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プログラマーによるユニットテスト

先週末オーガニックの食材を売っているスーパーにちょっと立ち寄ってみると、お店の前に色んな花が並んでました。
IMG_0557.jpg

春ですね~。

さて、久々に仕事の話。

今のチームに移る前に所属していたホワイトボックスチームのリーダーだった人が先月別の会社に移ってしまったのを最後に、そのテスターチームにはホワイトボックスエンジニアはいなくなってしまったようです。もう一人のメンバーだった人は、プログラマーチームに行ってしまったようだし。おかげで、直接コードの中に発見されたバグが直っているかを確認できる人が、そのテスターチームには一人もいなくなり、うちのチームのプログラマーにヘルプを求める連絡が来たとか。

そのことをそのプログラマーと話してた時に二人ともほぼ同時につぶいやいたのが、これからどうするんだろうねえということ。というのも、そのチームが開発しているアプリケーションのコードには、まだまだたくさんのバグがあるのを私たちは知っているからです。

だって、すごいんですよ、そのチームのプログラマーたちの書くコード。彼らはやはりJavaを使っているんですが、一つのクラスに4千行近くのコードが書かれてたりするんです!それも一つや二つのクラスじゃありません。あと、一つのメソッドの中でforループが4重になってたり!!そのくせ、ほとんど誰もユニットテストやインテグレーションテストを書かない。あまりコメントも書かれていない。私はあのチームにいた時に、いつもあのプログラマーたちに聞いてみたいことがいくつかありました。

4千行ものコードの中にバグがないというその自信は一体どこから出てくるの?!リファクターって知ってる?このコード、今後メンテナンスする自信ある?っていうか、誰がメンテナンスすんの?

それだけ長いクラスを書くんだったら、せめてそれぞれのメソッドが期待通りに動くかを確認するためのテストくらい書いてほしい・・・・。ま、でもその前に、そんなあほみたいに長いクラスやメソッド書くなよ、と言いたくなりますけどね。

うちのチームのあるプログラマーは、新しいコードを書くと同時にユニットテストも書き進めていくそうです。まあ、そこまでなくてもいいから、せめてコードを書き終えた後にでもテストを書いてほしいです。

いいんですよ、ホワイトボックスエンジニアがユニットテストを書いても。でも、ホワイトボックスが書くと大抵そのテストは、そのコードが何をするかについてのドキュメント的なものになりがちです。なぜかというと、ホワイトボックスエンジニアはあくまでテスターであって、実際そのコードを書いたわけではないので、いつもいつもプログラマーが書いたコードについて全部把握しているわけではないからです。それはそれで価値があるものなんですが、やっぱりコードを書いた本人がユニットテストを書いた方がバグも見つかりやすいはずです。

今のチームにも、ほとんどユニットテストを書かないプログラマーもいます。「ホワイトボックスが書けばいいよ。」と平気でのたまうやつもいます。私のこれまでの経験から言うと、そういう人のコードに限ってバグが見つかるんですよね・・・・。

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