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米国宇宙飛行士殿堂

ケネディ宇宙センター ビジターコンプレックスでの一日の締めくくりは、こちら。

IMG_6515.jpg

United States Astronaut Hall of Fame(米国宇宙飛行士殿堂)です。

ここにも、スペースシャトルの模型が置いてあります。

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ここは、ビジターコンプレックスからは少し離れていて、車で約15分くらいだったかな、移動しなければならないのですが、ビジターコンプレックスへの入場料にここの観覧料も含まれているそうです。

ここに着いた頃には、もう頭の中が宇宙に関することでいっぱいになりすぎていて、面白い展示物がたくさんあったにも関わらず、あまり写真を撮りませんでした。

でも、今にして思えば、歴代の宇宙飛行士や私が生まれる前に行われた宇宙有人飛行に関して、本当にたくさんの展示物があったので、もっとちゃんと色んな説明を読んだり、写真を撮ったりすればよかったと思いました。

ここにも色んなシミュレーターがあって、主人は宇宙飛行士が訓練でT-38型戦闘機を操縦する時に感じる重力を体験できる乗り物に乗ったりしてました。私は見ているだけで、吐き気を催しそうだったので遠慮しましたが・・・・(-。-;)

でも、NASAの管制官の真似をしてみたり、

IMG_6519.jpg

スペースシャトルの着陸を試みたりしてみました

IMG_6526.jpg

私の前にこれをやっていた6歳ぐらいの男の子が、「なかなかよくできました!!」という結果を出していたのに、私ときたら、シャトルを墜落させてしまいました・・・・・(-"-;A

今回こうやって色んなシミュレーターを体験してみて改めて気づいたのですが、宇宙開発で使われる色んなもの、例えばシャトルや月面探知機からはたまた国際宇宙ステーションまで全てコンピューターで制御されていて、そのユーザーインターフェースは最近のゲームとそう変わらない。

なので、テレビゲームなどでハンド・アイ・コーディネーション、つまり手と目の連係が鍛えられている人は、宇宙飛行士になれる素質があるかもしれないと、素人の考えですが、ちょっと思いました。

まあ、それ以前に頭脳的・身体的資質を備えているというのが最大の前提なのでしょうけどね。

それに、よく考えたらスペースシャトルも一つの巨大なコンピューターシステム。スペースシャトル、もしくはその他の宇宙開発に使われるコンピューターソフトウェアのテストをするのは、もちろん責任重大だろうけど、楽しいだろうなと思いました。残業も、「はい、はい、私がやります!!!」なんて、言ってしまいそうです(笑)。

これで、ケネディ宇宙センターに関する記事は終わりますが、私にとってはこういう機会でもなければ多分一生訪れることはなかった場所だと思うので、改めて本当に行ってよかったと思います。

今までインターネットでニュースを読む時も、サイエンスのページなんてほとんど見向きもしなかったのですが、今では進んで読むようになったし、おかげでちょっとだけサイエンスおたくの主人とも話す話題が増えたし。

何よりドティーや山崎さんが今回の打ち上げにたどり着くまでどういうことをやってきたのか、その一部だけでも垣間見ることができて、ありきたりな言い方かもしれませんが、人生において「学ぶ」ということに終わりはないんだと、また色んなことを吸収することによって、人生はもっともっと楽しくなり、広がるんだと思いました。


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