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新しい挑戦

怒涛の一週間がやっと終わり、携わってた製品がリリースになりました~。後はリリースパーティーに出席するのみ!!のはず・・・・・。

それにしても、どうしてリリース前ってあんなに後から後から予期せぬ問題が出てくるんでしょうか?今週はいつにも増して細かく計画をたてて仕事を進めていても、いきなり上司から、あれやってくれる?これやってくれる?とくるし。まあリリース直前はこういうのもあるだろうとは思ってはいたのですが、今週は本当に心身共に疲れ果てました・・・・・・・。毎晩仕事から帰ってくるとぐたっとなり、後は適当にテレビを見て寝るだけ、みたいな生活でしたね。

来週からは次のバージョンのテストにとりかかるので、スケジュール的にだいぶましになるのではないでしょうか・・・・。なんて思ってるときに限って、月曜日の朝に会社に行くと、また何か問題が起きて、リリースが先延ばしになったりするんですよね~・・・・。

やっと自宅でゆっくりする時間ができたので、最近の自分の状況をちょっと考えてみました。それで気づいたのは、しばらく新しいことに挑戦していないということです。仕事ではもちろん挑戦の連続なのですが、それは今後この業界にいる限り続くことなので、それは置いといて、私生活で何かできることはないかな~と思ったわけです。

なぜ、そんなことを思ったか。

う~ん、はっきりとした理由はわからないけど、もっと自分に自信をつけたいと思ったからかな。そうするのに一番手っ取り早いのは、自分で何かを成し遂げることだと思うんですよね。私が一番最初にそうやって自信を得ることができたのは、こちらの大学を卒業した時でした。

アメリカに留学してからは、大学を卒業することが自分にとって人生最大の目的だったので、それを達成するまではとにかく必死でした。でも、専攻をコンピューターサイエンスに決めてからは、クラスの一つ一つが私にとってはとても難しく、本当に卒業できるのかなと思ったこともあったほどです。

だから、晴れて全部のクラスをパスしてこの学位を手に入れることができた時には、それは揺ぎない自信につながるだろうという確信がありました。恥ずかしい話、それまでの人生の中で、自分はこれをやり遂げた!と胸を張って言えるものが、私には一つもなかったと思います。

留学資金を親に頼ることができなかったため、自分が持ってきた貯金が底をついた後は、授業料は大学が留学生にも貸し出してくれる利息10%のローンでまかない、生活費はキャンパス内のあちこちで、週に2、30時間バイトをすることにより捻出。

そんな中で毎日宿題や予習、復習をこなしていくのは、常に時間との戦いでした。特に宿題のプログラムにバグが出て、それがどうしてなのかを解明できないでいる時は、焦りました~。提出の日にもまだプログラムが出来上がっていなかった時は、一般教養のクラスはサボって、締め切りの時間ぎりぎりまでコンピューター室にいることもありましたね。

とにかく、時間は常に足りない、でも経済的に考えて一つのクラスも落とせない、というプレッシャーの三年間を経て、晴れて卒業証書を手にした時は、本当に本当に嬉しかったです。思ったとおり、自分の自信につながりました。

でも、それももう5年前の話。一番最後に似たような達成感を味わったのは、2年前に今の会社の面接を受けた時と、半年ちょっと前に今のチームに移るための面接を受けた時です。

またそろそろあの達成感を味わってみたい・・・・・。

昨日の夜、眠りにつく前にベッドの上に転がりながらそんなことをぼ~っと考えていたところ、ふと隣で主人が読んでいた本が目に入りました。

「A BRIEF HISTORY OF TIME」

20年前に出版された、あの有名なスティーヴン・ホーキング博士による宇宙論の本です。

私:「それって、あの車椅子のイギリス人博士が書いた本だよね。」

主人:「そうだよ。」

私:「彼は何の病気だったっけ?筋ジストロフィだっけ?」

主人:「ルーゲーリック病だったと思うよ。」

私:「そっか。お気の毒だよね。」

主人:「そうだね。でも、彼の場合は最高の治療を受け続けることができてるんじゃないかな。」

私:「そうだよね。だって、彼があの体の中に持ってるのは、多分この地球上の誰よりも優れた頭脳だもんね。そんな人を周りがほっとくわけないよね。」

あんなハンディキャップを背負いながらも、あんなに偉大な業績を残せる人もこの世にはいるんだよな~、すごいな~、それに比べて私は一体何をやってんだか・・・・・・

なんてことをまたつらつらと考えていた時、私の頭の中に、とてもクレイジーな考えが浮かびました。

そうだ、この本を読破しよう!!

なぜ、そんな突拍子もないことを思いついたのかよくわからないのですが、とりあえず手近にある挑戦であることに間違いありません。プロトンがどうとかエレクトロンがどうとか、日本語で読んでも頭が痛くなりそうなものを英語で読破しようというのですから、これは間違いなく私にとっては結構な挑戦です。何せ、私は高校時代に物理のテストで0点を取った人間ですから。

それと、ちょうどいい気分転換でもあるんですよね。ここ数年読んできた本といえばコンピューター関連の本か、プログラミングの勉強から頭を休めるために読んでいた日本語の推理小説や恋愛小説、エッセイばっかりで、ここらで何か新しい分野のものを読んでみたいとちょうど思っていた時でもあったので、そんなことを思いついたのかも。

ま、とりあえず寝る前に読めば、いくら目がさえてる夜でも、5分くらいで眠気に襲われることは間違いないでしょうから、結構いいアイデアかもしれません(笑)。

晴れて読み終わったあかつきには、ここで堂々とお知らせしようと思います。途中でくじけた場合は、この話はフェードアウトさせようと思います・・・・・・・。
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