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夫婦ゲンカ

先日、夫婦ゲンカをしました。

かなり言い合った後、ちょっと頭を冷やすために私は1時間ほどのウォーキングに出かけました。帰りつくころにはかなり気分も落ち着いたものの、ちゃんと謝りもせず何もなかったかのように話しかけてくる主人に調子を合わせる気にはなれず、いい加減に返事をしていました。

夕食もいっしょには取らず、ネットで日本のドラマを夢中になって見ていてふと後ろを振り返ると、「ごめんなさい。」のカードといっしょにこんなものがテーブルに置いてありました。


IMG_3451.jpg


「わ~、きれい!」と、一瞬のうちに怒りを解いてくれた花束。が、近づいて見てみると、



IMG_3452.jpg

白い菊が混じってました ^_^;

早速主人のところへ行って、「どうもありがとうね。」とハグをした後、「でもさ、菊って日本じゃ主にお墓とか仏壇にあげる花なんだよね。つまり、イメージ的には死んだ人用?だから、もし日本人から同じことされたら、新たな宣戦布告?って思っちゃうかも~。」と言ってみたら、がくっとうなだれておりました(笑)。

でも、もちろんその気持ちはすごく嬉しかったし、それにこんなおもしろいことされたら怒り続けるなんて不可能なので、早速仲直りできました。

それにしても、我ながら最近(英語での)口が達者になったなと思います。^_^;

主人とつきあい始めた頃は、ケンカになるとどうしても英語で口論ができなくて、不覚にもつい涙してしまうこともしばしば。

結婚してしばらくしてからも、一旦ケンカになるとかなり感情的になっているために、普段はすらすらと出てくる英語がしどろもどろになり、うまく言いたいことを伝えられず、それに自分でイライラしてしまい、「もういい!」とふてくされてしまうこともよくありました。

そのせいで、自分は100%納得してないのに、ケンカの状態を続けているのがいやだという理由だけで、「私が悪かったよ。ごめん。」と謝ることが多かった・・・・。

さらに口論になると、相手も普段よりは早口でいろいろと言ってくるし、勢いもあるので、それにひたすら気おされていたように思います。相手の反論を聞いているうちに、自分がどうして怒ってたのか、その理由はあるはずなのに忘れてしまって、もやもやしながらも自分が折れるという形でした。

それがここ2、3年かな、いくら主人がまくしたてて来ても、自分の考えを思う存分言えるようになってきました。「言いたいことはきっちり言わせてもらうわよ!」みたいな・・・(笑)。

別に相手の反論を無視するとかではなく、相手の言い分を聞きつつも、自分が思ってること、どうして怒ってるかなどをちゃんと頭の中でまとめられるようになり、自分の意見を相手に臆することなく言えるようになっている自分に気がつきました。

特に自分の中で変わったこともないと思うので、これは多分場数を踏んだってことなんだろうなと思います(笑)。英語が上達するための一番の早道は、もしかしたら英語でケンカすることかも?なんて、思っちゃったりもしてます。

でも、私たちはケンカを長く引きずることはありません。途中でお互いが考える時間を設けたりしつつも、必ずその都度ちゃんと話し合って解決できています。それは、一方だけじゃなく、お互いがちゃんと言いたいことを言い合えているからだと思います。

しないにこしたことはないけど、でも、もとは全くの他人同士だった二人が一緒に生活していく上で、たまのケンカはごく自然なこと。

不満をお腹の中にためてしまい、それで二人の間に変な溝ができてしまうより、お互いそれをちゃんと相手に伝えられることが私にとっては大事だし、また、それができる相手と結婚できてよかったと思っています。

私たち夫婦にとって「ちゃんとケンカができる」ということは、二人の関係がうまくいくための大切な要素の一つじゃないかなと思う今日この頃です。


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COMMENTS

No title

こんばんわ
すごい、場数ですか。。。でも冷静に言いたい事を頭の中で整理してまとめて言えるというのはすごいですね。お仕事もされてるし、すごいです。尊敬です。
うちはけんかにならなくて。主人がとにかく先に何でも謝ってきて。私は言いたいだけ言いますが、主人は言いたいことの半分も言ってないと思います。主人の忍耐のおかげで結婚生活が続いていますよ、うちは。甘やかされっぱなしです。今年は主人の話も聞こうと”努力”しようと思っています。(←どうなることやら。。。)

Spiceさんへ

Spiceさん、こんにちは。
9年もいっしょにいたら、いつの間にかケンカの場数もけっこう踏んでいました(笑)。

Spiceさんのご主人のような方や、またご主人のような方と結婚された方が、私は時々うらやましくなります。私も自分がそんな風に寛大になれたらな~と思うのですが、まだまだ修行が足りません >_< やっぱり、ケンカはかなりエネルギーを消費するし・・・・

でも、うちは二人とも白黒つけないと気がすまないたちなので(笑)、どうしてもとことん言い合うことが必須です。

私も今年は、もうちょっとおおらかになるように努力しなきゃな~と思います。

No title

なるほどね~。何もなかったように振舞うっていうのは、男にありがちなのでしょういか?うちの旦那もそうです。でも、私の中では解決しておらず、すっごいむかつく~って感じですよ!(爆)あと、うちの旦那は口が達者なので、言葉のハンデを余計に感じます。私は旦那のことを、「Excuse King」と呼んでます。それで、やっぱり本題ずれるんだよね~。ずるい。やっぱりむかつく~!(爆)悔しかったら日本語しゃべってみろ!!!はっはっは。

pontaさんへ

おっしゃってること、よ~くわかります!そう、自分の中ではまだ解決してないのに、もう事は済んだかのように話しかけてこられると、「何?もしかして、もう終わったと思ってる?」とかって思っちゃいます。

それに、言葉のハンデ!そうなんです!ようやく、それを自分でも気にしなくなってきたかな。相変わらず、英語はめちゃくちゃになってると思うけど、「あ~、英語めちゃくちゃだよ~。」って嘆く代わりに、「だからどうした!」って思えるようになってきました(笑)。

私も先日、「今度からケンカする時は、日本語でするようにしよっか?」と言ってみました(笑)。

No title

ながこさ~ん、分かるよ分かる!
私も最近思うのは
私たちが夫婦ケンカする時って
お互いのことが大切で伝えたいことがあるのに
伝わらないから、
分かり合いたいからってことが根底にあってケンカしてるんだって
気づきました。
旦那さまからのごめんなさいのカードとお花。
やっぱり嬉しいし、よ~し許してやるかって気持ちになるよね(笑)
うちもそんな感じのことが多いの。
白い菊って日本ではお葬式のイメージだけど
こっちではブライダルとかにも使われてるし
日本の菊とは全く別のイメージみたいですよ!

No title

私はすぐ謝っちゃう派です!
気まずい空気をずっと引きずるのが嫌で。ちなみに、私は、その場で白黒つかなくても良いので(笑)、あとで冷静になってから「あの時さあ..」って説教?することが多いです。たいていそれだけ他愛のない内容が多いのです。

あと、ながこさんに同感!ちゃんとケンカができる、って、カップルには大事なことだと思います。それがうまくできるかどうかで、今後一緒にいられるか、もう無理!なのか決まって来るのかもしれませんねえ..。

chochoさんへ

私もchochoさんの言ってること、わかるよ。ケンカしてまでも相手にわかってほしいことってあるよね。

でも、その後に花とかもらうと、ほんとまさに「よ~し、許してやるか」なのよね(笑)。

こっちでは菊ってブライダルにも使われるんだ~。確かにこの花束も全部白でまとめてあって、ぱっと見た感じでは、別に白い菊が入ってても違和感ないのよね。
かたやお葬式でかたやブライダル、文化の違いっておもしろいね☆

Chirozさんへ

私にも昔はすぐ謝ってた、そんな可愛い時代がありました・・・・(遠い目)。
でも、あとで冷静になってから説教って、なかなかいい考えだと思いました。ケンカの最中はどっちも頭に血がのぼってますからね~。しなくていい口論までしてしまうこともあるし・・・。

あ、うちもケンカの内容は、ほんっとーにしょーもないことが多いです(笑)。

でも、ある意味、血のつながった家族以外でとことん言い合える存在がいるって結構すごいことだと思うんですよね。この前ケンカしながら、ふとそんなことを思ってました。私達はほんと二人して物事をはっきりさせないと気がすまないタイプなので、 ^_^; ちゃんと議論ができるって私達にはすごく大事なことなんですよね。

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