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ケネディ宇宙センター バスツアー

ケネディ宇宙センターでは、ビジターコンプレックスから、他の施設へのバスツアーにも参加しました。

まず、15分ほどバスに揺られてたどり着いたのがこちら。

IMG_6462.jpg

この中で、シャトルが実際に組み立てられるそうです。さすがに、ここではバスを降りることはなく、窓から眺めただけでした。

こちらは組み立てられたシャトルが発射台に向けて通る道。

IMG_6429.jpg

そして、打ち上げを待っているシャトルがいる発射台。

IMG_6434.jpg

残念ながら、シャトルの本体は海の方を向いていたため、私たちからは見えなかったのですが、シャトルに取り付けられているオレンジ色の燃料タンクとその横に据え付けられているロケットブースターの頭だけは見ることができました。

NASAに無関係の人間がシャトルに近づけるのはこれが最大限なのだとか。宇宙飛行士の家族は、この日、もっと近くまで行けるツアーに連れて行ってもらったようですけどね。

その際に、もちろん家族である宇宙飛行士の近くまで行けたものの、その前に例えば風邪などの病気を持っていないかどうか、身体検査をされたと、ドティーのお母さんが教えてくれました。

そして、次は国際宇宙ステーションセンター。

IMG_6467.jpg

ここは国際宇宙ステーションで実際に使われる色んな機器類を作成する場所で、その一部だけが一般公開されています。

日本のきぼう実験室で使われる器具類もありましたよ。

IMG_6485.jpg

上の方に写っているJAXA(宇宙航空研究開発機構)の旗、わかりますか?さすがに、この日はここには人があまりいないようでしたが、シャトル打ち上げの2日前ともなると、当然のことかもしれませんね。

ここにあるものは、まだ今から国際宇宙ステーションに持って行かれるものばかりだそうです。

そして、最後はアポロ月計画用に作られたロケット、サターンV。

IMG_6666.jpg

これは、ロケットの底辺についているブースターです。シャトルも大きいと思ったけど、こちらはさらに大きかった!長さはシャトルの倍以上あります。

IMG_6674.jpg

あまりにも大きくて、一枚の写真に全体像を収めるのは、とてもとても無理でした。

IMG_6677.jpg

このロケットは、アポロ18・19号に使われる予定だったのが、計画が中止になったため、結局飛ぶことはなかったそうです。

この日バスの中では、NASAが行っている色んな宇宙開発のプロジェクトについてのビデオがずっと流れていたのですが、その中で、「世間にある職業や技術、スキルで、NASAで使えないものはない」と言っていましたが、数々のプロジェクトの内容を見ていると、本当にそうなのかもと思いました。

市販されているあらゆる製品のキャッチコピーで、たまに、「NASAによって開発された・・・」というフレーズを見ることがありますが、きっとNASAでは宇宙での生活のために、あらゆるテクノロジーが研究、開発されているからなのでしょうね。

人間の頭脳が生み出せる技術に、本当に際限はないんだと改めて思った一日でした。

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