシアトルからサンフランシスコへ移動する時に、ポートランド空港で乗り換えをすることになったと書いてありました。

ますます神様が二人がちゃんと会えるようにお膳立てしてくれているような気がして、はやる気持ちを抑えながらポートランド空港に会いに行ってきました。

およそ20年ぶりに見る彼女、ちゃんとわかるかな~と思っていたのですが、セキュリティから出てきて、お互いすぐにわかりました。

「わ~!久しぶり~!まさか、こんな形で~!」か何か、二人して言葉になってない言葉(?)を発しながら予想だにしていなかった再会の瞬間を楽しんだ後、とりあえずランチを食べることに。

そこからは、長年全く連絡をとっていなかったのに、常日頃からおつきあいがあるみたいに話が止まりませんでした。ほんの2、3時間の間、積もる話が山ほどありました。

お互いの近況報告やホームステイした時の話、昨今のホームステイ事情、そして、「ファミリーから手紙、やっぱり来なかった?」、「うん、来なかった(笑)」などなど。

予測していた通り時間はあっという間に過ぎてしまって、彼女がサンフランシスコに向かう時刻になりました。

ゲートに向かう直前に、わざわざ日本から持ってきてくれたというおみやげを渡してくれました。

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次に私が鹿児島に帰省した時にまた会うことを約束して、彼女は出発ゲートへと向かって行きました。

そして、こちらはそのおみやげをしっかり胸に抱え、迎えに来てくれる主人を待っている間にポートランド空港から見えたマウント・フッド。

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この写真を見るたびに、この日のとても幸せな気持ちを思い出すことでしょう。

最近はインターネット、特に私も去年あたりから使い始めたFacebookのおかげで、思ってもいなかった高校時代のクラスメートたちやこちらの大学で知り合った友人たちとまた話が出来るようになって嬉しく思っていたのですが、彼女との再会が一番感激したかも。

これでまた、帰省の時の楽しみが一つ増えました

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ボーナス休暇

先週仕事で、マネージャーからある作業をするように言われました。

それは、プログラミングではない上に、チームの誰もが嫌がる作業だったらしく、ある意味当然のごとく新人の私に回ってきました。

しかも、この作業には期限が付いていて、全てを2週間以内に終わらせなければいけないというものでした。それが、先週の月曜日のこと。

マネージャー自身、以前にその作業をしたことがあり、その作業がいかに退屈か、また、その仕事を誰もやりたくないということをよくわかっていたので、彼は一つ条件をつけました。

その条件とは、その作業を期限より早く終わらせることが出来たら、期限までの残りの日にちは休みをとっていいとのこと。

作業の手順が書いた文書を見てみると、私的にはそんなに悪い内容でもなかったし、正直「こんなので休みもらっちゃっていいの?」とも思ったのですが、せっかく休みをくれると言うのにそれをいらないと言うはずもなく、早速張り切ってとりかかりました。

実際始めてみると作業のプロセスが以前に比べてだいぶ改善されていたらしく、なんと先週の木曜日の午後には終わらせることができました。

それをマネージャーに報告すると、あっさり、「早かったね!じゃ、後は休みとっていいよ」とのこと。

もちろん、さっさと職場を後にしました

というわけで、ただ今予期していなかった夏休み中です。

こちらで正社員になってからはずっと、有給は日本に帰省するためにだけ使うようにしているため、なかなかこうやって平日に休むことはないので、とても有難い。

何より、多くの人が仕事をしている時に休めるって、何だか嬉しいですね。

ちょうどタイミングよく、ポートランドはやっと本当に夏らしい天気になってきているし。

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平日の午前中、まだ空気がひんやりとして涼しい中ジョギングすることが出来たり、混んでない時間帯にスーパーに買い物に行けるって素晴らしい!

あとは普段なかなか掃除出来ないところをきれいにしたり、午後の早い時間からゆっくりと夕食の準備が出来たり。あ、そうそう、気がむいた時に好きなだけピアノが練習できるのも嬉しいところです。

また、家事の合間に、先日友達にもらった日本のお菓子といっしょにお茶したり。

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ショッピングに行ったりしてもいいのですが、今回はとにかくこうやって、ずっと片付けたかった家の中の雑事をやれるのがとても嬉しい。家の中と共に、気持ちまですっきりしていくようです。

結婚してからグリーンカードを取得するまでの間、専業主婦をしていた時期が約1年ほどあったのですが、その間はとにかく仕事がしたくてしたくて、本当に焦っていました。

今思えば、バカみたいですね~。もっとあの自由な時間を楽しめばよかったとつくづく思います。

いつものように仕事から帰ってからばたばたとこなすのではなく、一日を通してゆっくりと家事が出来るって、何だか気持ちにすごく余裕が出てきます。

残念ながら、うちの経済状況を考えると続けるわけにはいかない専業主婦ですが、とりあえずあと数日、めいっぱい楽しもうと思います。


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