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シアトル旅行記 その1

今携わっているソフトウェアのリリースも近づき、仕事も少しはスローダウンするかと思いきや、やることも予期せぬ問題もまだまだ山ほどあるようで、相変わらず仕事に追われる日々が続いています。

家に帰ってきてからもやることが結構あったり疲れていたりで、なかなかブログを書く気になれないでいたのですが、これ以上忘れてしまう前に、先月シアトルに遊びに行った時のことを書いておこうと思います。

主人が10月に巻き込まれてしまった交通事故の事後処理がやっと一件落着した頃には、精神的に疲労困憊していた私たち。これはもうぱーっと遊ばねばと、2泊3日でシアトルに遊びに行ってきました。

シアトルは私が留学のためにアメリカに来て初めて住んだ街なので、今でも私にとっては特別な場所。その時にお世話になったホストマザーとも、今でも交流があります。

シアトルに行く時は毎回彼女の家に泊めてもらうし、今回も彼女に、「もちろん、うちに泊まるわよね?」と言われてはいたのですが、今回は敢えてホテルに泊まることに。しかも、シアトルのダウンタウンのど真ん中にあるホテルに宿泊することにしました。

なぜ、わざわざそんなことをしたかというと、一度時間を気にせずに、夜遅くまでシアトルのダウンタウンを遊び回ってみたかったんですよね。

実際、雨の中ダウンタウンを歩き回っていて、例えば次の場所に行く前にちょっと一休みしたりとか、買い物したものを置きに帰れる場所がすぐ近くにあるというのは、本当に便利でした。

ちなみに、こちらが今回泊まったホテル。

IMG_7971.jpg

Hyatt at Olive 8というホテルです。

このホテルのサイトから部屋を予約しようとすると、最低でも一泊149ドルはするらしいのですが、今回私たちはpricelineというサイトのName your own price(あなたの希望価格を指定して下さい)という機能を使って、1泊80ドルちょっとで滞在することができました。

Name your own priceがどういう仕組みかを簡単に説明すると、どの地域のどの位のレベルのホテル(星がいくつ)に滞在したいかをまず選び、そこにどれくらいの金額で宿泊したいかを自分で入力します。同じページに、相場は大体これくらいという表も載っています。

その金額での滞在を受け入れるホテルがあれば、そこに決まり。要するに入札制度のようなものですね。一度自分の希望金額が拒否されてしまうと、丸一日入札はできないので、ご注意下さい。

シアトルに着くやいなやホテルにチェックインして、早速久しぶりのシアトルのダウンタウンを散策。

IMG_7979.jpg

私にとっては、およそ2年ぶりのシアトル。大阪や東京に比べるとはるかに小さいけど、やっぱりポートランドに比べると賑やかな街だと思います。

IMG_7989.jpg

シアトルのダウンタウンに来て、外せないのがこちら。

IMG_7988.jpg

パイクプレイスマーケットです。この日はかなり雨が降っていたにも関わらず、たくさんの観光客で賑わっていました。

IMG_7995.jpg

おいしそうなシーフードや色とりどりの野菜たちを見ているだけで、気分がうきうきしてきます。

IMG_8002.jpg

ダウンタウンの中心部だけでなく、チャイナタウンやキャピタルヒル、そしてブロードウェイも歩き回ってきました。

私が昔住んでいた頃もあったカフェなどもまだ営業していたりして、すごく懐かしくなりました。反面、ブロードウェイは、昔に比べてお店が少なくなったような気がしたかな。代わりに、新しいアパート、もしくはコンドミニアムが建ってて、昔ほどの賑わいがなくなっていたような気がしました。

次回は食べ歩き、と言うか飲み歩き編です。

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COMMENTS

No title

そうでした。先月たしかシアトルに遊びに来るっておっしゃってましたよね。
シアトル在住の私たちでも夜のダウンタウンに遊びに行くなんて滅多にありません。いいですね~旦那さまと泊まりがけのデート!普段一生懸命お仕事してるんですから、こうしたたまのご褒美、You deserve it!ですよ。

うちにはティーンエージャーの男の子がいるので、夫婦でゆっくり時間を過ごしたいと思う時にはうちもホテルを利用します(たま~にですが)。なのでこの「Name your own price」というやつ、耳より情報です!次回から利用させてもらいます。

レニアさんへ

ですよね。私も実際シアトルに住んでいた時に、ダウンタウンで夜遊びをしたことって滅多になかったんですよ。出かけていても、ラッシュアワーになってバスや道が混んだりする前に帰ってしまうことがほとんどだったので。

泊りがけでどこかに遊びに行くなんて、本当にめったにしないことなのですが、たまにはいいですよね。仕事ばっかりに追われていて、たまにこうやってちょっとだけ思い切った息抜きすると、いかに自分がいっぱいいっぱいになっていたか、どれだけ気分転換を必要としていたか気づかされます。

Name your own、いいですよ。私もずっと知らなくて、でも主人は前から知っていたみたいなので、「早く言ってよ~!」って感じでした ^_^; ホテルだけじゃなくて、飛行機のチケットとかもあるみたいなので、次回の帰省の時はそっちの方も使ってみようと思ってます。

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